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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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前回質問したドッグランで小型犬(パピヨン)が大型犬(シェパード)2頭に咬まれ瀕死の重傷を 負った犬の飼い主(被害者

解決済みの質問:

前回質問したドッグランで小型犬(パピヨン)が大型犬(シェパード)2頭に咬まれ瀕死の


重傷を 負った犬の飼い主(被害者)です。


ドッグランでのペット裁判は勝てないという論調が多いので、再度、質問させていただきました。


私が裁判しても勝てると思う理由は、事故時の状況では、嘘をついている相手が圧倒的に


不利 である点。(加害者側に立証責任あり)。


また加害者の悪評が相当高く、大型犬を15頭以上飼 っているのに、犬の管理がずさんで、


また人や犬を咬む恐れがある事=常習性の高い方である 事が、加害者本人の反省の無いブログ、


2チャンネル、保健所からの情報等で分かったので、弁 護士に依頼。


訴訟という運びになり、訴状も作り裁判所に送付しました。


 


悪評とは、2009年に大型犬5頭が家から逃走、近所の女性を咬んで、罰金10万円の刑事罰を 受けたのに、


加害者は、私の犬は咬んでない、また、その女性とは民事で示談したのに 相手が刑事告訴を


取り下げず、この地域から出ていけ等の手紙を数度、もらっている。これは脅 迫だから相手を訴える等、


全く反省の無い点、(刑事の場合、現場検証、事情聴取を警察から受 けての判決なので、彼女の犬は咬んでないと言う主張は通らない)。


 


同年、事故のあったドッグラン他利用者から、大型犬を3~5頭も連れてくるこの加害者は


犬を 管理できず危険だとして苦情が数件寄せられ、ドッグラン管理者の県が、加害者と


他利用者同 席で話合い、10月からは1人2頭までとの頭数制限を決め、加害者にも通達


したのに、その後も 3頭以上連れてきて、それを平気でブログにアップしている点。


管理事務所や他利用者は、完全に舐め られてます。事故時も3頭連れ(保健所談)でした。


 


他にも、同ドックランで商売している、同ドックランにやくざを連れてきてある家族を脅した


(目撃 者多数あり)、苦情を寄せた上記の他使用者をネット上で罵り、謝罪を要求している


(ネットに今 も謝罪しろ書いた文章が残っています)等など、色々と問題の多い方です。


弁護士とも話しましたが、今回の咬傷事故に効いてくるのが、他使用者から危険だとクレームが


出た事と、過去、人を咬んだ事ですが、それらの証言をどう集めるべきか、そこで


悩んでおります。 他使用者達との話し合いは、主宰した県管理事務所に聞けば、議事録等


あると思いますが、咬 まれた女性に話を聞くのが難しい。


警察に聞いても、加害者の犯罪歴を第三者に教えるはずもなく、誰が咬まれたか


分からない。 私が、彼女の家周辺を聞きまわり、咬まれた人を探すのも私が他の刑罰に


問われる気が して困っています。


それとも弁護士なら、加害者の家周りで聞きまわっても構わないのでしょうか。これは、


手間暇か かるからか、あまり弁護士がやりたがっていない。


 


相手の悪評があればある程、私には有利。何とか裁判で勝てる有力な情報を集めたいと


思ってい ますが、どうすればいいのでしょうか。


 


補足です。


ここまで私を怒らせたのも加害者が原因です。


愛犬が1ヶ月瀕死で入院していた間、一度も見舞いも謝罪も無し。


事故当日は、「医療費は全額払う」と言って帰ったのに、その後、そんな事は言ってないと言う。そして突如、相手が加入する保険会社から電話で、今回は物損なので5万円の損害賠償金ですと勝手に示談交渉をしてくる。今回の医療費が60万円近くかかると知りながらです。


私は示談するとは一言も言ってない。


1月2日に事故が起こり、3月近くになっても、医療費も支払わないし謝罪もありません。実に非礼な人間だと思います。それが私を訴訟に踏み切らせた理由です。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

>私が裁判しても勝てると思う理由は、事故時の状況では、嘘をついている相手が圧倒的に


不利 である点。(加害者側に立証責任あり)。

→不法行為訴訟では故意・過失の立証責任は原則被害者です。ただ動物占有者の不法行為(民718条)については、加害者が免責事由を証明したときは免責されるという意味で挙証責任が転換されて、中間責任とされているだけです。

 

 

>また加害者の悪評が相当高く、大型犬を15頭以上飼 っているのに、犬の管理がずさんで、

また人や犬を咬む恐れがある事=常習性の高い方である 事が、加害者本人の反省の無いブログ、2チャンネル、保健所からの情報等で分かったので

 

→これをコピーして並べ替えたら、証拠になります。証拠の収集は当事者の仕事ですよ。弁護士はしてくれませんよ。

 

 >過去、人を咬んだ事ですが、それらの証言をどう集めるべきか、そこで

悩んでおります。

 

 →これよりは、過去のブログを何年分かさかのぼって全部精読してください。必ず、なんとかなります。

 

 

>相手の悪評があればある程、私には有利。何とか裁判で勝てる有力な情報を集めたいと

 

思ってい ますが、どうすればいいのでしょうか。

 

→これは弁護士が聞き取りをして陳述書を作成してもらえばすむことです。いちいち証言してもらう必要ありません。

 

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