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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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離婚して2年半になる38歳女性です。 15歳長女と13歳長男の親権は私が持っています。養育費は2人で15万円で最終

解決済みの質問:

離婚して2年半になる38歳女性です。
15歳長女と13歳長男の親権は私が持っています。養育費は2人で15万円で最終学校卒業までと公正証書にのこしました。昨年五月に再婚するけど私達の生活には変わりはないからと連絡を受けましたが、子供との面会も前後から 少なくなり、昨年11月頃、転職して給料が減ったから養育費を減額することになるかも。減額しないでいいように転職を考えていると連絡があり私には今から節約してくれと連絡がありました。(当時私は派遣社員)
今年になり、昨日また連絡があり、減額の要求がありました。理由は10月に子供が産まれ、奥さんが産後の調子が良くないから産休をとっているからとの事でした。(確か正社員で収入もそれなりにある方です)元旦那は1000万だった年収が額面800万になった。税金が高い。と言っています。私は一月から正社員になったばかりで手取りは毎月16万位です。
長女は春から高校生ですが2日後の入試の結果次第では私立になるかもしれません。長男は中学一年生ですが現在不登校で学習障害の可能性もある為、私立高に進学に確実になると思います。現状維持することは可能でしょうか。
追記.私が以前失業した際、養育費を1,2万円増やして欲しいという要求は拒否されました。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、養育費の支払い義務者(ここでは元ご主人様)の再婚や

お子様の出産による減額は理不尽も思えますが認められています。

更に、年収の大幅な減収も減額の対象になります。

元ご主人様にとっては、お子様は3人となり、お子様には罪はありませんから

養育費が、厳密には違いますがだいたい年収が変わらなくても

3分の2になってしまいます。15万円ですと10万円と言う場合もあります。

仮に、元ご主人様が調停を申し立てると、その可能性は大いにあります。

 とは言え、進学や病気等の特別の費用は協議で決めることができるので

私立の必要な費用は請求は可能だと思います。

年収が800万円としても、かなり余裕のある生活ができるはずです。

それで減額を要求してくるとは、酷い父親だと思いますが

お子様の方の対応の仕方も工夫された方が良いでしょう。

支払う義務があるから当たり前ではなく、父親に感謝の気持ちを示すような

態度は必要です。頑張って養育費を支払いきたいと思わせる演出も大事でしょう。

そこは、お子様達にもご協力いただいて、大好きなパパへみたいな

お手紙でも書かせると良いでしょう。

状況は厳しいですが、頑張って下さい。

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