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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4908
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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事の始まりは、平成23年12月に男女数名と飲みに行き、その際、先に帰ってしまった人達の分のお金を立て替える事になり、

解決済みの質問:

事の始まりは、平成23年12月に男女数名と飲みに行き、その際、先に帰ってしまった人達の分のお金を立て替える事になり、お財布にお金が無くなってしまった私は、一緒に飲んでいた妻子有る男性にタクシー代を貸して欲しいと言ったところ、カードは持っているけど現金はないと言われたので困っていると、寒いからとりあえずホテルに行こうと誘われ、ついて行ってしまいました。しかし、朝帰る時に、タクシー代と言って現金を貸してくれました。騙されたんだとは思いましたが、酔っていたとはいえ、自分の意思でついて行ってしまったので、そのことは攻めず帰ってきました。それ以降は男女関係は一切ありません。しかし、、翌年の平成24年12月にその男性の奥様から呼び出され関係があった事を問いただされ認めてしまい、関係があったという内容が書かれた紙にサイン・押印させられ、慰謝料として100万の請求を受けましたが、50万円で示談という事になり、こちらで示談書を作成しても良いという事でしたので、サイン・押印する前に内容を確認していただき、了承を得て作成し ました。示談書の主な内容につきましては、『奥様(甲)と私(乙)の間において、本日次の通り示談した。 1.乙は甲に対し、従来乙が甲の夫と一度だけ肉体関係をもった事に関し、心より謝罪する。 2.乙は甲に対し、示談金として金50万円を支払う。3.支払い方法20万円は一括、残り30万円を15回に分割し、口座へ振り込む方法により支払う。一括払い返済期日:平成25年2月5日 分割返済方法:平成25年3月5日~平成26年5月5日(15回)毎月20,000円 4.甲乙は、本件は、この示談によって一切解決した事を確認し、甲は今後乙に対し何らの金銭的要求をせず、また、乙の親・親族及び職場に対して電話・面談等をしないものとする。 以上の示談成立の証として、本示談書を2通作成し、甲乙において各1通を所持するものとする。』です。既に一括支払いの20万円については、期日通り、口座が娘さん名義でしたのでそこへ振り込みました。その際、午前中に何度か催促にもとれるメールが来て、仕事中でしたのでそれに気づかず、返事が来なかった事に苛立ったのか、『午前中に返事をよこさなければ、こちらにも考えがあると』半ば脅しのような内容が送られてきて、仕方なく上司に了解を得、上司に叱られましたが仕事を抜け出し午後1時半頃に振り込みをしに行きました。それからしばらくは連絡はなかったのですが、今回の件で、その男性にも責任があると思ったので、メールのやりとりだけですが示談金について相談の連絡を取り合い、それを奥様が知り、昨日『連絡を取りましたね。慰謝料として100万円払っていただきます。つきましては、内容証明を送りましたので確認したください。』という内容のメールがきて、もう自分一人ではどうにも出来ないと思い、親に相談したところ、弁護士さんに一度相談してみなさいと言われ、こちらにご相談したというわけです。これから私は、どう対処したらいいのか、お教え頂きたく存じます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、1年も経ってから発覚したと言うのもどうかと思いますが

1回の不貞行為で100万円と言う請求は高いと思いますが

基本的には、減額交渉もありとしての請求でしょうし

示談の内容から、何らかの専門家にご相談されている可能性はあります。

それでも50万円は高いでしょうし、基本的に、ご相談者様と、相手の男性を会わせたくないと

言うよりも、お金を取りたいと言う意識は、相手の奥様にもあったかもしれません。

本来なら、もう二度と会わないなら慰謝料は取りませんが、次にそう言う関係になったら

高額な慰謝料を取ると言う合意書はあり得ます。

また、メールのやり取りだけで慰謝料100万円と言うのは法外と言えるでしょう。

恐喝罪や強要罪の可能性もあります。

その場合は、確かに弁護士の先生が代理交渉で出てくれば

相手も驚いて譲歩することは考えられます。

 ただ、内容証明が本当に送られてきた場合は、回答書と言うことで

相手に、恐喝になるとかで、応じられないと拒否しても良いでしょう。

内容証明に関しては、民事法務専門の行政書士の先生にご依頼されても良いでしょう。

そもそも、問題は、その相手の男性にも当然あります。

そのことを会社の上司に報告すると主張されても良いでしょう。

まともな男性であれば、奥様が慰謝料を請求しても

自分が悪いとして止めさせるものです。

その男性に対しても、強い態度で臨んだ方が良いかもしれません。

内容証明の内容によってまたご相談されても良いでしょう。

場合に、よっては民事調停もあり得ますが

なるべく示談で、その場合も公正証書で合意書を作成した方が安全でしょう。

頑張って下さい。

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