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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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お忙しいところ恐れ入ります。 私は47歳で、18歳以上独身の男女が利用するというガイドラインのある大手出会い系サイ

質問者の質問

お忙しいところ恐れ入ります。
私は47歳で、18歳以上独身の男女が利用するというガイドラインのある大手出会い系サイトで、
昨年の5月に女性と知合い、その女性に恋に落ちて交際を続け、
結婚を視野にお付き合いをしていました。
勿論、プロポーズもしましたし婚約指輪に代わるダイヤ入りのネックレスをプレゼントしました。
海外旅行も含め国内旅行も第二の人生の思い出作りと思い結構旅行にも行きました。
昨年12月末に一緒に暮らす為の、3LDKの新築の公営住宅も借りました。
炊事道具(ガスコンロ・電子レンジ・炊飯器・帆とプレートなど)も一式揃えたりもしました。
公営住宅の為、3LDKの部屋は単身者では借りる事が出来ず、今年の3月に結婚するとの書類 と、二人の住民票も定終しました。
が、1月に入り些細な事で喧嘩をしこの恋愛は終わりました。

今月、判明した事なのですが、
相手の女性は既婚者だった事が分かりました。
知合った5月から既婚者で有る事を隠し、私との交際を行い7月の海外旅行の際にプロポーズをしました際は、彼女の答えは「はい」との事でしたが、既婚者だったのです。
そして9月末に離婚をしていました。

私は、独身の女性と思い交際をしていましたし、
最初から既婚者で有る事実を知っていれば、交際はしていません。
また、仮に交際期間中に既婚者であるとの事実が分かった段階で交際は止めています。
最初から人を騙し嘘を付く人と、残りの人生を共にしようとは思いません。

補足ですが、私の前にも2006年末から、
4人の男性と付き合ったと聞いています。
その間も別居はしていても既婚者で有る事は間違いが無く、
彼女の神経がどうなっているのか不思議です。

今は、騙されて弄ばれ失った時間がとてもくやしくて仕方が有りません。
今回、私の年齢的にも既婚者と知らずに失われた時間はとても大切な時間だと思っていますし、
嘘をつかれていなければ、他の女性と幸せを掴んでいたかも知れないと思うと、
本当に腹立たしくて仕方が有りません。

そこで、このようなケースの場合、
既婚者として嘘を付き騙して旅行代金やプレゼント等の金品を搾取した事と、
私の受けた精神的な苦痛に対して、損害賠償請求を提訴し相手を懲らしめる事は法律的に可能でしょうか?
既婚者である事実を隠して弄ばれていた事が、私自身非情に情けなくて仕方が有りません。

お手数をお掛け致しますが、法律的にアドバイスを頂ければ幸です。

以上、宜しくお願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

本件のようなケースで、損害賠償をすることは可能です。

既婚であることがわかっていれば、プレゼント等をしなかったことは明らかですから、
その女性がプレゼントを受け取り続けた行為は詐欺といえる可能性が高いです。
そうすると、法律的に詐欺に基づく行為は取り消し可能ですから、
その分を返還請求が可能です。

また、精神的苦痛があることも明らかですから、慰謝料の請求も可能です。


彼女のしたことは不倫ですから、元夫にばれることは不都合でしょう。
元夫から慰謝料請求される可能性があるからです。
その辺をうまくついていけば、懲らしめることも可能ですし、
賠償請求も有利に運ぶことが見込めます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

先生 素早い回答を有難うございます。

私として気になる点が有りますので、
再度、質問させて下さい。

1. 2012年5月 独身と偽り私と会い、交際をを始める。
2. 2012年6月 思い出を作る為に旅行
3. 2012年7月 海外旅行に行きプロポーズ(彼女はYESとの回答)
4. 2012年9月 28日に彼女が離婚
5. 2012年12月 3LDKの部屋を3月に婚姻すると書類を提出し借りる
6. 2013年1月 私の会社が慰留企業では無い等の一歩的な理由で別れる。
7. 2012年2月 彼女が2012年9月27日まで既婚者である事実が判明。

時系列に事実を並べました。
私が気になる点は、9月28日に離婚が成立していますので、
その後は既婚者では無く独身となっていた事です。

私の心情としましては、交際の途中で離婚したとしても、重大な事実を隠して交際していた事がとても許せません。
が、途中で離婚している事実に関して今回の損害賠償にどのような影響が出るかが心配です。

恐れ入りますが、法律的なアドバイスをお願い致します。


 


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
なるほど。

そうすると、離婚以後の彼女の言動はウソではないことになりますから、
詐欺とするのは難しいです。
最近まで既婚だったことを告白しなければならないとまでは言えないからです。

しかし、そうすると別の問題が出てきます。
質問者様とその女性には婚約が成立したといえます。
そうすると、婚約を正当な理由なく破棄することは、それだけで慰謝料が発生するのです。
ですから、仮に離婚が成立したとしても、別の理由で慰謝料を請求できる可能性が出てくるのです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

早々の回答、有難うございます。

昨年の9月末に離婚していることが分かりました。
が、それ以前は既婚者である事実を隠し、私との交際を行っています。
また、既婚者なのにプロポーズを承諾しています。

何故、9月末に離婚したのかは全く分かりませんし、
相手が既婚者だった事と離婚した事を、相手は私が知っている事を相手は知りません。



確かに先生が言われる通り9月末に離婚をしていますが、
それ以前は、独身と偽り交際をしている事実に対して法的に、詐欺にはならないのでしょうか?
お忙しいところ恐れ入りますが、とても許せない行為に合い腹立たしくて仕方有りません。



良きアドバイスを頂きたく、宜しくお願い申し上げます。


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
その点はすでに回答のとおりかと存じます。

交際そのものは詐欺ではありませんが、プレゼントを受け取ったことは詐欺です。
詐欺というのは、財産的損害がないと成立しないので、
交際だけでは詐欺とは言えないのです。
jo-banをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

日曜日にご回答有難うございます。



まだ先生の回答を理解出来ずにいますので、
私が理解した内容を記載しますので、
誤りがあればご指摘をお願い致します。

1. 既婚者という事実を隠し、結婚を前提に交際を続けていた事は、罪に問え無い為、精神的苦痛に対する損害賠償請求は出来ない。

2. 既婚者である事実を隠し、プレゼントなどを受け取った行為は詐欺で、
あり、損害賠償請求が出来る。


3. 婚約解消にともうな理由によっては、損害賠償請求が出来る。


お忙しいところ誠に恐れ入りますが、先生からの回答に関し上記の様に解釈をしました。
もし、誤った解釈や他にアドバイスがあれば、是非教えて頂きたくお願いもし上げます。


以上、よろしくお願い致します。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
1 罪と損害賠償請求は違います。罪には問えませんが、慰謝料は請求できます。
民事と刑事の区別は、専門家以外の方にはなかなか難しいですよね。

2 そのとおりです。

3 そのとおりです。

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