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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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先日、質問しましたドッグランで愛犬が咬まれ重傷をおった件、訴訟になりましたので再質問です。 愛知県の県営ドッグ

解決済みの質問:

先日、質問しましたドッグランで愛犬が咬まれ重傷をおった件、訴訟になりましたので再質問です。

愛知県の県営ドッグランで、愛犬(パピヨン)が大型犬2頭に咬まれ、重傷を負いました。
咬んだ犬の飼い主は、1人2頭までと頭数制限のあるドッグランに3頭の大型犬(シェパード)を連れ
てきており、愛犬が咬まれた時は、お喋りしていて見てなかったと言う事で、当日は「医療費全額
負担する」と自ら申し出ていましたが、3日後には前言撤 回。

こちらが電話しても不愉快な対応で、損保ジャパンと保険契約をしているらしく、損保Jさんが数回、
5万円~15万円は支払えるといった内容の電話を私によこしました。
こちらは示談する気は無いので、相手と話したいと伝えるよう数度、要求しましたが、先方に会う気
は全く無いらしく、愛犬が退院した今も、一度も正式な謝罪も医療費支払いも無し。
ということで、今回、民事訴訟という運びになりました。

愛犬は咬み傷のせいで背骨が折れ、脾臓と腎臓と腹膜が溶けた状態で、3週間生死の境を彷徨い、
手術で内臓修復はしましたが、折れた背骨は手がつけられず、車椅子ではないものの、非常に不
自由な状態で生活しており、この先もリハビリや再手術、通院でお金がかかります。
また折れた背骨が再度折れると即死亡と言う事で、段差は登らないようにとも言われています。

今回訴訟に踏み切ったのは、入院治療費で60万円の出費だった事、正式謝罪が一度も無い事、当
日は見てなかったと言いながら、その後相手は、保険会社や保健所に自分の犬は悪くない、相手が
挑発したから私の犬は咬んだ、2頭では無く1頭で襲ったと嘘ばかり言っている事(これは当日、事故
前からの動画を入手したので立証が可能です)。
今後も愛犬は通院費用が相当額かかる事、それらを鑑み、慰謝料込みで80万円程の請求にしてい
ます。
ただ気になっているのが、「訴訟になったら弁護士を立てる」と言った損保ジャパンさんが、次回の契
約更新をしないと先方に告げている点。これは相手がブログに書いているので知りました。
相手が使おうとしているのは、損保Jさんの自動車保険に付帯した損害賠償保険(示談・弁護士付き)。

もしこちらが訴訟を起こし、相手の弁護士が途中で保険契約が切れたから、辞退という事になるとどう
なるのでしょうか。それとも損保ジャパンさんとの契約が切れても、その弁護士さんは継続して相手を
弁護するのでしょうか。保険契約がきれると、弁護士費用は相手が自分で負担しなければならないと
思いますが・・・。

なぜこんな心配をするかというと、相手は、ご主人の自殺でご主人の親族から、今住んでいる家から出
ていくよう裁判所から退去勧告を受けており、弁護士がつかなくなったら、いつの間にか居なくなる(夜
逃げ)のではという心配を、私はしています。
とてもトラブルの多い人で、他にも数件訴訟をかかえているので、その可能性は十分あると思います。

こういった場合、どう注意していればいいでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
もしこちらが訴訟を起こし、相手の弁護士が途中で保険契約が切れたから、辞退という事になるとどうなるのでしょうか。それとも損保ジャパンさんとの契約が切れても、その弁護士さんは継続して相手を弁護するのでしょうか。保険契約がきれると、弁護士費用は相手が自分で負担しなければならないと思いますが・・・。

交通事故に置き換えて考えてもらうとわかりやすいと思いますが、大きな事故であれば逮捕懲役というケースもありますし、免許取消しになったり、自主的に運転を自粛したりという形で、そもそも自動車を保有しなくなり、自動車保険に加入しなくなるということは十分考えられます。一方で裁判を行えば最低数ヶ月から年単位の時間が必要になるわけですから、裁判が終わる頃には事故当時の保険期間は当然終了しています。これで保険が使用できないのであれば、加害者にとっても被害者にとっても役に立ちませんよね。

と、いうことで、保険は、基本的に事故の発生時点が基準になりますので、この点はご心配ありません。

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ペットというのは法律上は物として扱われるため、慰謝料は支払われず、賠償金額も時価相当額が上限というのが基本的な考え方になってしまうのですが、近年では例外的に、時価を超えた治療費や慰謝料等を認める判決も出ています。
裁判となるとどうしても長期戦になってしまいます。裁判をして勝訴しても相手に資力がないと賠償してもらえませんから、この点が通常は一番心配なのですが、今回は相手の方が保険加入していたということがせめてもの救いですね。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

ペットは「物」なので、慰謝料は無理、医療費も犬の時価総額となると、


こちらは泣き寝入りと言う事になりますよね。


弁護士の件は了解しました。車でたとえると分かり易いですね。


 


また相談した弁護士はかなり強力で、相手の犬が過去、家の柵を越え


散歩中の人を咬んだ時も、相手は自分の犬は咬んでないと言い、刑事


罰も受けている事、ドッグランでは2頭までと県から釘を刺されているの


に、3頭も5頭も連日、連れてきている等、相手に反省が無く、悪質なの


で勝てると言われて訴訟を依頼しました。どうなるか分かりませんが、


頑張ってみます。

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