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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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泣き寝入りするしかないのでしょうか?

解決済みの質問:

泣き寝入りするしかないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

司法書士は税金の専門家ではないため、税金に関して相談に応じたり具体的な判断をすることはできません。今回の事情では知り合いの税理士に確認して答えたようですが、電話で簡単に話しただけでは十分に伝わらないこともままありますし、税金について安易に相談に応じ贈与税がかからないという誤った判断を述べてしまった結果あなたに多額の贈与税が課されることになったのですから、この点について責任を追及することは可能です。

 

ただし、実際に責任を追及するとなれば相手は断定的な判断はしていないとか税金については自分で税務署に確認するように言ったなどの言い逃れをすることもありますし、言った言わないの水掛け論になることもありますので、個人で戦おうとせずに弁護士に依頼することをおすすめします。

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。実は今日、その税理士事務所に相談に行ってきました。司法書士の先生が確認したのは税理士ではなく職員のようなのです。税理士事務所には責任がないのでしょうか?あと責任追及し戦って勝てば、贈与税の負担が軽減されたりする可能性はあるのでしょうか?


教えてください。

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

職員が業務上行ったことについて最終的に責任を持つのは税理士ですから、職員の過った回答が原因で生じた損害については税理士事務所にも一定の責任はあります。

 

司法書士・税理士が誤った回答をしたことについて責任を負うべきことと、権利の移転について税金が課税されることとは関係がないため、贈与と言う形で権利移転をしてしまった以上は贈与税の課税を免れたり、軽減を受けることはできません。
しかし高額な課税をされることがわかっていれば贈与による移転などしなかった訳ですから、課税された贈与税の一定額を損害として司法書士・税理士に請求することになります。

 

責任追及をしようとしていることがわかると相手も身構えて口裏を合わせたりされてしまうことも有り得ますから、今後の会話については録音をするとか詳細なメモを取るなどするか、早めに弁護士を立てて交渉を任せた方が良いです。

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