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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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親の年金を使い込んでしまいました。兄弟で話し合いをし、実家の家の取り壊し費用の一部300万円を支払うことで決着がつき

質問者の質問

親の年金を使い込んでしまいました。兄弟で話し合いをし、実家の家の取り壊し費用の一部300万円を支払うことで決着がつきましたが、実際は177万円しか用意できず今日までまってもらったのですが残り123万円のめどがたちません。借金もできずこまっています。私としてはできるだけことはしたいと思っているのですが。他に相談できる人もいません。今日、123万円用意できなければ裁判に持ち込まれることになります。どうすればいいでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

状況からいって、123万円の工面はどうやっても無理なわけですよね。
弁護士がどんな手助けをしたところで、存在する借金を減らすことはできません。
そして、お金を生み出してあげることもできません。
そうすると、123万円の裁判を甘んじて受けるしかないということになります。

ずいぶんと冷たいなと感じるかもしれませんが、法律ではこれが限界です。
しかし、裁判といっても、ただ123万円を支払えという命令が出るだけであり、
捕まったり、報道されたりするわけではありません。
払えないものは払えないのですから、裁判になったとしても、何も変わりないのです。
となれば、裁判で123万円の支払命令判決が出たところで、
結局のところ123万円を分割して支払っていくための話し合いをすることになるのです。
ただ、話し合いの場所が裁判所になるだけです。
勝ち負けが大事な案件ではありませんから、弁護士をつけるまでもありません。

裁判をおそれずに、123万円を分割払いにするための話し合いだと思って受け入れてみてはいかがでしょうか。

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