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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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平成17年夫の浮気が原因で、夫が家を出る形で別居しました。その後平成20年頃相手の女性に子供が産まれたようなのですが

解決済みの質問:

平成17年夫の浮気が原因で、夫が家を出る形で別居しました。その後平成20年頃相手の女性に子供が産 まれたようなのですが、そのことを問いただすと「絶対そんなことはない。いい加減なこと言うな」と激怒。戸籍を確認しても認知していませんでした。その後も女性との関係は続いていました。平成21年1月頃夫が経営していた会社が倒産し、破産宣告を受けることになり、それを機会に平成21年4月1日離婚しました。当初は養育費も払う、と言っていたのですが、なかなか仕事も厳しいようで養育費の支払いはありませんでした。先日ちょっとしたきっかけで、夫が平成22年2月に女性との間に生まれた子供を認知した事実を知りました。現在私は次女が来春高校受験を控え、今後の養育費や教育費が限界に近い状態です。今からでも夫と相手の女性への慰謝料、夫への養育費の請求は出来るでしょうか。またそうした際の手続きや費用はいくらぐらいかかり、どちらが負担するのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

浮気に対して慰謝料請求をするのに、時効は3年です。
3年のカウントは、浮気の事実や浮気の相手を知ったときから始まっています。
平成22年2月にカウントが始まったとしても、平成25年2月で時効が完成しますから、
動くのであれば、早急に動くべきです。

養育費は請求できます。

その費用ですが、裁判にかかる費用自体は安いです。
しかし、弁護士に頼むとなるとその費用が負担のほとんどを占めます。
いくらかかるかについては、弁護士次第という答えが限界です。
弁護士によって本当に価格は違ってきます。
高くても着手金30万といったところでしょうか。

もしどうしても厳しいようでしたら法テラスにご連絡ください。

弁護士費用は、弁護士を利用した者が負担します。
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