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mezasesakurasaku
mezasesakurasaku, 平成25年6月末弁護士登録抹消確定
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 271
経験:  平成25年6月末まで弁護士業務(以降退会)
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知人の件で相談です。 ある既婚の男性(45歳)が未婚の女性(21歳)と食事後にラブホテル行きました。(夕方18時の

解決済みの質問:

知人の件で相談です。
ある既婚の男性(45歳)が未婚の女性(21歳)と食事後にラブホテル行きました。(夕方18時の事)
二人は同じ職場の、正社員(男)とアルバイト(女)です。
お互い飲酒状態でもなく、女性本人も自分の足で自ら歩いてホテル内に入室したとの事です。
しかし、女性は入室程なくして泣き出し「帰りたい」と言い出しました。男性もその状態では・・・と思い30分ほどで退室して、帰宅させたそうです。

ですが、当日深夜女性の同居の男性(おそらく交際している)から連絡があり、下記の内容を伝えられました。
・「ぶっ殺すぞ。何をしてくれとるんか?」
・「俺も仕事しているからわ かるし、会社には言わんでおいたる。でも警察には行くからな。」
・「お金はどうするんか?」と聞かれ「何の?」と聞くと「給料」と言われ、「会社の給料はもちろん支払います」と伝えた。これは支払済です。
・それ以外のお金・要求事項はなし。

翌日、警察署から連絡があり任意の上の「事情聴取」に来るように伝えられました。
警察署では、完全に犯罪者扱いで「泣いたそうやないか。こわがっとんたろ?」などと、さも強引にホテルに引き込み乱暴をしようとした風な感じだったそうです。
本人は、もちろんSEX目的でホテルに行ったことは認めましたが、特に乱暴な素振りは見せてないし女性の行動を制止した覚えはないと言っています。ホテル内では・・・
・中に入ってテレビをつけた。
・泣き出したので、女性から帰ろうとした。
・泣き出した時に、すぐに帰ろうとしたので手を掴んで止めて泣き止むまで待とうと伝えて座らせた。(その際も特に嫌がる素振りはなかった)
・泣き止むまでベッドに横たわって、頭を撫でて「ごめん、ごめん」と伝えていた。
・体に触れたのは、頭と手のみ。衣服も一切脱がず。
この内容だそうです。

ですが、警察からの聴取内容で「泣いたんであれば、こっちが悪かったと思うので謝ります。」とは言ったそうです。

とりあえず聴取も終わり、数日は何も音沙汰なく過ごしていたのですが1週間ほどしてまた警察から
「このままだと、現場検証なりして、最悪裁判になるよ?なんかしたら?」と伝えられ本人は焦っています。(この警察は示談しろと伝えたいんですか?)

現況の相談です。
・私見として、特に犯罪性のある行動はないんではないか?
・暴行の事実はないので、示談することもないんでは?
・このまま警察に捜査を任し、検察に行っても事案不足で「不起訴」になるのでは?
・相手の方からは特に連絡はない。(何が目的かわからない)これが一番問題。
・このまま放っておいては、男性の会社・家族に情報が行くことになるのでは?(最も避けたい事項)
・男性は今後どういう行動をとるのが適切か?(示談?弁護士?謝罪?)

以上です。幾点か情報不足の点もあろうかと思いますが、ぜひご相談よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

はじめまして、弁護士をしております。

 

 

あなたが指摘されているように、相手が何目的かがわからないのが一番の問題ですね。

 

 

まず、このようなケースですと、相手から、すでに被害届自体は出ていると考えられます。

(なお、告訴されますと、検察官から呼び出しがありますから、いまだそれがない状態であれば、現段階では告訴されていないということだと思われます。)

 

被害届のなかみが暴行なのかどうかはわかりません。

 

考えられることとしては、「暴行罪」「傷害罪」「強要罪」「強姦罪」「強制わいせつ罪」もしくはこれらの未遂罪でしょう。

 

 

これはおそらくですが、警察からの取り調べの内容(「泣いたそうやないか、こわがっとたんやろ?」の発言)から想像するに、被害の内容としてその女性が主張しているのは、強姦罪の未遂罪か強要罪の未遂罪または強制わいせつの既遂罪ではないかと考えられます。

なお、強要罪というのは、簡単にいうとおどしてSEXさせようとしたこと、だと思ってください。

 

さて、強姦罪(強制わいせつでもですが)は親告罪となっておりますので、

被害者からの告訴がなくては、そもそも起訴はされません。

ただし、強要罪ですと親告罪ではありませんので、解釈上はさておくならば、法律上は告訴がなくても起訴はされます。

なお、暴行罪も親告罪ではありませんので、こちらも解釈上をされおくならば、法律上は告訴がなくても起訴されます。

 

 

さて、そもそも、犯罪性のある行為かと言いますと、質問内容が事実であれば、どう考えても犯罪ではありません。犯罪性はゼロです。

 

となりますと、このまま放置して問題なし、示談なんて当然必要なし、となるのですが。

 

しかし、警察の聞き方や、裁判になるよ、といったことから考えるに、その女性が、あることないこと(おそらく、自分の言うことをきかないと給料もらえないようになるよなどと言われて、ホテルに連れ込まれて、いろんなところを触られた、などと)言っているのだと思われます。)

そして、この女性の言い分が事実だとすると、その知人は犯罪を犯したこと、強姦罪の未遂でもありますし、強要罪の未遂かもしれませんし、強制わいせつの既遂かもしれませんが、とにかくこのまま放置していれば、警察が言うように、最悪の状態となるでしょう。

 

 

ここで、ちょっと犯罪の証明について説明しますね。

犯罪の証明とはどのようになされるかと言いますと、もちろん現場の状況といったものも証拠なのですが、基本的には、被害者の証言が重要となります。

そして、残念ながら、性犯罪にからむような場合の自称被害者女性の証言というのは、ほぼ確実に信用性が高いとされます。

つまり、信用性が高い証言1本で有罪認定される可能性が十分あるということになります。

 

今回のケースでいきますと、その女性が、「強姦罪の未遂」もしくは「強制わいせつの既遂」などで告訴してきた場合、検察は、その証言を信用し、嫌疑は十分として起訴、裁判でも女性の証言を信用し、有罪、となる可能性があるということです。

 

 

なお、警察や検察は、プライバシーには配慮しますので、その知人男性が警察や検察からの連絡を一切無視するなどしないかぎりは、会社や家族に知られることはありません。

ただし、裁判となれば、当然、家に、裁判関係の資料が届くことになりますので、ばれることになるでしょう。

 

 

相手女性の目的としては、これは私の想像でしかありませんが、

本当はその男性と行為を好意をもってするつもりだった、しかし、自分の部屋に帰ったら、ちょうど交際相手が来ていた、で、その相手に問い詰められ、浮気をしようとしたことがばれては困るので、無理やりつれていかれたとウソをついた、で、引っ込みがつかなくなっている、というあたりではないかと考えられます。

 

 

以上を前提に、その知人男性にベターな方法としましては、

やはり、すぐにでも、弁護士をつけて、示談交渉からすべてを任されたほうがよいかと思います。

弁護士であれば、示談をするにしても、慰謝料は適正な額になりますし、万が一裁判となっても書類等をすべて弁護士がやりとりをすることで、家族等に情報がもれる可能性はかなり低くなります。

また、その女性のウソを見抜くこともできるかと思いますので、根本的な解決になりえます。

また、警察とのやりとりも弁護士はなれていますから。

 

 

もし、弁護士をつけないのであれば、示談するかどうかは別として、泣かせたこと自体はあやまり、その女性と交渉して被害届を取り下げてもらってください。

できれば、その知人男性がいうことが真実であるということを一筆もらえると一番よいのですが。

そして、その上で、警察に、結果を報告すれば、それで、終わりとなります。

被害届を取り下げてもらえなければ、すくなくとも、この時点で、弁護士をつけ、起訴されないように、動いてもらうべきかと思います。

 

 

以上が回答なのですが、不明な点、追加でききたい点等ございましたら、遠慮なくご質問くださいね。

mezasesakurasakuをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

早速のご回答有難う御座います。


追加の質問があります。


 


次回もし警察からの出頭要請があった際に、一体何の容疑で事情聴取を受けているのかを教えて貰えないのでしょうか?


またこちらから、警察に確認することはできないのですか?


本人が最初の出頭の時に、よく把握できてないことが問題なのですが。


 


女性の方の言い分は、プライバシーの問題などで教えて頂けないというのは理解できるのですが、これは聴取される側としては当たり前の事を聞きたいだけだと思うのですが。


この部分が把握できるだけでも、事を考える要素にはなると思いまして。


 


もちろん弁護士さんなりを付けて、示談→被害届取り下げ が一番の方法だとは本人も私も把握できてはいるのですが、ここで疑問が。


 


①女性が正しい状況を話してないのに、またこちらも何の犯罪を犯した覚えがないのに、「示談」(要は言いなり)にする必要があるのか?ということ。


 


②女性の意見のみの状況証拠で、「嫌疑あり」と検察は判断するのか?こんな簡単に犯罪を認める様なことがあるのか?検察ってそんなに曖昧な状況で判断して、裁判なんかするんですか?


 


③実際に女性側との交渉などを必要とするとき(謝罪や示談交渉)するときに本人に直接連絡実施してよいのか?


 


④「会社にはいかず、警察に被害届をだす。」


これは何のメリットがあるのでしょうか?


もしかして、女性とその交際している男性は「ただ単にいやがらせ」をしたいだけではないのか?


 


⑤あとは究極のお話で「弁護士費用」。


男性本人が他の弁護士事務所の先生に直接相談に行って、お伺いした金額は「着手金+すべての費用」として63万円。(もちろん、示談金などは別)だそうです。


これは適正価格なのですか?


 


 


あと、追加の情報として


女性本人がこの男性に好意があるとは、ほぼ考えられません。


おそらく成り行きでの行動であり、それを後悔しての行動(ホテルですぐに泣き出した)と推察されます。


本人はもちろんその後会社に来ておらず、今後のコンタクトがとりずらい状況ではあります。


 


同じような質問ばかりかもしれません。何しろこういった経験がもちろん初めてですし、弁護士さんにお世話になるのも初めてですし。恐縮します。


 


ご回答よろしくお願い申し上げます。


 


 


 

専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

いえいえ、気になさらず、どんどん質問してください。

 

 

まず、警察に確認なのですが、これは、本人が聞くと、捜査事項だからといって教えてもらえない可能性が非常に高いです。

 

弁護士がついたばあいには、あなたがおっしゃるように、弁護方針のためにも当然聞かないと話になりませんので、ついた弁護士が必死になって「示談もしたいんですけど、金額の問題もありますしね。」とか「弁護方針がさだまりませんよ。」とか、なんとかいいくるめて、やっと教えてもらえるといったところでしょうか。

 

もちろん逮捕などされれば、権利として当然嫌疑内容はおしえてもらえますが、現在は、任意で話をきかれている状況ですので、その点なかなか厳しいです。

 

もし、弁護士をつけないなら、警察官も鬼ではありませんので、情に訴えて、どうかおしえてください!お願いします!とまっこうから聞くというのも手ではありますが、いずれにせよ、逮捕されていない状況であれば、権利として聞くことはできません。

 

 

示談というのは、いいなりというわけではないですよ。

 

ようは、お互いが譲歩するということなだけです。

 

つまりそれが倫理的に謝るべきではないとしても、彼女が泣いてしまったのはどうやら事実ということですので、その点を、その男性はあやまり、その彼女は、過剰に警察に相談し被害届までだしてしまったことをあやまり、で、なかったことにしましょうというのも示談なのです。

 

決して、金銭の支払いをしなくてはいけないとか、こちらの非(犯罪的行為)を認めなくてはならないものではないのです。

 

示談という言葉が悪かったのですが、つまりは、単なる話合いの仲直りと思っていただければよいかと思います。

 

 

検察のことですが、これは、残念ながらありえます。

 

本当に残念なのですが、証言というのは、確固たる証拠なのです。

そして証言というのは、信用性さえあれば、証拠になるのです。

実際に、痴漢にあった女性が、「あの人におしりを触られた」というだけで、無実の人がたくさん有罪の裁判を受けています。

この根幹には、被害者たる女性は、わざわざウソをつくはずがないという経験則が検察官にも裁判官にも根強いということです。

ですので、こんなことで、有罪になるはずがないと安心するのは、非常に危険なのです。

 

ただし、ここまで悲観的なことを言っておいてなんですが、一緒にホテルに入ったというのはとても有利です。

すなわち、もし、裁判となれば、ホテルの周辺の防犯カメラが証拠として調べられ、そのカメラに、二人が問題なくホテルに入ったことが写っていれば、基本的には、その男性が言っていることが裏付けられ、その女性が言っていることは嘘だということになります。

ですので、現段階では、まだ防犯カメラの分析まではされていないはずですから、警察に、その知人の男性が、「自分が言っていることが本当なんです、ウソだというなら、防犯カメラを分析してみてください!」といって、真実発見の捜査を要求するという手が考えられます。

 

 

示談交渉などする際には、本人に直接連絡するのは、本人が問題ないと言えば問題ありません。

警察の言動からすれば、どう考えても示談をすすめているようですので、連絡をしたいがよいかどうか本人に確認をとってほしい、と警察官に言った上で、本人と連絡をとってください。

 

もし、警察官から、本人が連絡を取るのを嫌がっているので、どうしようもないと言われれば、これまた、弁護士もしくは客観的な第三者に頼まざるを得ないでしょうね。

 

なお、客観的な第三者が、弁護士資格を有していない場合には、その知人の男性さんはその連絡をとることに対する対価としての報酬をその第三者には払わないようにしてください。でないとその第三者が弁護士法違反でつかまってしまいますから。

 

 

会社にいかず警察に被害届というのは、その彼女なりの良心もしくは保身ということが考えられます。

つまり、会社に言いますと、下手をすれば「名誉棄損」なのですね。

警察に言う被害届をだすというのは、警察は捜査情報はそとにだしませんから、その知人さんの社会的評価はおちないということになり、名誉棄損にはあたらないのです。

ですから、そのあたりを考えて(もしくはだれかにいれ知恵されて)そのような行動をとったということが考えられます。

なお、嫌がらせを考えるなら、まずは、会社か家に、書面で謝罪要求を送りつけてくるかと思いますよ(私が知っているとんでもない女性は、会社に謝罪要求をFAXで送ってましたから…)

 

 

それから、弁護士報酬ですが…

おそらく高すぎます。

今回の件ですと、あなたがおっしゃるようにもちろん裁判にすらならない可能性もあるので、その段階で、いくらすべてを込みとはいえ示談交渉の代金含まず63万円は高すぎます。

現在、標準報酬というのはなくなっていますので、なんともいえませんが、示談こみで、数十万円が着手金で、裁判(民事も刑事も含めて)になった場合には、さらに追加で数十万円といったところでしょうか。

もう一度、別の弁護士事務所にいかれたほうがいいかと思いますよ。

質問者: 返答済み 4 年 前.

夜分遅くに失礼します。改めましてご返答ありがとうございます。


 


かなり納得の行けるご回答でした。大変勉強になりました。


 


そこで、ここまでお世話になったのなら、この機会に


更にお伺いしたいことがあります。


 


mezasesakurasaku先生のお話から「示談交渉」についての


具体的なビジョンが見えてきました。


 


今回はきっかけをつくったのは男性本人であり、その軽率な行動を詫びる。


同意があったとはいえ、また犯罪性はないと認識しながらも、この騒動に対しての反省として直接本人と話し合い、納得いく解決(事実封印)をする。


 


このスタンスでの行動が吉と出るかな、と感じます。


(もちろん最後は本人の同意が必要ですが)


 


ここでの吉は


まず家族に対して、そして会社。この二つにこの事実がばれない事。ここがすべての目的かなと思います。


 


行動的には、すべてを隠す事が目的となりこれは本人(女性も含め)にはあまり倫理的に正しい事とは思えません。


 


ですが、やはり本人のこれからの人生・また家庭生活の事を鑑みれば今回の件は「示談」なる方法に向かう事が最善かなとも考えます。


 


女性は交際相手とは言え、この事実を関係者に知られているのであり、男性は私以外の人間からは事実抹消する。


確かにここは「示談」交渉も止むを得ないかなと、考えてきました。


 


ここまでの意見は先生どうお考えですか?


 


そして、示談交渉の場ですが


この事実関係を知っているのは本人同士を含め、女性の交際相手と私のみとなります。


ですが私は実は会社の経営者であり、とても事案的に代理人なるものになるリスクが大きすぎます。会社の代表として、このプライベートな事案を公的に私が処理するのは、あまりよろしくないと考えます。


一個人としては、本人を守りたい。ですが会社の立場として表舞台にたって行動する恐怖があります。


 


さて、だらだら私的意見でしたが


仮に代理人立てるとすれば私を含め、一般人では荷が重いかと考えます。


 


ここで先生のようなプロの弁護士にお任せしたいと考えますが、


弁護士さんの見極めの方法がいまいち解りません。


 


まず、料金面(難しいとは思いますが具体的なラインの金額はお教え頂けませんか?)


そして、信用度。これは何を観点に判断すればよろしいですか?


 


もし可能でしたら、佐賀県付近で先生のご推薦される事務所なりお教え頂くことは出来ませんか?


 


ご回答よろしくお願い致します。もちろん翌日でも構いません。


 


 


 


 


 


 

専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

 

示談交渉のスタンスですが、まさにその通りだと思います。

仮に弁護士が交渉を任されればその目的にむかってすすめます。

事実をすべて明らかにすることがつねに正しいとは限りませんよ、犯罪行為をしたのであれば、法的にはそうかもしれませんが。

それに、あなたはあなたの味方をしたいと思う方の味方をすればよいかと思います。

(それに、個人的には、事実関係からすれば、その女性はやりすぎですので、その男性のほうに、私は、同情的なのですが…)

 

弁護士の見極めですか…

 

費用は、現在、千差万別ですので、なんとも言い難いですね。

裁判まですべてまとめて(つまり示談プラス警察とのやりとり検察とのやりとり等や裁判所に提出する書面作成、加えて裁判での弁護活動一切含めて)30万円程度でされる方もいらっしゃいます。

なお、示談だけで被害届を取り下げてもらえれば、刑事系の書類を一切かかなくて済みます(つまり作業量が少ない)ので、30万円でも高いぐらいでしょう。

参考までの私の事務所ですと、示談含めて裁判まですべてをまとめても、今回のようなケースですと50万円程度だと思います。

なお、警察とのやりとり等は基本的にはせず(もしくは犯罪名の確認のみ等に限定)に、示談だけを任せるという形ですと、およそ20万円程度でしょうか。

 

信用性はとくに難しいですが、

まず、申し訳ないのですが、60才を超えた人には頼まれないほうがよいかと思います。

法律の世界の場合、経験がある方のほうがもちろんよいのでしょうが、年齢が60才を超えた方は、フットワークが軽くなく、今回のような刑事系がからむ場合にはいそいで対応してくれるフットワークの軽い方がよいので、どちらかと言えば若い方のほうがよいかと思います。

 

あとは、話をきちんと聞いている人、ですね。

弁護士というのは、先生先生とあがめられているので、あまり人の話をきかずに思いこみでつっぱしる先生も多いですから。

はじめにある程度話をきいて、それから、補足で質問をしてくるようなタイプが、信頼しやすいかもしれません。

 

 

すみません、このサイトの仕組み上、直接弁護士を紹介することができず…

なんといってもいわゆる中抜きのようなことになるとサイトが運営できなくなりますので。

 

つて以外で、一番てっとり早いのは、弁護士会に、信頼できる弁護士を紹介してほしいと電話をかけることです。

そして、実際に、紹介されたその弁護士に会って信頼できるか判断し、信頼できると思えば、委任契約を締結しお任せすればよいかと思います。

 

念のため、佐賀県弁護士会の電話番号をのせておきますね。

0952-24-3411

質問者: 返答済み 4 年 前.


何度も大変お世話になります。甘えついでに今後の対応内容でご意見頂ければと思います。


 


現在男性本人が金曜日に直接弁護士事務所に行って、相談受ける予約をしているそうです。


今回の先生と私のやり取りも確認させて最善策検討する運びです。


 


私としてはまだ警察からの連絡がない状況ではありますが、判断(示談なり弁護士さんなり)の時間があるか不安です。


ですが本人が直接弁護士さんと相まみえて話す事で、事の理解度・判断材料も増え、良い機会かと思います。以前他の弁護士さんから「警察のこの程度の被害届であれば、時間が空くことはあります。」とお伺いしました。


あと2日間ですが、大丈夫でしょうか?


 


追加で、もし女性側にお渡しする「示談金」(慰謝料?お詫び代?迷惑代?)の相当金額ですが、私は最初はあまり高い金額を出す必要はないと考えました。


もしこのまま捜査が進み、検察、裁判となればお互いに多くの時間を割くことでそれは良い事ではないし、今回の事情考えれば確実に相手側が裁判で勝つ保障もないと考えます。


冷静に話せば、ある程度の折り合いもつくのかと思います。


可能であれば10万程度の金額で納得頂くのが筋かと考えますが・・・


いかがでしょうか?


 


費用はネットなどで検索すると分割払いでもOKな事務所もあるようですね。便利な世の中です。逆に大丈夫かなと心配ですが。


 


とにかく早期な解決に向けて判断したいと思います。


 


よろしくお願い致します。

専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

その弁護士がすぐ動いてくれるかどうかが問題ですので、

そういう意味では弁護士にあうまでの2日はまず大丈夫かと思います。

 

ただ、警察や相手の女性の動きの予測がつかない以上、確実なことは申し上げられませんので、警察に、「弁護士に依頼して示談をすすめたいと考えています、○○日に弁護士事務所に行きます。」、と報告しておいてください。一定の歯止めになるかと思います。

 

 

ご飯を食べたあとに同意でホテルにいったわけですから、妥当な金額としては3万円から5万円程度かと思いますが。

私のこれまでの経験からでしかありませんが、その知人男性の奥様に対する口止め的な意味も含めて10万も払えば、十分すぎるぐらいかと私も思います。

 

 

分割払いの事務所ももちろんありますし、成功報酬しかとりませんといったところもありますよ。

ただ、分割払いは、破産のときぐらいしか利用することは認めてくれないという事務所も多いかもしれませんね。

(ただ、破産以外の場合ですと、そもそも報酬の支払時期がかなりアバウトですので、現実問題としてほとんど分割とかわらないということもありますが…)

昔は、標準報酬というものがあったのですが、今はそれがないので、完全に弁護士が自由に設定することになっていて、支払方法も自由なのです。

なお、報酬が高い弁護士が優れていて、安い弁護士は優れていないというわけでもないですので、そのあたりはとくにご心配されることはないかと思います。

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