JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2285
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

内縁関係解消するにあたり、相手から慰謝料を請求されています。 子ども(中1)と女性と自分の三人で住んでいますが、日

質問者の質問

内縁関係解消するにあたり、相手から慰謝料を請求されています。
子ども(中1)と女性と自分の三人で住んでいますが、日々の喧嘩などで
子どもに悪影響が今後続くのを防ぐ為と、価値観や性格の不一致、暴言に耐えられないため
同居を解消しようと思いました。
子どもは自分との子どもではありません
日々の喧嘩や喧嘩中の無言状態で傷ついたし、精神的に
こわれたから慰謝料4〜500万くれと言われています
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。


内縁関係にあるならば、婚姻関係にあるものと同じ権利義務が発生します。

内縁夫婦間に認められるものは下記のようなものです。

同居、協力、扶助義務(事実上夫婦のような関係)
守操義務(浮気をしてはいけません)
日常家事債務の連帯責任(相手の行動にも責任を持ってしまう)
婚姻費用の分担(生活費を分担します)
※国民年金、厚生年金、健康保険、雇用保険上も法律上の配偶者とし て扱われます。


内縁関係の解消も離婚と同じように有責配偶者に慰謝料を請求することが可能です。
しかし「有責配偶者」とは、不貞行為をしたり暴力(言葉や身体的な)をした側が、慰謝料を請求されるのであって、単なる喧嘩や性格の不一致で内縁解消(離婚)した場合には慰謝料請求は認められません。つまり一方の責任によって内縁解消を余儀なくされる場合に、責任のない方が慰謝料を請求できるということです。

したがって、質問者様は相手に慰謝料を支払う義務はありません。支払うつもりは一切ない、ということを主張しましょう。
また、お子さんは質問者様のお子さんではないということなので、「養育費」を支払う必要もありません。
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.
回答ありがとうございます。
今後話し合いを進めたいですが、彼女が精神病、パニック障害
があると言っていて、病院にいってます。
本人の口から私は病気だし、正しい判断が出来ないと
言っています。
その場合、どのように話しを進めていけばよいでしょうか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
>本人の口から私は病気だし、正しい判断が出来ないと言っています。
→たとえ本人が病気で正しい判断ができない、という状況でも離婚という 身分関係に関することは誰かが代わりに代理することはできません。

一度、相手の女性が本当に判断能力がないのか、病院の診断書をもらってくるように要求してみるといいかもしれません。実は判断能力に問題がないのにそう主張しているだけかもしれません。

もし、本当に判断能力がなく話し合いができない状況なら、家庭裁判所に内縁関係調整調停を申し立てることができます。
詳しくは、家庭裁判所のホームページをご覧いただいたほうがわかりやすいと思います。

参考:http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_19/index.html

法律 についての関連する質問