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ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1050
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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約3年間、早出残業(就業時間より早く出勤した時間)分の一部が認められなく(他の人は認められ小生だけが認められないので

解決済みの質問:

約3年間、早出残業(就業時間より早く出勤した時間)分の一部が認められなく(他の人は認められ小生だけが認められないのです)、また本年1月からは関連会社に出向させられました。以前より腰痛があり、重労働なので従来の仕事の戻してほしい旨を話したところ認めてもらえず退社するはめになりました。
このようなやり方に対して損害賠償を請求したいのですがどのような方法がありますか教えていただきたいのです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご相談ありがとうございます。

 

今回のように会社と労働者の間の労働問題については労働審判制度を利用して損害賠償を求めていく方法があります。

労働審判制度とは平成18年4月からスタートした制度で、裁判所において、原則として3回以内の期日で、迅速、適正かつ実効的に解決することを目的として設けられた制度です。

裁判官である労働審判官1人と労働関係に関する専門的な知識経験を有する労働審判員2人とで組織する労働審判委員会が審理し、適宜調停を試み、調停がまとまらなければ、事案の実情に応じた解決をするための判断(労働審判)をします。

訴訟の解決期間は短いケースでも1年足らず、長い場合は2~3年かかるのに対して、労働審判は3カ月程度で解決します。

費用も数千円から数万円程度で利用できます。

ご参考までに労働審判制度についての詳細URLを記載させていただきます。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_02_03/index.html

労働審判でも解決できなければそのまま訴訟に移行します。

質問者: 返答済み 4 年 前.

労働審判制度の付いてのみの解答でしたが、他にはないのでしょうか?


弁護士に相談するのがBestかもしれませんが、他に行える方法はないのでしょうか。


たとえば法テラスとか内容証明とかあると思いますが・・・・

専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

法律カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

先の専門家がオプトアウトされたので新たに回答させていただきます。

 

内容証明郵便は一つの有力な方法です。労働審判や訴訟の前に送ってみるのも良いでしょう。内容証明郵便を受け取った側は少なからずプレッシャーを受けるものです。ただし、内容証明郵便自体はただの手紙ですので法的な拘束力はございません。ほっておかれることもあります。

 

内容証明郵便を送る前に話し合いの場を設けるのも良いでしょう。話し合いの目的はその場で請求に応じさせるということよりも証拠の収集(ICレコーダーなどで)です。内容証明郵便を送ったり、労働審判や訴訟を開始すると相手も弁護士に依頼するなどして警戒しますが、その前段階での話し合いだとそれほどは警戒していません。したがって、貴方に有利なことをしゃべってくれる可能性があります。

 

考えられる手順としては次があります。

①話し合い→②内容証明→③労働審判→④訴訟

①話し合い→②労働審判→③訴訟

①話し合い→②訴訟

 

訴訟までいかず話し合いや労働審判で解決することもあります。

可能性としては訴訟までいかず労働審判までで解決するケースのほうが多いようです

 

話し合いをせず内容証明をまず送ってみるのも一つの方法です。

つまり、次です。

①内容証明→②労働審判→③訴訟

①内容証明→②訴訟

 

 

話し合いのあとに労働局等のあっせんを利用することもあります。

①話し合い→②あっせん→③労働審判→④訴訟

①話し合い→②あっせん→③訴訟

ただ、貴方のケースではあっせんは向いていないでしょう。

 

 

特定社会保険労務士はあっせんの代理をすることができます。 特定ではない社会保険労務士は代理することができません。労働審判と訴訟の代理は特定であろうとできません。弁護士に依頼することになります。あっせんも労働審判も訴訟のいずれも専門家に依頼せず本人だけでも可能です。

専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

法律カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

一人でも誰でも加入することができる「ユニオン」を活用するのも一つの方法です。

 

ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
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経験: 開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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