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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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私はストレスによる病気を持っています。離婚協議中の嫁はその病気の存在は知っています。 そこで嫁よりストレスの溜まる

解決済みの質問:

私はストレスによる病気を持っています。離婚協議中の嫁はその病気の存在は知っています。
そこで嫁よりストレスの溜まるような行動をされ、病気が再発しました。
その場合、精神的苦痛で慰謝料の請求などは可能なのでしょうか?

回答お願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。

妻の行動が客観的に見て精神的苦痛を生じさせるものでなければ、原則として慰謝料請求は認められません。
精神的苦痛による慰謝料を請求するためには「言葉の暴力」などの第三者から見て当然に苦痛を生じさせるものと認められなければな りません。

ただし、ストレスにより病気を持っていることを相手が知っているにもかかわらず、ストレスの溜まるような行動をあえてしている、という事情があるなら故意に不法行為をしているとみなすことができますので、慰謝料請求が認められる可能性はあります。ただし、相手が素直に支払ってくれなければ裁判によって請求することになりますが、最終的に慰謝料請求が認められるかどうかは裁判官でなければわかりません。

ただ、病気の存在を妻が知っていたこと、それにもかかわらず精神的苦痛を生じさせる行動を故意にしていたことを証明できれば慰謝料請求が認められる可能性は十分にあります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

故意にしていることの証明はどのようにしてすればいいのでしょうか?


 


離婚協議の最中に嫁の親が出てきて、話し合いに参加しなければ、私の会社の社長に話す(事前に嫁には、当事者間で話していないので、親とは話をしないと伝えてある)というようなメールは残っていますが、そのようなものでも証明になるのでしょうか?


 


メールは嫁の親から嫁の携帯に送信され、それが転送されてきたものになります。


 


そのメールは名誉棄損や脅迫にはならないのでしょうか?


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
>話し合いに参加しなければ、私の会社の社長に話す(事前に嫁には、当事者間で話していないので、親とは話をしないと伝えてある)というようなメールは残っています が、そのようなものでも証明になるのでしょうか

→上記のような内容のメールは「脅迫」とまではいかないものの、精神的苦痛をもたらすものであると言えます。離婚と言うプライベートなことを会社の社長に話されることはストレスにさらされることであり、あえてそれを話そうことは精神的苦痛を与えることになりますので、証拠になりえると考えられます。実際に話されていればなお強力な証拠となりますが、話されていなくても精神的苦痛をもたらすものとしての証拠となると考えられますので残しておいたほうがいいでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

このような場合は誰に相談すればよいのでしょうか?


 


弁護士でしょうか?


 


メールに関しては保存してあります。


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
このような場合は誰に相談すればよいのでしょうか?弁護士でしょうか?

→弁護士の先生の方がいいと思います。メールなどの証拠をもって近くの弁護士事務所に相談することをお勧めします。弁護士の先生に依頼すればストレスなく手続きを進めてくれるでしょう。

もし近くに法テラスがあるなら、そこに相談に行くのもいいと思います。収入などの条件によって無料で相談することもできます。
参考:島根法テラスhttp://www.houterasu.or.jp/shimane/
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