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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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Webサイト(ホームページなど)上に、海外のブックメーカーの広告を掲載するのは違法行為になるでしょうか。 海外のブ

解決済みの質問:

Webサイト(ホームページなど)上に、海外のブックメーカーの広告を掲載するのは違法行為になるでしょうか。
海外のブックメーカーは、その国では合法で経営されています。
インターネット経由で、日本国内から海外のブックメーカーで賭ける行為は違法(賭博罪)という認識ですが、広告の掲載はこれをほう助するという事になるのでしょうか。それとも単に現地で合法なサイトの広告掲載なので適法の範囲なのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

ご相談者様も、ご存じのことと思いますが、海外の宝くじの日本での購入や取次は

刑法187条で禁止されています。

罰則も2年以下の懲役及び150万円以下の罰金等です。

仮に、ネット広告で、グーグルなどで、勝手に出てきたのであれば仕方ないでしょうが

(実際には出ることはありません)

今回のケースのように、海外のブックメーカーからの直接のご依頼とわかっているのであれば

やはり法に抵触する可能性が高いです。

海外の宝くじは、合法であっても、それを日本に販売や取り次ごうと言う組織は

犯罪組織と言っても過言ではありません。そのこと自体が詐欺に繋がります。

ご相談者様も巻き込まれれば、広告を掲載している事業にまで影響が及ぶでしょう。

非常にリスクの高いものです。

逆にそのような申出があることを警察に通報するなどされた方が良いでしょう。

多分、ある程度、旨味のある広告話ではあると思います。

このご時世、そこまで旨味があるようにしないと、そう言うリスクを背負う方は

いないと言うことです。

ご注意して下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


 


なるほど、やはりそう考えるのが一般的なのですね。


ただ、頂いた回答は「可能性が高い」「リスクが高い」と少々曖昧です。


具体的にはどの法(詐欺罪、ほう助罪、賭博罪等)に抵触するのか教えてください。


 


> 刑法187条で禁止されています。


> 罰則も2年以下の懲役及び150万円以下の罰金等です。


こちらは、広告掲載は第2項の「富くじ発売の取次ぎをした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する」に該当するという認識でしょうか。


 


専門家に質問をさせて頂いたのは、どのようなケースがどのような理由で、どの罪に当たる、というのをこの際明確にしたかったというのもあります。


 


お手数ですが宜しくお願い致します。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

ご相談者様のおっしゃる通り、刑法187条第2項の

取次の幇助罪にあたる可能性があります。

可能性があると言うのは、インターネットの海外宝くじのリスティング広告的なものが

そもそも規制がされてなく、そう言う法律が想定されてないからです。

以前、あなたが宝くじに当たりましたと言う詐欺的な広告がよくありましたが

あれは自主規制か最近は見なくなりました。摘発が厳しくなったのもあるでしょう。

警察や司法の判断と言えるので、そこは明確ではなく

自治体や国民生活センターや弁護士事務所等も可能性があると言う表現のようです。

このサイトの免責条項にもある通り、一般的な情報提供を目的としておりますので

個別具体的となると、やはりリアルに弁護士の先生か警察にご確認された方が良いかもしれません。

さらに考えられるものとしては、HPのプロバイダーやサーバー管理会社にも

確認をとってみてはどうでしょうか。

考え方としては、海外では合法なドラッグの販売や無修正のポルノの広告を載せる

ことと違いはないと思いますが、その辺りはどうお考えになるでしょうか。

また、現状では、取次業者がほとんど詐欺の場合もあります。

その認識がご相談者様にあれば、詐欺の幇助罪と言うのあるかもしれません。

ご回答が明確にはできてないかもしれませんが、関わらないのが無難でしょう。

それだけははっきりしています。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


 


どうも論点がずれてしまっているようです。


 


以前こちらのサービスでは弁護士の方に別の質問に対して回答を頂き、その際には「○○○は○○法の△△条□項にあたり、...」という明確な回答を頂いていました。


 


そのため、今回も正確な知識と理解を得たいと考えて、安価とはいえ有料である当サービスにて依頼しています。


 


「どう考えるか」「常識的に考えて」といった話に関しては理解していますし、法を犯すつもりも毛頭ありませんが、今後のために正しい知識を得たいと考えていました。


 


その点に関しては、そのような形での回答は難しい、という事になりますでしょうか。


 


 


お手数をお掛けしますが、よろしくお願い致します。


 

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

ご相談者様の他の質問も拝見させていただいております。

弁護士の先生ではなく、特許等の専門家である弁「理」士の先生のご回答ですね。

あれは著作権法で許諾の問題なのでそれが必要かどうかです。

今回の件は、刑法なので、類推解釈などされる方もいるでしょうし

そもそも、外国の宝くじが許可以前の問題であり

違法には違いありませんが、逮捕・拘留されるかどうかは

傷害罪とかでもそうですが、警察や検察などの判断なので

起訴されるかどうかは可能性の問題になります。

これ以上の回答は当方ではできませんので

オプトアウトさせていただきますので

再投稿して、弁護士の先生をご指定されると良いと思います。

評価はとりあえずされないで下さい。

よろしくお願い致します。

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

刑法の国外犯に関する規定をみる必要があります。下記に富くじ発売罪(第187条)はありません。未遂罪や予備・陰謀、を罰する場合は明文があります。また幇助は正犯の刑に照らして減軽されます(刑62条、63条)(幇助行為は、基本的構成要件の内容 としての実行行為以外の行為であって、正犯の実行を容易にするものでなければなりません。幇助の方法は、凶器を給与し、犯罪の場所を提供するなどのような有形的・物質的方法であると、激励し、助言を与えるなどの無形的・精神的方法であるとを問わない→有形的従犯、無形的従犯)

 

刑法第2条【すべての者の国外犯】「この法律は、日本国外において次に掲げる罪を犯したすべての者に適用する。

二 第77条から第79条(内乱、予備および陰謀、内乱等幇助)

三 第81条(外患誘致)、第82条(外患援助)、第87条(未遂罪)および第88条(予備および陰謀)、

四 第148条(通貨偽造および行使等)およびその未遂罪

五 第154条(詔書偽造等)、第155条(公文書偽造等)、第157条(公正証書原本等不実記載等)、第158条(偽造公文書行使等)、第161条の2(電磁的記録不正作出および供用)、六 第162条(有価証券偽造等)、第163条(偽造有価証券等行使)

七 第163条の2~5(支払い用カード電磁的記録不正作出等、不正電磁的記録カード所持、支払い用カード電磁的記録不正作出準備、未遂罪)

八 第164条~第166条(御璽偽造および不正使用、公印偽造および不正使用、公記号偽造および不正使用等)、並びに164条2項、165条2項および166条2項の未遂罪

 

第3条【国民の国外犯】「この法律は、日本国外において次に掲げる罪を犯した日本国民に適用する。

 

一 第108条(現住建造物等放火)、第109条第1項(非現住建造物等放火)、これらの規定の例により処断すべき罪およびこれらの罪の未遂罪

二 第119条(現住建造物等侵害)

三 第159条~第161条(私文書偽造等、虚偽診断書等作成、偽造私文書等行使)および前条第5号に規定する電磁的記録以外の電磁的記録に係る第161条の2の罪

四 第167条(私印偽造および不正使用等)および同条第2項の罪の未遂罪

五 第176条~第179条(強制わいせつ、強姦、準強制わいせつおよび準強姦、集団強姦等、未遂罪)、第181条(強制わいせつ致死傷)および第184条(重婚)

六 第199条(殺人)およびその未遂罪

七 第204条(傷害)および第205条(傷害致死)

八 第214条~第216条(業務上堕胎および同致死傷、不同意堕胎、不同意堕胎致死傷)

九 第218条(保護責任者遺棄等)および第219条(遺棄等致死傷)

十 第220条(逮捕および監禁)、第221条(逮捕等致死傷)

十一 第224条~第228条(未成年者略取および誘拐、営利目的等略取および誘拐、身代金目的略取等、所在国外移送目的略取および誘拐、人身売買、被略取者等所在国外移送、被略取者引渡し等、未遂罪

十二 第230条(名誉毀損)

十三 第235条~第236条(窃盗、不動産侵奪、強盗)、第238条~第241条(事後強盗、昏睡強盗、強盗致死傷、強盗強姦および同致死および第241条(未遂罪)

十四 第246条~第250条(詐欺、電子計算機使用詐欺、背任、準詐欺、恐喝、未遂罪)

十五 第253条(業務上横領)

十六 第256条第2項(盗品譲受等)

 

 

第3条の2【国民以外の国外犯】この法律は、日本国外において日本国民に対して次に掲げる罪を犯した日本国民以外の者に適用する。

 

一 第176条~第179条(強制わいせつ、強姦、準強制わいせつおよび準強姦、集団強姦等、未遂罪)、第181条(強制わいせつ等致死傷)

二 第199条(殺人)の罪およびその未遂罪

三 第204条(傷害)および第205条(傷害致死)

四 第220条(逮捕および監禁)および第221条(逮捕等致死傷)

五 第224条~第228条(未成年者略取および誘拐、営利目的等略取および誘拐、身代金目的略取等、所在国外移送目的略取および誘拐、人身売買、被略取者等所在国外移送、被略取者引渡し等、未遂罪)

六 第236条(強盗)および第238条~第241条(事後強盗、昏睡強盗、強盗致死傷および同致死)およびこれらの未遂罪

 

 このように、富くじ発売罪は、第3条の国外犯規定にのっていませんから不可罰と思われます。

>こちらは、広告掲載は第2項の「富くじ発売の取次ぎをした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する」に該当するという認識でしょうか。

 

 違います。富くじの発売とは、自らの計算において富くじを発行し売却することをいい、発売の取次ぎとは、発売者と購買者の間に立って売却の周旋をすることをいいます。授受とは、購買のほか、発売・発売取次ぎを除く一切の授受行為をいいます。

 

 広告等を行うとは第187条の構成要件に当たりませんし、ましてや同罪の幇助となす理論的根拠はありません。

 

 >今回の件は、刑法なので、類推解釈などされる方もいるでしょうし

→成文の規定がなければ刑罰はない→類推解釈の禁止 刑法のイロハのイに属する事項です。

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。

 

広告掲載は第187条を犯す内容ではない、ということは理解できました。

 

それでは、他の法律(思いつくのは詐欺罪、賭博罪それらのほう助罪辺りですが)でも問題なく、広告掲載行為は違法でない、ということでしょうか?

 

モラル(常識の範疇)では良くないことではないか、と考えています。

 

ただ、それは観念的な思い込みで、もし法的に問題が無いのであれば、広告を掲載することで被害を被るひとも思いつかないので検討したい話です。もちろん違法だが捕まった前例がない、実効上逮捕できない、という類のものであれば手を出すつもりはありません。

 

同時に法的に問題があるのであれば、今後のためにもその内容を明確にしたいです。

 

 

お手数をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

 

 

追記:

インターネットを検索すると、違法風俗店の広告を掲載して逮捕された例があります。

http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102701000347.html

この例との比較もして頂けると助かります(ブックメーカー単体での違法性でしょうか?)

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

>それでは、他の法律(思いつくのは詐欺罪、賭博罪それらのほう助罪辺りですが)でも問題なく、広告掲載行為は違法でない、ということでしょうか?

→詐欺罪(刑246条「人を欺いて財物を交付させた者」)は、欺もう行為(だますこと)→錯誤→財物の交付がなければなりません(その間に因果関係あり)。

 

→賭博罪(刑185条)

参考 賭博場開帳図利罪(刑186条2項)、博徒結合図利罪(刑186条2項)が構成要件として設けられています。

 

 単純賭博罪の共犯で問題になるのは、常習者と非常習者の共犯関係をどう解するかであって、本件とは関係ありません。 

 

 幇助行為として考えられるのは、賭博の見張りや助手が考えられますが、何の広告かよくわからずに載せました(故意がない場合)は、幇助意思を欠くので幇助犯にはならないと思います。

>インターネット経由で、日本国内から海外のブックメーカーで賭ける行為は違法(賭博罪)という認識ですが

 

→海外賭博行為に参加することは、前述の国外犯で罰せられていないので、合法です。しかし将来において国外犯の規定に、富くじ発売罪、単純賭博罪が列挙されるにいたった場合は、違法になる可能性もあります(今のところ法の盲点をついたもので合法であると思います)。

 


>モラル(常識の範疇)では良くないことではないか、と考えています。

→刑法は道徳とは異なります。刑法の機能として規制的機能、秩序維持機能、自由保障機能があります。

 

 規制的機能とは、犯罪行為に対する規範的評価を明らかにする機能で、これについては、一定の行為を犯罪とし、これに一定の刑罰を結びつけることによって、その行為が無価値であることを示すとともに(評価的機能)、そのような行為にいたる内心の意思決定をすることを行為者に禁止する機能(決定的機能)とがあります。

 

 秩序維持機能とは、国家的公共社会の安全を維持し、その文化的発展に奉仕するもので、その形態として法益保護機能としてあらわれます。刑法の実践によって、社会生活上の一定の利益が保護されます。

 

 また秩序維持機能は、一般予防機能(社会の一般人を犯罪から遠ざからしむ機能)と特別予防機能(特定の犯人をして将来同様な犯罪を犯さないようにしむける機能)とに分けられます。

 

 自由保障機能は、国家の刑罰権の発動を一定の限度に制限することによって、犯人の個人的自由その他の権利を不当に侵害しないように努めることであり、善良な国民の自由を保障するとともに、犯人自身の自由をも保障するものでなければなりません(マグナカルタ的機能)。

 

 刑法のもつこの秩序維持機能と自由保障機能は、密接不離な関係に立つとともに、相互に矛盾・相克することになります。そのいずれを重視するかは、時代により社会により学者により異なります。

 

 いずれにしても、刑法では、罪刑法定主義(:一定の行為を犯罪とし、これに刑罰を課するためには、あらかじめ、成文刑法の規定が存在しなければならない 「法律がなければ犯罪はなく、法律がなければ刑罰はない」)という大原則があり

 

 その派生的原則として、

1「あらかじめ発布された法律がなければ刑罰はない」(→刑罰法規不遡及の原則)、2 「成文の法律がなければ刑罰はない」(慣習刑法排除の原則)、3 「法律の明文の規定がなければ刑罰はない」(刑法における類推解釈の禁止 但し犯人に不利益な類推は許されないが、犯人に利益な類推は許されるとなすものもある)が導かれます。


>ただ、それは観念的な思い込みで、もし法的に問題が無いのであれば、広告を掲載することで被害を被るひとも思いつかないので検討したい話です。もちろん違法だが捕まった前例がない、実効上逮捕できない、という類のものであれば手を出すつもりはありません。

質問者: 返答済み 4 年 前.

詳細なご回答ありがとうございます。


 


最後文字数の制限かなにかでご回答が途中で切れてしまっているようですので、よろしければ続きを頂けますでしょうか。


#先の質問に追記した部分に関する回答も頂けると助かります


 


また、以下に関してですが


>幇助行為として考えられるのは、賭博の見張りや助手が考えられますが、何の広告かよくわからずに載せました(故意がない場合)は、幇助意思を欠くので幇助犯にはならないと思います。


こちらはブックメーカーの広告と認識して掲載する事になります。ただ、現状では合法なのでそもそもほう助罪にならない、という認識ですね。


 


 


よろしくお願い致します。

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

>ただ、それは観念的な思い込みで、もし法的に問題が無いのであれば、広告を掲載することで被害を被るひとも思いつかないので検討したい話です。もちろん違法だが捕まった前例がない、実効上逮捕できない、という類のものであれば手を出すつもりはありません。

 

→今のところ法的には問題ないと思います。

 

>>幇助行為として考えられるのは、賭博の見張りや助手が考えられますが、何の広告かよくわからずに載せました(故意がない場合)は、幇助意思を欠くので幇助犯にはならないと思います。

 

こちらはブックメーカーの広告と認識して掲載する事になります。ただ、現状では合法なのでそもそもほう助罪にならない、という認識ですね。

 

→故意は検察官が立証することになります。広告を載せたからといって、まだお客はついてこない、その広告を見て応募してくることになります。まだ実行行為者が決まっていない段階で(いわば賭博行為の主役不在のまま→賭場は対向犯といってお客も罰せられます。売春・買春との違いです)、その申込に幇助という概念は当たらないように思います。以上は純法律的な見解です。

 

 

 

 

kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
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質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


 


理解できました。


 


最後にもう1点だけお願いします。



>#先の質問に追記した部分に関する回答も頂けると助かります


の部分ですが、以下になります


-----------------------------------------------


追記:


インターネットを検索すると、違法風俗店の広告を掲載して逮捕された例があります。


http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102701000347.html


この例との比較もして頂けると助かります(ブックメーカー単体での違法性でしょうか?)


-----------------------------------------------


 


これも最後にご回答頂いたように、


「まだ実行行為者が決まっていない段階で、その申込に幇助という概念は当たらない」


から、違法風俗の広告掲載は売春ほう助罪となるが、ブックメーカーの場合は賭博ほう助罪にならない、という見解でしょうか。

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