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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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費用請求事件で、原告の同意無しに弁護士が請求権を一度放棄したが錯誤だと答弁書を書き、一審敗訴となり、はじめてその事実

解決済みの質問:

費用請求事件で、原告の同意無しに弁護士が請求権を一度放棄したが錯誤だと答弁書を書き、一審敗訴となり、はじめてその事実を知りました。控訴期間があと一週間ですが、弁護士の信頼義務違反で控訴するには、同時に弁護士に対する損害賠償請求裁判などを起こし、信頼義務違反を立証しなければ控訴しても敗訴するだけでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

質問内容をもっと具体的にお願いします。

特に、
・何の裁判だったのか?

・質問者様は原告なのか?

・錯誤とは何をどう勘違いしたのか?

・一審敗訴の理由は?

などをお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

塾費用請求裁判です。私は原告です。少しややこしいのですが、AO試験対策の特別の対策をする費用について、普通の指導以外の内容であるため、教育目的に生徒が支払うべきだとした両親合意のもとでの指導です。市小さな塾で正式な契約書はありません。保護者とに信頼の上で行いましたが、父親も協力するという申し込み書を提出したにもかかわらず、父親がそ内容を全くしらず、未成年の契約だから無効だと主張しました。3年間近く指導し、希望大学に合格しましたが、最終的に確認書として説明会の内容に従い両親には請求しないという書類を全保護者に配布しました。これは生徒が支払いを少しでも している間はというのが説明下での前提で、その確認です。それを請求権放棄だと被告側弁護人が第一回準備書面で質問しました、弁護人は半年以上放置し、原告の知らぬ間に「原告が錯誤で放棄したが放棄は無効だ」と主張しました。つまり原告の「説明会の内容前提の教育的意味で放棄していない」という主張を無視し原告が誤って認めてしまったと主張したのです。敗訴理由は契約自体有効だが保護者への費用請求権を一度放棄したことを認めている。つまり、錯誤が動機の請求権放棄で取り消せないと認定されました。同時に指導を受けた他の保護者はそのような事を申し立てず、生徒がこつこつ毎月支払いをしています。また書類の形にはしていなかった合意内容に「教育的に生徒が支払うことを原則とする」ということ等は他の保護者の確認書を頂いています。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
なるほど。

・そもそも放棄していない

・放棄したが無効

というところで対立があるわけですね。

原告の意向を聞かないあたりは、問題のある弁護士と言えそうですね。
高齢の弁護士に多い傾向にあります。
過去の裁判官だったからと言って、優れているわけではありませんので注意が必要です。

控訴ですが、とりあえずすればいいと思います。
その後で、弁護士が勝手に出した書面だったということを主張することになるでしょう。

一審の結論を覆すために、弁護士に対しての提訴は必要ではありません。
ただ、弁護士が勝手にした主張であるという主張・立証は必要です。
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