JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
AEに今すぐ質問する
AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
AEがオンラインで質問受付中

死後の親子関係証明について 父(実父)H23年死亡、母(継母・実子なし)H25年に死亡しました。 私(長男・兄弟

解決済みの質問:

死後の親子関係証明について
父(実父)H23年死亡、母(継母・実子なし)H25年に死亡しました。
私(長男・兄弟なし)は養子縁組されてな く、戸籍上は継母と親子関係にはありません。
継母死亡により、継母加入の県民共済により入院・死亡の保険金を請求したところ、「親子関係が認められないため支払できない」とのことでした。
私は独立しており、戸籍は私が筆頭、住民票も別になります。
戸籍上は親子関係ではありませんが、独立までは親子として生活し、入院費等を支払、喪主にもなっています。

戸籍以外に親子関係を証明する方法はないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

回答のまえに、いくつか確認させてください。

 

1.お母様はお父様の再婚相手で、あなたとは養子縁組をしておらず、事実上の親子関係にあったけれど法律上の親子関係が無いということでよいでしょうか。
2.県民共済から、事実上の親子関係にあることが証明できれば保険金を支払うといった回答があったのでしょうか。
3.あなたよりも後順位の共済金受取人およびは法定相続人はいるでしょうか。

 

以上3点、返信をお願いします。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


 


1.その通りです


 


2.「請求手続きの案内」に、手書きで「提出いただいた戸籍等で受取人の確定に至らなかった場合は、追加書類が必要になります」とありました


 


3.継母の兄弟姉妹がいます


 


継母の兄弟姉妹については、私とは面識がなく、会ったことはありません。


継母の死について電話連絡したのが初めての会話でした。

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

返信ありがとうございました。
それでは以下のとおり回答いたします。

 

共済金の支払いについては契約時の約款に従い受取人が決定されるところ、事実上の妻である内縁関係にある配偶者であれば受取人になれる場合がありますが、子については法律上の親子関係が要求され、事実上の親子関係では受取人になることができません。
独立までは親子として生活し、入院費等を支払、喪主にもなっているということですので、養子縁組をしているかどうか=戸籍で親子関係が確認できるかどうか、ということだけで受取人になれないのは理不尽にお感じなっても無理も無いと思いますが、お書きいただいた事情ですと、残念ながら共済金の受取人はお母様の兄弟姉妹となり、事実上親子として生活していたと証明したとしても、あるあなたが受取人となることはできないという回答になります。

 

ただし、入院費等は本来お母様ご自身が負担すべき費用ですので、後順位の受取人である兄弟姉妹に入院・生命共済金を受け取ってもらったうえで生前にかかった費用について請求することは可能です。
また、法律論は別として、ずっと事実上の親子関係にあり最後まで面倒をみたあなたが共済金を受け取るのが道徳的には正しいという考えもできますので、お母様の兄弟姉妹には一部でも受け取った共済金を渡すようにお話をしてみてはいかがでしょうか。

AEをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

漠然とした知識・経験で感じていたことを、理路整然・迅速に回答していただきました。


回答いただいた内容、要した時間ともに大変満足できました。


この度はありがとうございました。


 

法律 についての関連する質問