JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4628
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

私は、港区芝浦に店舗を構える、弁当屋です。昼時になると、リヤカーを引いて歩道で販売する弁当売りのおばさんや、パー

質問者の質問

私は、港区芝浦に店舗を構える、弁当屋です。 昼時になると、リヤカーを引いて歩道で販売する弁当売りのおばさんや、パーキングで車を止め弁当を販売する車が増え困っています。 特に、歩道販売のおばちゃんは、警察に指導されても平気で販売しています。 先日の雪で、移動販売車が無かったとき、売上げが30%UPしました。 私にとって、移動販売車は、悪魔に見えます。 ご相談に乗って頂けますか?

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

港区では、路上弁当の販売の規制がうるさく、見回りなどが強化されていると思います。

中央区や千代田区や豊島区も厳しいと思います。

路上弁当販売は、保健所と警察によりそれぞれの法律で取り締まれますが

その法律自体を知らないと言うお粗末な業者もいます。

路上弁当販売をしようと思えば、行商人としての許可が必要です。

行商は人力で移動できるもので、弁当は温かいものは販売ができません。

また、必ず移動して、客待ちはできません。

キッチンカーと言うのがありますが、あれは最初に保健所の許可が必要ですが

それだけでは、路上販売は、道路交通法がありできません。

つまりが、ほぼほとんどが違法と言うことになります。

そこを抜け穴として、指導する法律家も多いのが残念です。

ただ、お客の側からすれば、単に安いということだけで、利用していることがあります。

とは言え保健所から言わせると食中毒のリスクは高いようです。

行商の許可は、どこのものでも使えるので、規制の緩い区などで許可をとってするなど

悪意のあるものもあります。

当然、土地の使用料のリスクなどが無い分、安くなるのはある訳で

正規にその場所で、商売をしている方にはたまったものではありません。

現状は、違反の業者がいれば、その都度通報するしか手はありません。

100%近く違法ですから、見つけたらすぐに通報をしていくことで対処するしかありません。

後は、商店街ぐるみで対抗することです。

監視員のようなものを商店街でおくことです。

多分、損害賠償が難しいのは、お店の真ん前に、同業者が出れば

売り上げが減ったことも証明できるでしょうが、現実には

路上弁当屋と売り上げの因果関係の証明が難しいからでしょう。

ただ、今回の雪のことで、いない場合に売り上げがアップしたとなると

証明にはなるかもしれません。

いずれにしろ、商店街等の組織で対応された方が良いでしょう。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございました。


芝浦4丁目の移動販売の状況を説明すると、車での違法駐車販売約10台、リヤカーでの路上販売約15台、まさに違法販売天国の状況でした。


先週の木曜日に警察を呼び車と移動リヤカーを半分以上どかしました。金曜日もその影響で違法販売は、半分以下になりました。その結果売上げは4万円~5万円/日UPしました。


今週に入り、路上の移動販売は12時直前に出てくるという姑息な手段によりアリのようにピーク時間に湧き出し70~80%は復活してきました。


今日、おばさんたちに違法販売は止めなさいと直接話しましたが、本人たちは訴えるならどうぞと割り切っています。


警察に話しても、おばちゃんたちに注意はしても具体的な取締りがなく、平気で営業をしています。


このままでは、また違法販売が完全復活しそうです。


自分の気持ちは、本当に訴える気持ちが強くなっています。


現在の損益状況は、平日の損益分岐点が18万円~19万円、100%移動販売が復活してしまうと17万円前後に落ち込みます。20万円以上無ければ生活に苦しむ状況です。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

訴えるのは、難しい部分があるかもしれません。

確かに、いたちごっこかもしれませんが

繰り返すしか方法がないのが現状ですし、訴えることが可能なら

これまでに訴えられている可能性はありますが、

その事例は無いようです。

そもそも、営業妨害と言うのが法的な概念ではなく、民法の不法行為にあたるか

刑事事件の威力業務妨害等にあたるかは難しいところです。

現時点では、違法とも抜け道をくぐっているともわからない状況ですから

個別の対応は難しいかもしれません。

多分、弁当の値段は、その場所の相場より安いと思いますので

注意していると、逆に顧客の方からクレームが出て、ご相談者様のお店の

評判を下げることにもなりかねません。

やるなら、商店会とかの単位で対応すべきでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


 


訴えた事例が無いこと自体が、過去の問題で、最終的には店舗側が泣き寝入りしているのが問題のような気がします


警察の言うことを聞かない人間が、当然店舗の人間の言うことを聞きません。


他の店舗の方とも相談したことが有りますが、他の店舗(コンビニ等)は、経営を圧迫するだけの問題にはなっていません。


やはり1番影響があるのは、ほっかほっか亭海岸通店(私の店)です。


特に私の店は、ピーク時8~10人のパートを使っているために1日1日の売上げが損益に大きく影響します。


パートの人数を減らし損益改善を図っても良いが、サービスが大きく低下し更なる売上げ減が見えています。


更に、ピーク時対応のために、リスク生産をしなければならないために、当日の売り上げ減がロス在庫の要因になり、悪循環になります。


 


私の考えは、訴えたいと思っています。


訴える場合、どれぐらいの経費がかかるのか、どのように進めれば良いのか教えてください。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

そもそも、移動販売の業者に関しては、保健所と警察の許可が必要となります。

基本的に、その許可を出していることが問題で

近隣の地元で営業している商店会の店舗のことを想定はしていません。

今は、道交法を厳しく対応したり、食品衛生上の問題がないかも厳しくチェックされるようにして

その対応をしていると言えます。

行商自体は、昔からあるシステムで、以前は、都道府県ごとに決められていて

野菜や果物をそのまま販売したり、焼き芋屋やたこ焼き屋等の単純加工の場合は、

届出の必要もありませんでした。今は必要になっています。

 行商は、移動をしながら販売していくか、特定の顧客を回って販売するシステム

でした。移動弁当屋も、少しずつ動かしているから行商だと言うせこい言い訳もあります。

ましてや道交法に触れないように、空き店舗などを借りてする場合もあります。

これらは、すべて、システムの問題とも言えます。

刑事事件としての業務妨害は、偽計業務妨害と威力業務妨害と言うのがありますが

どちらも嫌がらせ的なものです。結果としてそうなってはいますが

刑事事件と言うのは、故意犯でないと成立しません。

初めから、ご相談者様のお店に対しての嫌がらせのためにしていると言うことです。これは証明が難しいとも

言えます。

今回のケースだと民事事件としてどうかと言うことろでしょう。

移動弁当屋にしても、製造元等ははっきり明示しないといけないので

弁当屋に、まず、営業妨害と言うことで内容証明等で損害賠償請求や周辺での販売停止

の要求をすることです。

内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼した方が

無難でしょう。

ご相談者様が、大手の弁当屋さんのチェーン店等であれば

親会社が本来対応することでもあるでしょう。

また、問題は、前の回答でもさせていただいたように

どう損害を被ったかの証明が難しいところです。

下手をすると、全移動弁当屋を対象に訴えて行くことにもなりかねません。

仮に、弁護士の先生にご依頼すれば、着手金1件あたり30万円

裁判等の公判等になれば1回5万~10万円、成功報酬が損害賠償の

5%~30%と結構かかります。

相手が、弱小の移動弁当屋だと、高額な慰謝料請求は難しいかもしれません。

それでも、営業を停止してもらえれば良い訳で、やってみる価値はあるかも

しれません。その場所ですると近隣のお店がうるさいぞと思わせることも大切です。

大変でしょうが頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


リヤカーの移動販売の製造元は、現在3社、芝浦4丁目はその3社が5箇所で販売しているようです。


訴えた場合、30万円×3が必要なのですか?


何しろリヤカー販売のおばさんは、車の移動販売が減った分、売上げがUPして喜んでいるのが現状です。


絶対に許せません。


ほっかほっか亭本部にも相談しますが、私1人でも支払いできるレベルなので、スピードを考え個人で払う可能性が強いです。


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

最初の回答で、移動販売のお弁当は、温かいものは販売できませんと回答いただきましたが、みなと保健所の食品監視第一係の高橋英之係長は、温かい弁当を販売しても良いと言っていました。どちらが本当ですか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

最初の回答で、移動販売のお弁当は、温かいものは販売できませんと回答いただきましたが、みなと保健所の食品監視第一係の高橋英之係長は、温かい弁当を販売しても良いと言っていました。どちらが本当ですか?

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

まず、弁護士の先生の報酬額は、自由報酬制度を現在は取っていますので

個別での確認になると思いますが、それぞれが別々の案件ですから

別々にかかる可能性が高いでしょう。

弁護士の先生位になると、お金を安くするなどのサービスの発想は無いと思った方が良いでしょう。

基本、商売人ではないと言うことでしょう。

リヤカー販売であれば、行商の許可でしょうから

食品衛生上、十分に放冷したものとあります。

その場で、調理する移動販売の車以外では、温かいものを売るのは問題と言えます。

食中毒の問題があるからです。

ただ、保健所の方がそう言われるのであれば、港区では問題がないのかもしれません。

これは各区の裁量の問題もあるかもしれません。

それと、親会社のほっかほっか亭がすぐに対処できないのは問題です。

フランチャイズなどする意味が無くなってきます。

業界全体で対応すべき問題です。

ここ最近、移動販売弁当等の起業ブームで、放っておくといつまでも問題は解決しません。

頑張って下さい。

法律 についての関連する質問