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mezasesakurasaku
mezasesakurasaku, 平成25年6月末弁護士登録抹消確定
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 271
経験:  平成25年6月末まで弁護士業務(以降退会)
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平成18年3月1日破産手続開始の人の保証人ですが、H24.3.9まで金融機関からの連絡がないまま、H24年に支払の請

解決済みの質問:

平成18年3月1日破産手続開始の人の保証人ですが、H24.3.9まで金融機関からの連絡がないまま、H24年に支払の請求が来ましたが、支払わなくてわいけませんか?5年の消滅時効は成立しませんか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

はじめまして、弁護士をしております。

 

金融機関からの借り入れでしたら、あなたがご指摘されるように、時効は5年ですよ。

 

ただし、問題は、借金の返済予定日の翌日から起算されるということです。

 

ですから、破産手続き開始の翌日から起算されるわけではないので、必ずしも時効にかかっているというわけではないということですね。

 

もし、返済予定日が平成19年3月7日以前であれば、無事、消滅時効が完成しておりますので、あとは消滅時効を援用するという意思表示をされれば問題なく払う必要はありません。

 

もし、返済予定日が平成19年3月7日をこえていても、実は平成24年3月9日の請求は、平成24年9月9日までに裁判をおこさないと意味がありません。

ですから、裁判があるまではとりあえず無視するのが一つの手かと思います。

金融機関が裁判までしてくるかどうかはわかりませんが、裁判をしてこなければ、そのまま時効が完成するのをまち、消滅時効を援用するという意思表示を(念のため)しておけばいいかと思います。

 

なお、裁判となって、消滅時効を援用しても問題はありません。

その際に裁判官が消滅時効が完成していると判断すれば、消滅時効が確定的に効力を生じることとなり、保証債務が、消滅することになります。

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