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mezasesakurasaku
mezasesakurasaku, 平成25年6月末弁護士登録抹消確定
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 271
経験:  平成25年6月末まで弁護士業務(以降退会)
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個人的な感情で、その人のブログに当院の具体的な名前、住所等を出され誹謗中傷を受けたことがわかりました。個人のブログの

解決済みの質問:

個人的な感情で、その人のブログに当院の具体的な名前、住所等を出され誹謗中傷を受けたことがわかりました。個人のブログの内容に、あそこはヤブ医者だとか、行くのは注意したほうが良いなど、営業妨害にも該当する内容のようです。かなり感情的になりやすい人間らしく、他の歯科医院をたらいまわしにされたあげくに、どこでも診てもらえないからとの事でしたので、気の毒に思い当日無理に予約を入れて当院にて診察の為レントゲンをとっ て説明をしたところ、納得いかずに飛び出し、治療にはいる前の段階で帰ってしましました。その後、歯科医師会に当院の苦情を入れたり、自分のブログに当院への一方的な感情を掲載したようです。
最初は一部伏字にしていたようですが、別の日のブログでははっきりと当院名、住所、診察時間 他の方へ悪魔の館なので行かないようになどと表現して記載しています。
一方的で納得のいかないブログ内容が許せません。記載を削除、もしくはブログ自体を閉鎖させ、金輪際誹謗中傷をやめることや、謝罪や名誉毀損に該当するのなら、ご相談したく存じます。患者を特定することは可能です。ご相談よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

はじめまして、弁護士をしております。

 

 

まず、削除ですが、プロバイダ事業者に対して、削除依頼をしてください。

削除依頼の方法は事業者によってことなります(所定の依頼の用紙があるかと思います)ので、具体的方法についてプロバイダ事業者にお問い合わせください。

 

 

それから、同時に、ご本人にも、

削除要求と、謝罪要求をしてください。


書面でも電話ででもかまいませんが、書面(できれば内容証明)でされるのが望ましいです。

 

書面の記載としては、

おおよそのおおわくですが、

○月○日、○○ブログ(○○が運営するもの)にて、貴方は、「...」という記載(憂以下、「本記載」といいます。)をされました。

この内容は当院の社会的地位を貶めるものであって、貴方がこのような内容をブログにて公にされたことは、名誉毀損行為に該当します。

したがいまして、ただちに、本記載を削除することを要求致します。

また、このブログはすでに当院の多数の顧客の目にさらされており、当院の社会的地位は低下してしまっておりますので、貴方の行為に対して文面での謝罪を要求致します。

もし、貴方から本書面2週間以内に当院にご連絡なき場合には、法的措置をとることを検討させていただきますことご了承くださいませ。

 

この書面をだしても相手が何も反応してこなかったり、逆にますますブログでひどいことを書きはじめるようでしたら、警察に相談にいかれてください。

 

なお、警察への相談は、いつでもできますので、今の段階でいかれてもよいですよ。

 

そして、警察に相談に行かれるのと同時にできれば弁護士に相談されて、実際に、不法行為に基づく請求をされたほうがいいかと思います。

 

弁護士の相談費用は、1時間1万円程度で、内容証明作成とそれに関係する交渉でしたら、5万円程度となっています。

プロバイダとのやりとりも弁護士が代理で行うことができますので、費用との関係もありますが、ご検討くださいね。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


アドバイス戴いたように、地元弁護士を探して相談したいと思います。


このようなブログの相談は年齢の若い先生のほうがよいでしょうか?


また、警察にも相談とのことですが、


相手の逆恨みによる報復対策の為でしょうか?その点が心配です。


宜しくお願い致します。

専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

回答読んでくださりありがとうございます。

 

そうですね、弁護士に相談されるのでしたら、60歳以上の方は避けられたほうがよいかと思います。

万が一の場合には、プロバイダ事業者に責任追及することも考えておいたほうがよいでしょうから、そのような場合にはとくにインターネット系の知識がそれなりにあるほうがよいですから。

 

なお、蛇足ですが、弁護士としては、弁護士業をはじめて10年ぐらいの方が一番知識と経験のバランスがよいと思います。

 

 

警察への相談は、逆恨み対策というのもあるのですが、

記録を残しておくのに一番てっとり早いという理由がメインです。

 

その患者さんが行った行為は明らかに刑事上犯罪行為ですし、民事上もブログ記事の削除も謝罪も金額はさておき損害賠償請求も不法行為として認められるべきものです。

けれど、なんらかの形で請求する場合に、もし相手がそんなことしてないとかいろいろ言い訳などをしてきたときに、「証拠」が必要になります。

もちろん、ブログの記事をプリントアウトしておくだけでももちろんよいのですが、さらに、警察に現状報告しておくとよりよいのです。

 

とはいえ、警察に、証拠のためです!なんて言えませんから、警察には、困っているので、相談に来ました、と言っておかなくてはなりませんが…

 

おそらく警察では、とりあえず事情はわかりました、記録(メモ)には残しておきます、

民事の話は弁護士に相談されてください、といった感じの対応を受けるかと思います。

警察官によってはとても親切な方もいらっしゃいますが、基本的に警察は忙しいのであまり親切に対応してくださらないんですよね…

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