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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 987
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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弁護士より借入金の内容証明郵便が届いた。 当社は昭和53年か54年ごろB社から300万の借り入れをした。 当

解決済みの質問:

弁護士より借入金の内容証明郵便が届いた。

当社は昭和53年か54年ごろB社から300万の借り入れをした。
当時の契約書はB社と交わしてない、現金か通帳に入金されたか当時の事は不明。
しかし、当社の総勘定元帳に300万円が計上されている。
現在 まで支払いや支払いの約束は一度もしていない。
平成25年1月15日付けでC社から元本300万と利息199万円合計499万円の請求書が代理人の弁護士よりきた。
C社はB社の100%子会社の関係にある。
どうしたら借入金の支払いをしないで良いか相談をしたい。」と相談した者ですが、4月1日以降よく期の収入になるようにしたいが、訴訟を起こしてきたら、時効の中断になるとネットに書いていたが、直ぐに内容証明で時効ですと出した方が良いか教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
>訴訟を起こしてきたら、時効の中断になる
これは、時効がまだ成立していないあ場合の話です。
例えば、今年の4月に時効が成立するというケースであれば、3月中に
訴訟をおこすことによって時効は中断するので、判決が出るのが6月に
なったとしても、請求がでいない、ということにはならないということです。

トラブルの解決という観点からは、手早く決着をつけてしまうほうが、好ま
しくはありますが、収益をあとにということであれば、4月以降に内容証明を
送付されるというのも一手でしょう。

すでに時効期間が経過していますので、訴訟その他相手方の一方的な
行為で、時効が主張できなくなることはありません。但し、こちらが債務の
存在を認めるような発言をすると、時効の権利を放棄したものとして、
時効を主張することができなくなりますので、この点だけご注意頂ければ
大丈夫です。
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