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gyoenlegal, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 485
経験:  中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
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個人の賃金の貸し借りについて。

解決済みの質問:

個人の賃金の貸し借りについて。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
当方は司法書士です。
借金問題を多く手掛けております。

回答させていただきます。

専門家の立場から申し上げますと、信用 ができる親しい間柄であっても、返済に不安があるのであれば、金銭消費貸借契約書ないし借用書は作るべきです。
私の経験上、連絡も取れるし昔からの友人だからと言って借用書もなしにお金を貸したばっかりに、返済時期になってとぼけられ全く返ってこなかったというケースを少なからずみます。
借用書がなく手渡しでお金を貸した場合に、相手から返還を受けるのは専門家であってもとても大変です。
ですので、貴重な貯金であるならばなおさら契約書という目に見える証拠をおつくりになることをお勧めします。
ちなみに契約書のひな形は書店やネット上に多数出ておりますので、そちらを参考になさっていただければ結構ですし、不安であれば司法書士や行政書士に依頼されてもよろしいかと存じます。

余談ですが、ご友人とはいえ個人にお金を貸すのであれば返ってこない可能性があると思って、よくお考えになって決めてくださいね。

わからない点がございましたら、返信機能を使ってご返信いただければと思います。
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