JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

協議離婚し、養育費を月5万円払っています。 その家は元妻とその両親、そして子供の4人です。  子供に面会に行ったと

解決済みの質問:

協議離婚し、養育費を月5万円払っています。 その家は元妻とその両親、そして子供の4人です。
 子供に面会に行ったときに、元妻の父親が、「当てにはしていない」といったことを言います。
 その割にはその家族はいつもお金に困っているような事をいいます。

 それなのに、自動車を軽自動車1台を含めた3台を所有しています。維持費を節約するために台 数を減らせばいいのにと」思っています。3台同時に必要になる回数などほとんどなさそうだし、仮に合っても帰ってくるのを待っていればよさそうな生活スタイルです。

 私の払う養育費意で 生活に余裕ができているのに、態度が横柄な時があります。
 養育費は子供のためにもらって当然と思っているようなので、世の中には養育費をまじめに払わない人のほうが多く、もらえることに感謝しないのであれば減額ができることを表現したいのですが、よい方法はありませんか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。


質問者様のご存知の通り、養育費はお子さんのために支払うものです。

したがって、相手の家庭がどんな生活をしていようが、感謝しなかろうが法的に支払う義務のあるものであり、感謝しないから支払いを減額するということはできません。

しかし、質問者様の収入と相手の収入によって減額を申し出ることは可能です。お互いの収入を基準にもう一度養育費を見直してみることをお勧めします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

 おっしゃるとおり義務なのは承知しています。


 それを、助かっているという気持ちで受け取る人もいれば、もらって当然という態度の人もいます。   言い忘れましたが 円満離婚です。


 


 法的には義務でも、現実的には支払いを拒否してそれが通っている人の方が多い中、自発的に公正役場へ行き、子供のために、まじめに払い続けていることを、事実上、当然ではないことを、わからせたいのですが、いい方法はありませんか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
>現実的には支払いを拒否してそれが通っている人の方が多い中、自発的に公正役場へ行き、子供のために、まじめに払い続けていることを、事実上、当然ではないことを、わからせたいのですが、いい方法はありませんか?

→それを法律理論で解決することは無理があります。
「現実的には支払いを拒否してそれが通っている人の方が多い中」とありますが、それらの人は支払いを拒否しても結局は請求されればさかのぼって支払う必要があります。得している訳ではありません。

相手に感謝して もらいたいと言うのであれば、法律は相手の心を動かすことなどできません。当然と思って受け取る人にも当然のごとく支払わなければならないのです。

要するに「お子さんのために支払っている」という思いがあれば、相手の感じ方にかかわらず決められた金額を支払うことはできるのではないでしょうか?感謝の気持ちがない人が急に感謝して受け取るということは現実的にはあり得ないと思います。
ただ、助かっているという感覚がないのであれば、養育費を支払いすぎている可能性がありますので「養育費算定表」を基準としてふさわしい養育費を支払うということもできるかと存じます。

参考(養育費算定表):http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問