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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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3年ほど前、商品の売買の件で裁判をいたしました。 裁判は勝訴し相手方が私に約500万円と裁 判費用を支払うことの判決がでました。

解決済みの質問:

3年ほど前、商品の売買の件で裁判をいたしました。 裁判は勝訴し相手方が私に約500万円と裁 判費用を支払うことの判決がでました。 その後相手方からの入金はなく、倒産したと聞いております。 倒産のときには、何の連絡もありませんでした。 今現在、社名を変え改めて営業しております。 遠隔地であることから、相手方の状況がつかめません。 会社名は、依然の名前を若干変え、同住所で営業しているようです。 当然、代表も変わっているいるとおもいます。今まで一斎入金は、ありません。 回収不能か、または何か回収の方法があるのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
裁判で判決を得られたということですので、時効の点では10年間有効と
なっています。したがって、あとはその会社に資産があるかどうか、という
ことになります。
会社というのは、手続きさえすればいくつでも設立することができます。
これらの会社同士というのは、原則として法的に全く別の人格です。
個人にお金を貸した際に、たとえ家族がお金を持っていてもこれを差し
押さえることができないのと同じで、裁判をした会社自身が資産を持って
いなければ、債権回収は困難です。
社名を変え、というのが、もともと裁判をした会社が、社名変更の手続きを
しただけであれば、代表者が変わっていても無関係に差し押さえ等を
行うことが可能です。一方で、代表者が同じであっても、当時の会社は
営業をしておらず、別の名前の会社を新たに設立し、同じ場所で営業を
しているケースであれば、少なくともそのまま差し押さえ等の手続きを
行うことはできません。

会社の実態が、代表者個人と実質的に同一と判断できる場合などには、
社長個人の財産や、場合によっては新会社の資産などからの支払いを
求めることができる可能性もありますが、この場合には、(交渉により
任意で支払ってもらえない限りは)改めて裁判を行う必要があります。

まずは、現在営業されている会社の登記簿謄本を確認し、社名変更した
ものなのか、新たに設立した会社なのかを確認されてみてはいかがで
しょうか。

質問者: 返答済み 4 年 前.

今現在の、会社が新会社である場合、旧会社の存在が消滅していた時には、


旧会社の代表取締役に対して請求できますか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

今現在の、会社が新会社である場合、旧会社の存在が消滅していた時には、


旧会社の代表取締役に対して請求できますか?

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
法人と代表者個人はあくまで別ですので請求できないのが
原則です。但し、個人と法人が実質的に同じであると説明のつく
場合であれば、例外的に請求できる場合もあります。
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