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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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昨年8月に義弟が亡くなりました。 配偶者がおり、分骨をお願いしましたが、以前彼女とは少しトラブルがあって、なかなか応

解決済みの質問:

昨年8月に義弟が亡くなりました。 配偶者がおり、分骨をお願いしましたが、以前彼女とは少しトラブルがあって、なかなか応じてもらえません。 遺骨の権利は配偶者だけにあるのですか? 実の両親には全くないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
遺骨は誰のものかというのは法律で明確に定められておらず難しい問題で、一般的には妻が葬儀その他の祭祀を主宰をすることから、ご両親の分骨して欲しいという願いを法律で配偶者の方に強制することは難しいです。

ご親族関係や葬祭に関することは個々の事情や宗教観などの違いもあり一律に決めることが適切な問題ではないため、法律により解決できることは非常に少ないのが現実です。
まずはとにかく話し合うことで、どうしても当事者のみで話し合いができない場合に利用できる制度としては、家庭裁判所における調停になります。
裁判官・調停官や調停委員という第三者を介して話し合いを行うことで感情を整理し、円満に解決することを目指すものになります。

調停の申立ては難しいものではなく、家庭裁判所で申立書等の記載方法も教えてもらうことができます。
ご両親が難しくて分からない場合は、あなたが代わりに裁判所に相談に言っても構いませんので、まずは家庭裁判所に言ってみると良いでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

家庭裁判所の費用は? 相手が出廷を拒んだら? そこで解決した事に強制力は? 

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
費用は印紙・切手代で2000円程度です。
前回の回答でもお書きしたとおり法律で強制できる性質の問題ではないため、相手が裁判所に来ない場合に無理矢理連れてきたり、引き渡すよう裁判所が判断することはできません。
調停で成立した約束については、法律で強制的に取り上げるといったことは無理ですが、約束を守らない場合に賠償金を支払うといった条件を付けることで間接的に相手の履行を促すことはできます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

最悪49日の法要で両家合意のもとで買った墓代の返還要求はできませんか?

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
損害賠償請求という形であれば一部が認められる可能性はありますが、率直にいってかなり難しいと思います。
まずは調停の中で、もし一緒に入らないのであれば墓代の一部を返還するようにという要求も出して話し合ってください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

結局相手のご機嫌をずっと取って、こちらでは何も抵抗出来ず、相手の気が変わるまで待ってるしかないということですか? 何か良い考えはないかと相談しましたが、法的にも何もする術がないのは残念です。 ありがとうございました。

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
調停を利用して第三者が介入することで相手の態度が変わることもありますし、相手があまりに理不尽な主張をすれば調停委員からも窘められますから、一定の効果はあると思いますよ。
それを越えて、法律という国家権力が強制することで解決できる問題ではないということです。
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