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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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2年前に亡くなった息子の嫁が縁を切りたいと主張。今では仏壇に手を合わすことも孫たちにも合わせて頂けません。息子は長男

解決済みの質問:

2年前に亡くなった息子の嫁が縁を切りたいと主張。今では仏壇に手を合わすことも孫たちにも合わせて頂けません。息子は長男でもあり孫にも男の子がいます。法律により親権や仏壇を取ることは可能でしょうか?または和解できないものでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
話し合いで解決ができない場合に、強制的に親権やお仏壇等を取ることはかなり困難であるとお考えになった方がよいでしょう。
まず親権についてですが、もし息子さんの嫁がお孫さんの育児を放棄する、暴力をふるうなどの虐待を加えているといった特殊な事情がある場合には家庭裁判所に親権の停止・喪失を申立てることができ、裁判所が状況をみてお孫さんのために必要と認めれば親権が停止・喪失され、代わりに親権を行うものが選任されます。しかし、あなたや他の親族に対して態度が悪かったり、お孫さんに合わせないことを理由に親権の停止・喪失はできないのです。
お仏壇等の祭祀に関するものについても、一般的には妻がその主宰をすることが多く、ご両親の引き渡して欲しいという願いを法律で嫁に強制することは難しいです。

ご親族関係については感情的な問題が多く一律に決めることが適切な問題ではないため、法律により解決できることは非常に少ないのが現実です。
まずはとにかく話し合うことで、どうしても当事者のみで話し合いができない場合に利用できる制度としては、家庭裁判所における親族関係調停というものになります。
裁判官・調停官や調停委員という第三者を介して話し合いを行うことで感情を整理し、円満に解決することを目指すものになります。
調停の申立ては難しいものではなく、家庭裁判所で申立の方法も教えてもらうことができますので、一度ご相談に行かれると良いでしょう。
こちらの裁判所ホームページも参考にしてみてください。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_06/index.html
質問者: 返答済み 4 年 前.

お忙しいところ有難うございました。

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
どういたしまして。
相手が話し合いに応じ、円満に解決するようお祈りいたします。
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