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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4912
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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新年あけましておめでとうございます。 今年は自分とっても正念場となるか転換期となるのか大変な年となりそうです。

解決済みの質問:

新年あけましておめでとうございます。
今年は自分とっても正念場となるか転換期となるのか大変な年となりそうです。
引き続きご助言戴けたらとお願い申し上げます。

さて、昨年の相談から数週間沈黙状態がつづいておりましたが、先日家内から『最近になっていろいろ手伝ったりしてるけど、私の気持ちは変わっていないし変わらないです (離婚希望)。いままで何回もあなたには期待して裏切られの繰り返しを経験しているので、同じことの繰り返しはもう嫌です。』と言及されました。
こちらも暫くは黙っていましたが、子供とは別れたくない旨を伝えました。納得いかないのであれば然るべき法的手段(訴訟または調停)で話して決めてもいいのではないかとも話しましたが、災厄訴訟となれる可能性も大いにあります。先日戴いた助言で『先ずはやり直したいという言動を相手に伝える事が大切』と伺っていましたので、少なからず実践しているつもりですが家内には届いてはいなかったようです。残念ながら訴訟となった場合のこれからの対処方法として助言戴けたらと存じます。
(自分としては前回の両家交えての離婚の話から子供事を真剣に考えてやはりこのような父親でもいた方が絶対いいと考え、家内との気持ちの別離はあっても子供との関係(実際に子供との関係は良好です)別れたくない旨は相手の親には伝えようと思っています。家内の母親は感情的になりやすい性格なのでこちらも注視して冷静に対処しないといけないのですが。現状はそう考えています。)
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変な覚悟がいる年になりそうです。

ご心痛お察し申し上げます。

まず、離婚の場合は、ご夫妻様のみで話し合いで協議離婚が成立しない場合は

家庭裁判所の離婚調停を利用することになります。

最初から裁判をすることは認められていません。

これを、調停前置主義と言います。

基本的に、協議離婚が全体の9割以上ですから、調停離婚も珍しいことになります。

ましてや、裁判離婚はほとんどありません。

その前に、もうされているかもしれませんが、市役所に「離婚届の不受理の届」を

提出しておいて下さい。意外と勝手に離婚届を出す方はいますし

離婚届には親権者指定欄がございますので、親権を取りたい場合は、ご注意が必要です。

また、親権だけに言及しますと、調停等になれば、9割方は奥様側に親権等が行きます。

後の1割は、奥様にお子様に対する虐待(DVやネグレクト<育児放棄>)がある場合か

ご主人様側で単独の育児実績がある場合です。

そう言う意味では別居になる場合は、お子様と一緒にいることが大切です。

 その前に、家庭裁判所の調停は、修復のための円満調停もございますので

そちらを申立ててみるのも手でしょう。

 それと、奥様が何度も裏切られてとありますが、そのことが改善可能であれば

公正役場で「夫婦関係調整の公正証書」の作成をして、改善に向けての本気度を

示すというのもあります。

夫婦関係調整の公正証書は、今後、いろいろなことを改善して

守れなければ、相手に有利な離婚条件で離婚に応じると言うような約束をするものです。

いずれにしても、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼して

二人三脚で対応されると良いかもしれません。

頑張って下さい。

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