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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4874
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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バツイチの方と昨年6月に知り合ってすぐに付合いはじめ半年になります。彼は養育費を払い続けているのに3年近く子供に面会

質問者の質問

バツイチの方と昨年6月に知り合ってすぐに付合いはじめ半年になります。彼は養育費を払い続けているのに3年近く子供に面会させてもらってないため、知り合った時には既に元妻と裁判中で、今年の春(2013年)には決着予定、それが済んだら私 と一緒に住もう、と秋ごろから話していました。しかし、先日彼の浮気が発覚し、更にまだバツイチではなく離婚が済んでいないことも発覚(彼は私が知ったことに気づいていません)したため、もう別れようと思っています。同時に、こっそり元妻に連絡を取り、私と彼が付き合っていた事実、嘘をつき更に浮気もしていたことなどを伝え、父親として面会するにふさわしくないと、彼を裁判で不利にさせたいと思っています。私に被害が及ばないようにして、これを実行する方法はないでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

まず、最初に財産分与に関しては、離婚が終わった後でも取り決めは可能です。

とは言え、財産分与の時効は、離婚後2年以内なので、不可解な部分はあります。

それと養育費を支払っていたと言うのは、実際には婚姻費用と言うことでしょうか?

裁判と言うのは、離婚裁判のことなのでしょうか。

いろいろ不明な部分がありますが、養育費と面会交流の関係性は法的には別ですので

奥様がどう理由付をするかですね。

嘘をついていた事実を証言した場合、裁判の口頭弁論で証人として

ご相談者様が出廷させられる場合もございますので面倒ですから

辞めた方が良いかもしれません。それよりも、

相手の男性に、お金を使わされているなら結婚詐欺か

そうで無い場合も、離婚もしてないのにお付き合いしていたので

貞操権侵害で、慰謝料請求をされた方が良いでしょう。

相手の奥様にまだ結婚している事実だけは確認して

対応されると良いでしょう。

仮に離婚していた場合でも、婚約中の相手が不貞行為をすれば

婚約破棄や不貞行為で慰謝料請求は可能です。

もちろん相手の女性にもです。

まずは、現状の事実関係を把握すべきです。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

早速のお返事どうもありがとうございます。今は辛い、悔しい気持ちでいっぱいです。

 

ご不明だった点について追記及び追加質問させてください。

 

現在、彼は離婚裁判中です(調停が不調に終わったため)。裁判に関わる元妻の文書(2012年12月付)も発見しましたが、記載されてる名前は彼と同じ苗字で、「子供はいずれ(両親が)離婚すると思っている」という記載があったので、まだ離婚してないと私は理解しています。

 

養育費は元妻のもとにいる2人の子供への養育費です。婚姻費用ではありません。

 

もし私が口頭弁論で証人になる場合、何回出廷することになるのでしょうか? 面倒とおっしゃっているのはどんな点でしょうか?

 

彼と私の間で恋愛のお付合いがあり、裁判が終わったら一緒に住む話は何度かしていますが、婚約などはしていません。それでも貞操権侵害で彼に慰謝料請求できるのでしょうか?

 

また、「お金を使わされた」とおっしゃっているのは、普段デートで大目に払ってもらっているのでたまに私が食事をおごった、なども含まれるのですか?

 

尚、私は海外に住む計画があったため、彼と出会ってから出発まで短い間で関係をもち、事実上付き合い始めました。渡航後は私を訪ねて遊びにも来てくれました。海外には長期間住む予定でしたが、彼に出会ったことで今は日本に帰国しています。こうした「機会損失」も慰謝料の対象になりますか?

 

またコメントお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

離婚裁判であれば、まだ婚姻中と言うことでしょうね。

婚姻費用と言うのは、別居中の夫婦の費用でその中に養育費も含みます。

離婚したら養育費だけになるものです。

もしかしたら、現在の奥様以外にその前にも奥様がいると言うことではないですよね。

また、離婚しても奥様が婚姻時の氏を使用も可能です。

そこは、厳密に説明するとご相談者様も混乱するかもしれませんので

とにかく既婚者の方に騙されていたということですね。

結婚をちらつかせての金銭の要求がなければ結婚詐欺ではありませんが

貞操権侵害での慰謝料請求はあり得るでしょう。

ただ、機会損失の方は、それほど多くは認められないかもしれません。

裁判は、期日に出頭しないといけませんし、嫌な質問をされたりする可能性もあります。

公開の場ですから、誰が見ているかわかりません。

悔しいお気持ちはわかりますが、二重に苦しむ可能性もあり、考えない方が良いでしょう。

お話から、海外にいらっしゃることを利用した悪質な対応だと思われます。

まずは、内容証明で慰謝料請求されてみてはどうでしょうか。

内容証明は、一般の方が作成すると脅迫罪や強要罪として逆切れされることもありますので

民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございました。


 


貞操権侵害について自分でインターネット上で調べてみましたが、私の場合慰謝料請求が認められる可能性は低いでしょうか?


 


こちらのウェブサイトを見ましたが、私と似ているケースです。


 


http://www.hou-nattoku.com/consult/1051.php


 


文中に最近貞操権侵害が認められたケースのポイントとして書かれているのが、以下です。


 


===============================


もっとも、判例において貞操権侵害が認められたケースでは、(1)男性が結婚をほのめかしていた、(2)女性が若年(未成年)で思慮が十分でない、(3)男性から積極的に交際を持ちかけた、(4)男性にとっていわゆる「遊び」であったなどの男性側の違法性が判断要素となっています(最判昭和44年9月26日参照)。


 本件では、確かに、(3)男性から積極的に交際を持ちかけており、(4)男性も「遊び」であったことを認めています。
 しかしながら、(1)男性は相談者に対し結婚をほのめかしてはいないこと(むしろ気楽に付き合いたいと言っていること)や(2)相談者は思慮が十分な成人女性であることから、相談者の請求が裁判で認められる可能性は低いといえます。


===============================


 


上記(1)~(4)に照らすと私の場合は、


(1)△ もし私が妊娠したら「産もう、結婚しよう」とも言っていたが、「まだ裁判中なので私との結婚はまだ考えられない」とよく言っていた。


(2)× 彼と同じ40代です。


(3)△ きっかけづくり~初期の段階は私が積極的にアプローチしていた(バツイチだと共通の友人から聞いていたので)


(4)? 浮気相手(最初の相談文に記載)はいましたが携帯履歴からするとごくたまに会う程度だったようで、昨年9月末(海外滞在は7-9月の3か月間でした)に私が日本に帰国してからは週末はほとんど私と一緒に過ごし、彼の友人3人にも「彼女です」と私を紹介していた。これも遊びなのでしょうか?


 


素人の推測なのでプロの見方は違うのかもしれませんが、いかがでしょうか? この経緯・状況で貞操権侵害は認められるでしょうか?


 


ご回答お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

一般的に、判例と言うのを、すべての似たような案件に当てはまるものと考えてしまうものですが

単なる目安に過ぎず、全く同じ状態で裁判になれば同じ結論は得られるかもしれませんが

民事は、どんどん時代に合わせて変化していくものです。

不倫が当たり前のような時代になり、注意しないと騙されることもあり得ますから

本来は、もっと相手のことを詳しく調べてなどとと言うご相談者様の過失も言われるでしょうが

裁判になる前の示談であれば何でもありですから

そこは感情的でもあり、道義的な問題もありますから

相手に慰謝料等請求してみるべきかもしれません。

相手の反応次第で、相手に少しでも人としての感情が残っていれば

謝罪や慰謝料の支払があってしかるべきです。

多分、そのサイトの質問コーナーは自分も見たことはありますが

法律は解釈論であり、また戦略的なものでもありますから

まずは、行動すべきでしょう。

頑張って下さい。

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