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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 法律
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賃貸契約(敷金返還)について質問です。 昨年5月末にて前契約が終了し、再契約時に前契約時の保証人の継続が難しく、保

解決済みの質問:

賃貸契約(敷金返還)について質問です。
昨年5月末にて前契約が終了し、再契約時に前契約時の保証人の継続が難しく、保証会社を利用しようとしましたが出来ませんでした。
大家(息子)から再契約保証人が立てられないのなら退去して欲しいと言われましたが、直には退去できない為、半年程待って欲しいとお願いし、家賃を支払うのなら居て良いこととなり再契約を結ばずにいました。このたび 退去することになりましたが、契約時に支払った敷金は宅建法で昨年の8月に償却された為、支払えないと言われました。
この間、家賃はすべて支払っており、滞納分はありません。
また、家賃は前契約時から全て現金で支払っていますが、前契約分の領収書は何処に在るか分からないといって渡しては貰えません。
(契約が切れた部分からの領収書は貰っています。)
①このケースの場合は敷金は返してもらえないのか
②領収書はもらえない物なのか
よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
弁護士です。ご回答いたします。

敷金は、家賃の不払い、賃貸物件の破損の損害賠 償金の担保のために、貸主に預ける金銭でであり、家賃の滞納金や損害賠償金等がなければ返却される性質のものです。

自動的に、○年で償却されるというような性質のものではありません。

「契約時に支払った敷金は宅建法で昨年の8月に償却された為、支払えない」という説明は虚偽と考えられます。

敷金の返還を求め、それを拒絶する場合、何と相殺したのか、書面で説明するよう求めて下さい。

また、貸主は、家賃の領収書の交付義務があります。

要旨の不存在は交付しない理由にならないですし、別に特定の要旨を使用しなくてはならないものではありません。
ですから、領収書の交付も請求してください。

以上でいかがでしょうか。
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専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
回答に対する適切な対応をお願いいたします。

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