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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2285
経験:  東京司法書士会所属
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結婚後12年で6才と11才の男の子がいます、3年まえから私の一時的な家事放棄や母親として不誠実な態度がひどいと夫が二

質問者の質問

結婚後12年で6才と11才の 男の子がいます、3年まえから私の一時的な家事放棄や母親として不誠実な態度がひどいと夫が二人の子供を連れ実家に帰り別居状態が続いています、その後夫からは一時的なことだと言ってましたがいまだにこの状態のままです、子供にもほとんど会えず元の生活に戻る気持ちもないようです、今の気持ちはお互い夫婦として離れています、夫からはなにも今後のはなしもありません、私は離婚となっても受け入れますが子供との縁は切りたくありません、今は賃貸住宅すまいで仕事もパートで収入も不安定で子供2人養っていくことは経済的に無理です、又夫の方も子供を手放す気持ちは全くありません、私の方から離婚の話をきりだすのもこどもを手放すよう不安で困っています、どうしたらいいでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。

質問者様が離婚を受け入れるのであれば、「離婚調停」をして親権を争っていくしかないでしょう。

離婚した場合、お子さんの親権はお互いの協議で定める必要がありますが、協議でも決まらない場合は家庭裁判所の調停によって決めることになるでしょう。

裁判所で親権者を定める場合、まだお子さん が幼いのであれば、母親が親権者として定められることが多いです。お子さんの年齢が10歳前後であれば子どもの意見を尊重する傾向となっています。
ただし、子どもが夫の側と同居期間が長引いてしまうと生活環境を変える事が子どもにとって良くないことと判断されてしまい、夫の側に親権が渡ってしまう可能性もあります。
したがって、早いうちに行動に出る事をお勧めします。

離婚調停についての手続きの仕方は、裁判所のホームページをご覧いただければ分かりやすいかと思います。
参考:http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_01/index.html


なお、質問者様が親権者として定められた場合、生活費の問題がありますが、相手方はお子さんのために養育費を支払う義務がありますので、裕福な生活は望めないにしても、それほど困る事はないかと思います。

また、別居している現在においても質問者様と相手の収入によっては「婚姻費用」を請求する事もできます。夫婦は婚姻している以上、互いに扶助義務を負っているからです。もし少しの援助もされていないのであれば婚姻費用も請求していきましょう。相手の年収と質問者様の年収を教えていただければ、どれくらいの婚姻費用を請求できるかを算出する事もできますので、返信してください。ただ、お子さん二人を相手は養育しているのでその費用を質問者様が負担していないのであれば、その養育費を請求される可能性もあります。子どもの養育費用も夫婦で分担するべきものだからです。ですから、お子さんの養育費の分担額と質問者様の請求できる婚姻費用で相殺されてしまう可能性もありますので、その点も理解していてください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

結婚後2年でマイホームをローンで購入しましたそのローンはずっと夫が支払っていますが、離婚となるとその支払いはどうらるんっでしょうか?又携帯電話代は夫が支払っています。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
結婚後に不動産を購入した場合は、夫の名義でローンを支払っていても、財産分与の対象になります。

ただし、ローンが残っていて、ローンの残高と不動産の価値を比べて、ローン残高が多い場合は財産分与の対象ではなく、基本的には売り払って差額の債務を二人で分けることになります。

不動産の価値よりロ ーンの残高が多くても、引き続きその家に住んでローンを支払いたいと希望するなら、夫はそのまま支払えばよいですし、質問者様が望まれるのであれば、銀行と相談して債務者を変更し、不動産の名義も変更する手続きを取ることもできます。どうするかはお互いの話し合いによるでしょう。

携帯電話代は、離婚すれば個人の負担ですから、質問者様が払っていくことになります。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

この度は、お世話になります。


評価して下さいのメールを1月5日午後10時頃届きましたが、午後9時頃に


役に立つ回答に満足と評価として返答致しました。


有り難うございました。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
この度はありがとうございました。また、いつでもご相談ください。

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