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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 955
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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事故による車両損害賠償の請求の仕方。相手の保険屋に訴訟をおこしたいのです。 <事故のあらまし> 私、所有の自

解決済みの質問:

事故による車両損害賠償の請求の仕方。相手の保険屋に訴訟をおこしたいのです。

<事 故のあらまし>
私、所有の自動車を友人に貸したところ、交差点内にて、出会いがしらの衝突で全損となり、  
(私のほうは、任意保険には加入していません。相手は、加入しています。) 
 今現在、事故から、一年が過ぎるのですが、支払いがされていません。この事故では、過失割合が発生するらしく、いまだ、決まっていない状態です。  
(車両の全損額 ¥180万円 相手の車両損害額 ¥10万円 過失としては、友人のほうが悪く6:4か7:3)
1・ この場合、私が、相手保険屋に対して、過失割合分を請求するのはどうしたらいいですか?
2・ 過失割合が決定していないと請求はできないのでしょうか?
3・ 訴訟を起こす時には、請求額は、いくらと表示するのが正しいのですか?
4・ 小額訴訟で進めるのですか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.

1.多くの場合、保険会社との交渉は(電話等)口頭で行います。
 こちらから要望すれば、保険会社側の提示額を書面でもらうことも
 できるかと思いますので、それをベースに交渉を行うことも可能でしょう。
2.過失割合といいますか、支払い総額の合意ができた時点で示談書を
 作成し、その後支払いが行われます。
 6:4か7:3かわからないけど、とりあえず半額、というような支払い方は
 通常行われません。
3相手の過失の主張で請求されるのでしたら、180×0.4=72万円となり

 ますので、少額訴訟の対象にはなりません。

 (60万円以下という制約があるため)
 なお、一分請求という方法は認められていますので、72万円のうちの
 60万円を支払え、という少額訴訟であれば可能です。
4.上記の方法であれば、少額訴訟で行える可能性があります。
 但し、少額訴訟は相手方の同意が必要です。が同意がえられなけれ
 ば通常の訴訟となります。また、少額訴訟では原則として1回の期日
 で終了するため、提出できる証拠もその場に持参できるものに
 限られるという制限があります。
 目撃者がいる場合や技術的な反論があるようなケースでは、十分な
 主張をできずに裁判が終わってしまうというリスクがあります。

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