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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業後、地方銀行勤務11年大手建機メーカー本社経理部2年勤務。社会保険労務士事務所を開業。現在に至る
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初めて質問します。よろしくおねがいします。某運送会社と、今年1月に業務委託契約をしました。今年11月にその会社を辞め

解決済みの質問:

初めて質問します。よろしくおねがいします。某運送会社と、今年1月に業務委託契約をしました。今年11月にその会社を辞めました。問題は契約書に、乙は、基本契約を解除しようとする場合、甲に対し60日前までに書面で通知しなければならない。この場合、乙は、甲に対し、所定の業務基本契約終了届を提出しなければならない。但し、乙が解約入金50万円を甲に支払った場合、60日以内であっても乙は、基本契約を解除できる。と明記されています。
私の場合60日以内で辞めたので、会社から解約違約金を請求されています。
実際、私がしていた業務委託は、某大手スーパーのネット宅配です。就業時間は、午前 11時 から午後21時までが基本です。(就業場所は同じ)
朝は11時半ぐらいに朝礼が毎日あり、業務に関しては、スマートホンを使った業務管理が徹底しており、毎回、配達便完了報告を、スマートホンとは別に、現場の上司に報告しなければいけません。(上司の指示に従わなければならない)
イレギュラーが、あった場合、直接お店から電話で指示されることもあります。(基本上司の指示に従わなければならない)
勤務時間は、完全シフト制です。車は自分の持ち込みでしていました。
報酬は、1日、10500円と契約書に記載されています。業務内容は、マニュアルがあり、管理がされています。自分以外に、代わりの者に業務を行わせることができません。(登録制)
費用に関しては、すべて自分負担です。ただし、スマートホンの使用料は、会社が折半しています。
内容が、簡素ですが、以上の点から業務委託ではなく労働派遣ではないかとおもいます。ですので、業務委託契約は無効で解約違約金請求はできないのではないかと考えています。簡素な内容ですが、これが業務委託の範囲内なのかお教えしていただければ幸いです。何卒、ご返答のほど、よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

お世話になります。よろしくお願いいたします。

 

委託契約か雇用契約かの最終的な判断は労基署や労働審判、裁判といった制度になりますので、その点はご了承ください。

 

業務委託契約であれば指揮命令下に置くことはできず、業務の時間や遂行方法について指示を出すことはできません。その点からもご相談のケースは実態として労働契約関係にあるものと思われます。

 

「これが業務委託の範囲内なのかお教えしていただければ幸いです。」とのご相談ですが、業務命令が下され指揮命令下での労働がなされていたのであれば、業務委託ではなく労働契約の内容となります、という回答となります。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご返答ありがとうございます。申し訳ございません。もう1つだけ質問させてください。もしこれが、労働契約とみなされた場合、労働基準法の賠償予定の禁止に触れ、会社から請求された、解約違約金を支払わなくて済むということになるのでしょうか?

専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご返信、ありがとうございます。

ご相談者様のおっしゃる通りです。

労働基準法16条に定める「賠償予定の禁止」に抵触することになります。労基法16条違反は「6箇月以下の懲役又は30万円以下の罰金」という罰則が設けられております。(労働基準法119条)

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