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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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はじめまして、よろしくお願いします。 24年前の定期の証書が最近見つかりました。 母が私名義(旧姓)で100万円

質問者の質問

はじめまして、よろしくお願いします。
24年前の定期の証書が最近見つかりました。
母が私名 義(旧姓)で100万円の2枚預金し、うっかり忘れていたものでした。
早速銀行に問い合わせました。戸籍抄本が必要とのことで持参したところ、もうすでにその名義での預金が存在しないと言われ、納得できず調べてもらいました。
後日、電話で連絡が来て、「すでに証書は再発行されていてあなたの持っている証書は無効です。回収するので銀行まで持ってきてください。」と言われました。
定期の存在自体を知らなかった私が再発行申請するわけもなく、申請書を取り寄せて見せてもらったところ、「再交付通帳等受取書」なるものが存在していました。
不思議なことに申請者は私のはずなのに、筆跡が全く別人のものでした。
更に、保証人の枠があり、保証人には行員の名前がありました。
手掛かりはその保証人(行員)しかいませんので銀行を通して本人に聞いてもらったところ、私の名前(申請者)を書いたのは保証人のAさん(行員)、
保証人(Aさん)の名前を書いたのは別の同僚だということがわかりました。
ただ、印鑑は私の印鑑が押印されていました。地域がら銀行員が昼間母一人の時、頻繁に家に出入りしていました。
私自身は、24年前にすでに成人していましたし、母が再発行の手続きをしたとも考えられません。実際、母もそのような用紙を見たこともないことは確認しました。
銀行側(副支店長)からは、「この件はもうこれ以上調べることはないです。」と言われました。
逆に「あなたは犯罪性を疑うんですね」と2度も確認を取られ、なにやら手帳にメモされてしまいました。
私としては、脅しのような感じを受けました。
これは文書偽造に当たらないんでしょうか。
そして、実際、証書は手元にあるわけですし、200万円を取り戻す方法はないのでしょうか。
よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

銀行員が勝手に他人の署名をして手続きを行うというのは、厳密にいえばお考えのとおり私文書偽造・同行使という犯罪になり得る行為です。

ただし、24年前ということになると公訴時効の期間を過ぎているため刑事事件として立件し処罰することはできませんし、損害賠償請求権も消滅時効の期間を過ぎているため、民事事件として訴えを起こしたとしても200万円を取り戻せる可能性は残念ながらほぼ0です。

 

ところで、定期預金証書が再発効されたことは調査して分ったとして、その後定期の解約については確認が取れたのでしょうか。解約時の払戻請求書の筆跡や、誰に支払いがされたかといったことはわかりますか。

 

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