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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 988
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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16年ほど前に付き合っていた人の奥さんから慰謝料の請求を言われてきました。交際は16年前に終わっています。請求金額は

質問者の質問

16年ほど前に付き合っていた人の奥さんから慰謝料の請求を言われてきました。交際は16年前に終わっています。請求金額は300万円です。私は付き合うとき、その人から独身と言われていました。また、その当時妊娠して中絶もしています。
慰謝料は私が払わないといけないのでしょうか?また、私が請求できますか?宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
・相手の方が既婚者であることを知られた時期と、別れた時期を教えて下さい。
 (別れたあとで、既婚既婚者であることを知った、等)

・奥さんがご質問者様との関係について知ったのはいつかわかりますでしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.
すみません、かなり前なのではっきり覚えていませんが、付き合って3~4ヵ月後に突然奥さんから電話があり、知りました。その後も5~6ヵ月くらい会ってはいましたが、何度も別れて欲しいと伝えました。
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.

付き合い始めた時点では、既婚者であることをご存じなかったということですので、
この時点では問題なかったのですが、その後電話で既婚者であることを知って、
なお交際をしばらく続けていたことについては、慰謝料請求の対象となりえます。

しかし、これら慰謝料に関する時効は、相手を知った時から3年です。
電話を受けたということですので、相手方ははっきりしているわけですから、
基本的には時効成立を主張されればよいでしょう。

但し、電話の時点で奥さんはわかれたと思っていたが、つい先月その後も
付き合っていたことを知ったということであれば、時効が成立していないという
主張も一応は成り立ちます。従って、絶対に大丈夫、とはいえないのですが、
こちらからあえて触れることでもありません。当面のご質問者様からの対応
としては、

1.交際当時、既婚者であることを知らなかったので不法行為は成立しない。
2.仮に不法行為が成立するとしても、16年も前の出来事であり、すでに時効が
 成立している。

という2点を、内容証明郵便等の書面で送付されておくとよいでしょう。

もし前述のような仮定を相手方が主張し、それを示すような資料が提示され
主張が認められた場合、ご質問の限られた内容から推察にはなりますが、
100万300万といった金額が認められる可能性は低いでしょう。

なお、中絶に伴うこちらからの請求についてですが、こちらについても時効が
成立しておりますので、請求はできません。

質問者: 返答済み 4 年 前.
会社に昨日と今日電話がありましたが、また、明日もあります。私の個人情報(住所など)を聞こうと多分、色んな脅しを言いますが、一切答えなくていいですか?
内容証明確認は向こうの住所を聞かないといけませんか?
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
個人情報については答える必要ありません。
内容証明郵便の送付には住所が必要になります。こちらのことは告げずに
相手の住所だけ聞き出すというのもやりにくいですから、お互いに住所を
ご存じないということであれば、先ほど回答しました2点を、電話で告げられ
ればよいでしょう。
なお、電話のかかってきた時間や会話の内容などについては、昨日・今日
の分についても忘れないうちに、手帳等に控えて置かれるとよいでしょう。
(万一、訴訟となったり、弁護士から連絡があった際などで、こちらから
明確な反論をする必要が出てきた場合に、日時を伴った記録があると、
それが口頭によるものであっても、議論を有利に運びやすくなります。)
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質問者: 返答済み 4 年 前.
すみません、あと一つ質問よろしいですか?
訴訟となった場合、絶対出廷しなければいけないのでしょうか?
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
訴訟の場合は、内容が完全にいいがかりであったとしても、(例えば借りても
いないお金を貸したと主張するような訴訟であったとしても)対応をしなければ、
訴えた側に勝訴判決が出ることになります。

訴訟の初回については書面のみ郵送しておいて出席はしないということも
可能ですが、2回め以降はご自身か、弁護士等が出廷する必要があります。

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