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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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農地について。隣地と我地は隣地が1~2m下にある。境は斜面(隣地側)になっており10年以上トラブルは無かった。今年、

解決済みの質問:

農地について。隣地と我地は隣地が1~2m下にある。境は斜面(隣地側)になっており10年以上トラブルは無かった。今年、隣地の持ち主が、突然、境を垂直に削った。そのため大雨で、我地が、隣地に崩れていった。隣地の持ち主は崩れていった土砂の撤去と、境に土留めを造ることを請求してきたが応じなければならないか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
擁壁の設置費用は高所の所有者が負担するものであると
思われがちですが、必ずしもそうではありません。
その擁壁が必要となった原因・経緯などから、誰が利益を受けているのか、という
観点から検討することになります。

今回の場合、隣地所有者が、自己の都合で切土をされ、またその工事についても
十分な話し合いを持たれたものではないようですね。この工事によって、土が流出
してしまうということが発生しています。これは、隣地所有者の行為によって、
ご質問者様の財産に損害が発生している状態ですから、むしろ隣地所有者に対して
ご質問者様が隣地所有者の費用で土留めを設置するように請求できるケースと
いえるでしょう。

もっとも、文面上では表現しきれていない部分や、過去の経過などもあるでしょうから、
相手の全額負担で大丈夫です!と、言い切ることはできませんが、現在のご質問を
拝見する限り、工事費用全額か、少なくとも半分以上のを相手方が負担するのが
相当である可能性が高いでしょう。

なお、もし、高低差が生じたことについて、こちら側の責任があるケースですと、
こちら側の負担が大きくなる可能性あります。例えば、もともとはなだらかな斜面
だった土地を、20年前にこちらが盛土をして、土地を平らにしたため、1~2mの
高低差が生じてしまった、というような場合が考えられるでしょう。

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