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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4805
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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海外で医療大麻の治療を行うためにアメリカカリフォルニア州に渡航した者(以下「甲」)に誤って資金を提供してしまいました

質問者の質問

海外で医療大麻の治療を行うためにアメリカカリフォルニア州に渡航した者(以下「甲」)に誤って資金を提供してしまいました。甲はインターネットの放送 で「海外で大麻を所持していても、属地法により安全だ。」と申していました。この属地法とは甲の説明より、カリフォルニア州法で医療に関して大麻を使用してもよいと私は解釈しておりました。しかし後で調べてみると属地法でなく属人法で、大麻取締法第24条8項に抵触することがわかり、私自身大変驚きました。甲により騙されて資金を提供してしまいました。甲にインターネットの放送中、時折見せる生活のつらさを見せつけられて、生活費に費やしてもらおうと送りました。何人かの人も甲に騙されて資金提供したと思います。私が振り込んだ金額は二度にわたり一万七千円程度だったと思います。振り込んだ年度は2010年だった記憶しております。

今は大変反省しているのですが、大麻取締法第24条6条により罰せられるのでしょうか。

とても心配です。善意で仕送ったのに、騙されていたのも憤りを感じますが、自分が大麻取締法に抵触したことにも憤りと後悔を感じています。

宜しくご査収の程お願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

詐欺や国際法のことはおいておいて

大麻取締法に関してで言えば、情を知って、資金提供などしていれば幇助犯としての

逮捕もありえることで、どこまで、ご相談者様の主張が宥恕(ゆうじょ)されるかです。

医療大麻の治療と言う意味が不明ですが、研究治療のために取り扱うとなれば

大麻取扱者の免許があったとも錯誤させた可能性もありますし

もともとが生活費を与えたと言うことであれば、それが購入や栽培資金とはならないでしょうから

相手の方が捕まることがあれば、詐欺の被害者として申し立てるしかありません。

ただ、現時点では、あまり口外する必要のない案件だと思いますので

相手の方が帰国して捕まった場合は、資料等を調べられたら、参考人として

お話を警察が聞きに来るかもしれません。

3年以下の懲役ですから、必ず罰せられることではなく、初犯で事情によれば

不起訴や悪くても執行猶予と言うところではないでしょうか。

確かに、もう関わらないことです。

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