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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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ネット上で、知人が見ればあきらかに自分のことであることがわかる誹謗中傷が掲載され、それが炎上を起こしています。具体的

解決済みの質問:

ネット上で、知人が見ればあきらかに自分のことであることがわかる誹謗中傷が掲載され、それが炎上を起こしています。具体的にはツイッターとその自己まとめアカウントなのですが、これは私が勤めていた会社によるオフィシャルのアカウントによるものです。どんな対応をして良いのかわかりません。

多くのこの会社での現旧社員が、このようなウソで私についての印象を変えてしまうのが大変悔しいです。


現在、この相手先の社長(兼、この女性の直属の上司でもあり)にたいして、メールにて不満を伝えようと思っています。


以下がその内容の草案です。


△△社長さま
お久しぶりでございます。2010年の7月まで経営企画などでお世話になっておりました○○です。
お元気にされていましたでしょうか。
私は現在カナダにて、翻訳や御社でいろはを教わったウェブマーケティングなどのお仕事をさせていただいております。
さて、本日メール差し上げましたのは、一つ非常に私自身を困惑させる、御社発行の「つぶやき」記事を拝見したからです。
こちらの、ツイッターのまとめブログにて、御社xxさん(旧姓)による記事が紹介されています。
オンライン上で「炎上」している記事もございます。
http://togetter.com/id/TokimekiSuppli
私は、はてなブックマークからこちらにいたり、たまたま拝見して、中身を読むうちに「TokimekiSuppli」つまり御社からのつぶやきだと気づきました。
こちらをxxさんが中心に取り組まれているのは、すでに他の社員の方に確認させていただいております。


実は、私は御社在籍時、ご結婚まえのxxさんと3年弱ほどお付き合いさせていただいておりました。
そのことは当時の段階で多くの社員の方々が知っておりました。


さて、今回彼女がまとめあげた記事の中で、私のことをネタにとりあげて面白おかしく書き上げたものが多く見受けられます。
xxさんはご自身でご存知のはずですが、ほとんどすべてが事実と異なることであり、彼女の誤解、もしくは記事を面白いものにするための故意の捏造、誇張です。
記事では、年齢や当時からわたしが嗜んでおりました合氣道の鍛錬箇所である臍下丹田への言及など、読む人が読めば
明らかに私を想定して書いていることが分かります。
私が危惧するのはこうした方々(現役、もしくは退職済み社員も含め)が私に対して
この悪意に満ちた記事を目にして、私について誤解されるのではないかということです。
御社のお陰でわたしは多数の友人に恵まれその中の多くの方とは今でも連絡を持っております。
また、現在ではもう連絡のない多くの人たちのわたしに対する印象はこの記事を目にすることで大きく揺らぐと思います。
私はどんな人とも礼を尽くして気持ちよく仕事をすることを大切にしてきました。
こうした人達がわたしに持っているであろう少なくとも悪くはない印象が大きくかわる可能性があるのです。
そして、残念なことにこうした人達の特定も、連絡手段もないために、私はそのことについて、いかなる反論も許されておりません。
また、反論したところで彼らにとってまたそれは迷惑なことであろうと思います。


私は、すでにご結婚され幸せなはずのxxさんがどうしていまだ「干物女」をかたり、
すでに退社して反論のしようもない私についてこのように死人に鞭打つようなことができるのか甚だ疑問です。
私には御社関連にもう付き合いのある人はいないと仮定して、どんなことを言ってもだれも傷つかないだろうと考えたのでしょうか。
あるいは、「干物女」や私を想定したこの「35歳」男は創作上のキャラクターであるとして、何を言ってもいいと思ったのでしょうか。
(この考えは私の知る社長が掲げる「人」を大切にするビジネス倫理に大きく背くと思われます)


一つ一つの記事について訂正を申し上げるのも社長のお時間の無駄になりますゆえここでは割愛させて頂きます。
ただ、私の思いは、社長をはじめこの一連の記事によって私のことを誤解してしまったすべての人と膝を突き合わせて、
ひとつひとつその誤解を解きたいというものです。


ただひとつだけ現段階で社長に知っていただきたいのが
私がどのような気持ちで御社で勤務させていただいたかということです。
私は名ばかりのMBAであったことは自分が一番よく承知しており、とくに仕事で大きな成果もあげることなく、
それでも働かせていただいていることに本当に感謝しておりました。
私が退社に至った理由の一つですが、社長と退社時の面談させていただいた時に申し上げましたように
業績が上がらないなか、私は「自分が役に立っていない」ということをこれ以上自分で毎日認識し続けるのが困難になったことがございます。
それでも3年の短い期間を御社にて、自分なりのベストを尽くし誠実に勤務させていただいたことは今でも自信をもって言えます。
謙虚な姿勢で学ばさせていただいたと思っています。


ところが、記事の中で私はまるで人の気持ちを読むことの出来ない高慢な存在として描かれており
御社にとってオーバースペックであるなどとあたかも御社を軽んじる発言をしたかのような箇所などがございます。
そんなことはまかり間違ってもございません。
私がxxさんとの会話の中で「オーバースペック」という話を出したのは、
MBA修了後の面談で何社かに言われたことがあり、また、当時、進退を考えていた自分が
札幌で転職活動をしたとしたら同様な言葉で断られるということがあるだろう、そんな会話の中でした。
「オーバースペック」なんていうのは自慢でもなんでもなく、単純な企業の断り文句だという主旨です。


私は社長を今でも尊敬しております。私が自分のブログに書いた社長から学んだことについて、私の読者の方から高い評価をいただく記事を書いたりしたこともあります。(賞賛する記事ですが、勝手に書く手前、会社名・個人名を特定されるような書き方はしておりません。)そして御社が人を大切にしている会社だと今でも強く信じております。
ですから、どうしてその御社がこのように「ビジネスのため」に過去に働いていた「仲間」を嘘をついてまで傷つける誹謗中傷を
そのオフィシャルアカウントで行う企業になってしまったのか、私は本当に残念でなりません。
(ちなみに、今回のネット上の「炎上」ですが、多数のコメントを拝見するに、つぶやき主を「叩く」声が非常に多く、また、御社のネットマーケティング手法を疑う声も散見されることを付け加えておきます)


本日は、私がこうした記事(過去、今後も含め)に大きな危惧を持っていることをお伝えしたく以下をお願いしたく思います。


まとめ記事、またもととなったすべてのツイートの削除をお願いいたします。
残念ながら、すでにネット上に相当コピペされているため、すべてを消すことはできないかもしれません。
ただ、その依頼だけは各種サイトホスト側にしていただきたいと思っております。


また、すでに書いた記事について訂正も強くお願いいたします。
この訂正作業をすると、おそらくアカウント主はさらに叩かれると思います。
けれど、私はいわれなくこの一方的な攻撃をこのままだまって見過ごす訳にはいかないためあえて訂正も視野に入れて対応を考えて欲しいと思っています。
その際は、訂正内容については私の希望もあることを現段階でお伝えしておきます。


(たとえば、このつぶやき主のそもそもの設定が「変な男にひっかかる」、「悲しい自分」の実話を吐露するという切り口ですが、
そもそもxxさんと私が付き合うようになったのは、xxさんがわたしに思いを伝えてきたのがはじまりだった、というまぎれもない事実ひとつを上げるだけで
どれだけ、全てのつぶやきがあまりにも一方的で、故意に捏造され誇張されているものなのか、そして、はからずも目にすることになった私の気持ちを傷つけることになったのか感じ取っていただけますでしょうか)


私はできることなら、このようなメールを差しあげたくありませんでした。
最初はやせ我慢して、もっと面白おかしくすればいい、くらいの応援のメッセージを書こうかとも思ったくらいですが、
残念ながら私はそんなに度量の大きな人間ではやはりありませんでした。


ネット上の反応を見るにつけ、だんだんと気持ちが変わって来ました。
私をベースに作り上げられた話がネット上で見ず知らずの人にジャッジされていくのはいい気持ちがするものではありません。
私は有名人でもありませんし、むしろ、御社の側の人間でした。
もし私が現在も御社に在籍していて、相談の上でこのような捏造で口コミを広げようという戦略の一環だったのなら、まだしも、
円満に退職した人間にたいして、これはあまりにもむごい仕打ちだと思っています。


私は、いまでも御社にお世話になったことで本当に感謝しております。また、xxさんについてもお付き合いさせていただいた期間について本当に感謝しております。
(彼女のご結婚のはなしを他の方の口から聞いた時わたしは正直に嬉しかったです。お幸せになってほしいとおもっておりました)


こうした気持ちがすべて裏切られた心労は大きく、現在仕事も手につかぬ状況であり、
お忙しい年の瀬にもかかわらず、長々とこのように社長にお願いさせていただくことになりましたことおゆるしくださいませ。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

状況はよくわかりましたが、送付する文案をチェックしていただきたい、
ということでよろしいでしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

いえ、今後どのように対応しようか迷っております。メールを出すべきなのか、あるいはこのまま弁護士様より直接連絡をとってもらうべきなのか。


 


訴えるつもりなど今のところ毛頭ありませんが、今回のように、まったくの第三者からは個人を特定できない、けれど、周りにいて状況を知っている人々なら個人を特定できるという情報をネット上に公開し、歪曲したストーリーを広く公にした人について、法律上、せめることができるのでしょうか?(しかも、それが会社のアカウントであります) 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
どのように対応したいか、というのは質問者様が最終的に決めることで、
・警察に言うべきだ
・裁判をするべきだ
などのアドバイスをすることはできますが、
どれかが正解というわけではなく、それを質問者様が選ぶ、というだけです。

一般的なアドバイスをするのであれば、
メールでの抗議は威嚇力が弱く、おすすめはできません。
メールは送る方にとってハードルが低い分、
受け取る方も気にとめないことが多いのです。

弁護士を通じて抗議をした方が、相手への強い意思は伝わりますし、
相手もいうことを聞くことが多いです。

訴えるつもりがないということは、相手に伝えないようにしてください。
「それなら放っておこう。」ということになってしまいます。

>個人を特定できるという情報をネット上に公開し、歪曲したストーリーを広く公にした人について、法律上、せめることができるのでしょうか?(しかも、それが会社のアカウントであります) 

名誉毀損ですから、損害賠償請求をすることが可能です。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございました。私のように自分の名前もでていない状況でも損害賠償が請求できるのであれば、考慮したくなってきます。


 


ただ、私はこの件で非常に心痛めながらも会社やこの彼女に対して、いきなり弁護士様より抗議文書が届くのには、すこし抵抗があります。まずは一旦上記の内容を精査してメールしてツイートの削除などのお願いをしたいと思っております。それで、効果がないのであれば弁護士様にご協力いただけたら良いなと思っております。


 


そうした場合、いきなり弁護士様から手紙が行くよりも時間的な部分以外でデメリットなど考えられますでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
私も弁護士をしていて悩ましいところなのですが、
被害者が戦おうという意思を強く持たないことには弁護士もそれを手伝うことはできないのです。
被害者が加害者に気を遣う必要などないのです。
戦うと決めたなら、徹底的に戦ってほしいというのが私の考えです。

時間以外のデメリットとしては、
メール文案にも現れているのですが、
妙に加害者に気を遣ってしまっており(尊敬している、削除をお願いします・・・など。
被害者なのですから、「お願い」というのは本来不適切です。)、
直接の影響はないにしても、相手を図に乗らせてしまうおそれがあります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

お忙しいところ、早速のご回答ありがとございます。


 


あー、そうなのですね。戦う意志ですか。さすがに弁護士先生からの視点だなと思いました。


 


私はなんとなく、こういう状況になってしまった会社の状況が見えるので、いきなり戦意を見せることには、なかなか抵抗がございます。


 


実際、社長はほんとうに尊敬すべき人でもありますから。


私はやっぱり人のつながりはとても大切にしたいと思っています。


また、火曜日からさらにリプライなどツイートが増える可能性があるので、機先を制してメールでいちはやくそれを止められたらと思っています。 


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
そうですね。

最終的には、徹底的に戦うのだという意思は忘れないでください。
「適当にあしらっておけば、そのうちあきらめるだろう。」
と思われてしまうと、相手の対応が不誠実になります。

メールなどはすべてとっておいてくださいね。
後で証拠になります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

先日はご回答いただきありがとうございました。


 


その後メールで一度会社側から回答をもらいました。


 


迷惑をかけたことを謝罪、


それと削除について取り組む、という意思の表明


(ただ諸事情により、時間をくれ)


 


ただ、私が掲げた、情報の訂正やつぶやき主(私の元カノ)のつぶやきのさしとめについては何も返信がないままでした。


 


そのかわり、現在そのアカウントからのつぶやきでは、そういった類のツイートは今後しないとの声明は出されました。


 


ところで、質問なのですが、私は現在カナダ在住です。


 


損害賠償の請求をするとなった場合、


このことはどのように影響してくるでしょうか?


 


基本的に私は日本にいなければならないとしたら


どの程度の期間いなければならないのでしょうか。


 


あるいは、必要があるたびに帰国するという形でも


請求手続きは進むのでしょうか?


 


でも、そうなると、交通費のほうが損害賠償より高くなりますね(笑)


 


いや、そもそも、損害賠償を請求するにしても


次のステップは弁護士さんからの抗議文発想ということになるのでしょうか?


 


その際、私の住所が海外でも構わないのでしょうか?


 


いろいろたくさんの質問を一度に申し訳ありません。


 


よろしくお願いいたします。


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
おそれいりますが、当初のご質問の内容と変わっており、
新たに料金をお支払いいただき、スレッドを立てていただくべき内容かと存じます。

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