JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4768
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

傷害致死での慰謝料請求額について 傷害致死の慰謝料はどの程度が妥当なのか検討がつきません。 過去の事例等参考

解決済みの質問:

傷害致死での慰謝料請求額について

傷害致死の慰謝料はどの程度が妥当なのか検討がつきません。
過去の事例等参考にしたいのですが、事例をご紹介いただけますでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

お話からだけでは、被害者側のご遺族様か、加害者側のご親族様かわかりませんが

とにかく、お亡くなりになった方に対してのご遺族様等に対する損害賠償(慰謝料)と言うことで

よろしいでしょうか?

基本的に、損害賠償として請求できるのは

交通事故の死亡事故と同じように考えられて良いでしょう。

1、葬儀費用

2、逸失利益(その方が生きていらっしゃれば得られた収入等)

3、ご遺族の精神的な慰謝料

4、訴訟等の弁護士の先生の報酬

等になります。

逸失利益は、交通事故用の算定表があるのでこれに基づく形になります。

年収×就労可能年数におけるライプニッツ係数×(1-生活費控除率)

です。

慰謝料に関しては、亡くなられた方の立場によって2千万円~3千万円位でしょう。

弁護士の先生にご依頼して算定された方が良いでしょう。

着手金等以外に成功報酬の10%は取られます。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問