JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

相続関係の話でご相談があります。 被相続人 私の祖母 相続人 父と伯父(父の兄) 2人 祖母は4人兄弟で、長男

質問者の質問

相続関係の話でご相談があります。
被相続人 私の祖母
相続人 父と伯父(父の兄) 2人
祖母は4人兄弟で、長男(A)、弟(B)、妹(C)となっています。
Cは幼い時に亡くなり、AはS26年に亡くなったそうなのですが、その時からずっと祖母が所有していた土地の上の建物の名義がA名義のままになっているそうです。
もちろん、祖母の両親はいまはいませんので、祖母が亡くなる前の時点では、権利的に祖母とBの親族で1/2ずつなのか と思います。(Bもすでに亡くなっています)
今回の相続で、当該土地と建物(権利1/2)を伯父が単純相続しました。伯父が経営している会社が当該建物を賃借しているからです。
もし、Bにも建物の賃貸料を受け取る権利があるとすれば、Bの相続人たちがこのことを知った場合に相当もめる要因になるのかと思っています。
そこでいくつか質問があるのですが、
・やはりBまたはBの子供などから、さかのぼって賃料を請求できるのでしょうか?
・時効はどうなるのでしょうか?
・仮に請求されてしまったときに、相続しなかった父にも影響がでるのでしょうか?
・影響がでるとすると、何を準備しておいたらいいのでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

そいれはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、不動産に関しては、相続時に名義変更をしないことも時々ありますが

そのままにしておくと、共有財産のまま宙ぶらりんの状態になります。

相続をしたと言う意思があったのであれば、固定資産税を支払っているはずですから

Bのご家族様がそれをされていたかどうかです。

祖母様が固定資産税を支払っていたのであればBの家族には関係が無いとも

言えますが、不動産に関しては、最初の相続からやり直して

遺産分割協議書を、B様の推定相続人から合意してもらう必要も出てて来ます。

遺産分割協議には時効はありませんから、今からでもすべきです。

賃料に関しては賃貸借契約がされていたかどうかがポイントです。

契約書が無く、口約束だと曖昧になっているでしょから、そこは、はっきりさせるべきです。

相続手続きは、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼した方が

スムーズに進むでしょう。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.


ご丁寧な回答ありがとうございます。分割協議については父に相談してみます。


 


回答いただいた内容につきましてですが、


固定資産税は全額祖母が支払っていたようです。


B方とは賃貸借契約もされていないとのことです。(そもそもBの推定相続人はこの事実自体(相続できる権利があること)を知らない可能性が高いと思っています。)


 


その上で一番お聞きしたいのは次の2点です。


・Bの推定相続人から、なんらか請求される可能性があるのか。


・その場合に父には影響があるのか。


 


B方には長年にわたって使用収益できる権利があったとすると、賃料ではなくても何らかの請求ができてしまうのではないかと・・・。支払った固定資産税額で相殺できたとしても税の方はわずかですから。。。


 

質問者: 返答済み 4 年 前.


12月24日に返答した内容についてはご回答は難しいのでしょうか?


難しいのであればどのあたりかを教えていただけないでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

年末年始のためか、このサイトのシステムの都合上か、ご相談数が多く

見逃していた可能性があります。

今気づきまして、お返事が遅くなりまして大変申し訳がございません。

遺産分割協議には時効がないので、結局、相続のどこかで専門家が入れば

気づくことが多いので、Bの推定相続人たちも含めて早急に協議された方が良いでしょう。

ご質問にわかる範囲で、ご回答致します。

1、遺産分割協議は、相続人が亡くなっていても、その推定相続人に引き継ぎます。

つまり、Bの推定相続人は、いずれはどこかで事実を知り、遺産分割協議等を

請求して来る可能性は、あります。そうなると不動産は非常に面倒になるのです。

2、お父様の相続が開始された時に、前の祖母様の相続も引きづりますので面倒になると

思います。

ここ数年、相続問題は金融機関等がうるさくなっているので、遺産分割協議書がないと

進まなくなっているので、そのためには、余計な推定相続人が出ないように

前の相続は早く解決しておいた方が良いでしょう。

そのことは、放っておけば、ご相談者としても非常に面倒なことになります。

できれば、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼されて

二人三脚で対応されて行った方が良いと思います。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.


早速の丁寧な回答ありがとうございます。


 


たびたびの確認になりますが、、、


父と伯父の間ではすでに分割協議書の締結は済んでいますが、それでも父に影響が出てしまうことがあるということでしょうか?


伯父が全てを単純相続したのであれば、全て伯父のほうに付随するのではないのでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

やはり、文面だけのやり取りなので、まどろっこしい話しになってしまっているようです。

ご迷惑をおかけいたします。

伯父やABなどの言葉に少し、こちらも惑わされている感じです。

そもそも、祖母様のご兄弟がBと言うことであれば、Bには祖母様の相続権はありません。

お父様と伯父様が、お子様と言うことで推定相続人は二人で

もし、B様に相続財産を譲渡したとなると遺贈ですからお父様には遺留分があるかないかだけで

もう1年以上は経っているはずですから何ら関係はありません。

お父様の代で、伯父様と分割協議ができてるのであれば

もめることは何もないかもしれません。

当該不動産は、伯父様とBの遺族での問題ですから

お父様や、ご相談者様には何ら関係ないことのようです。

やはり、リアルに、市役所の無料相談等で、図示しながらでも

ご確認されておいた方が良いでしょう。

説明が悪くて申し訳ございません。

頑張って下さい。

法律 についての関連する質問