JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

sr_hossyに今すぐ質問する

sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業後、地方銀行勤務11年大手建機メーカー本社経理部2年勤務。社会保険労務士事務所を開業。現在に至る
66125890
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
sr_hossyがオンラインで質問受付中

今年の2月1日から復職(うつ病治療中、軽減業務、フルタイム)したのですが、復職後に新たな問題があり労働局で斡旋を受け

解決済みの質問:

今年の2月1日から復職(うつ病治療中、軽減業務、フルタイム)したのです が、復職後に新たな問題があり労働局で斡旋を受けて一旦は落ち着きつつあったのですが、上司との対人関係はうまくいかず、産業医も無理せずに2~3年かけてじっくり修復していこうとの意見でした。
11月中旬に突然上司から注意書なる文書を渡され、自署押印するように言われたのですが衛生管理者に一旦預けて後日三者で話し合いました。結論は特に出ませんでしたが、復職したからには休職前のように業務すべきと強く主張されました。
その後、体調が不穏となり、12月4日から18日まで病気休暇(有給)をとっています。12月の賞与が10日に支払い(口座振り込み)されているはずが、今日確認しましたら口座に振り込まれていません。
職場からは何も連絡はありません。
この場合、賃金の不払いで労基署へ相談した方がよいのでしょうか?
それとも、まずは弁護士さんをたてて相談した方がよいのでしょうか?
上司ともめるたびに病状が悪化するものですから、困っています。
どうか、アドバイスをお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

お身体は大丈夫でしょうか?お大事にしていただけたらと存じます。

 

ご相談について回答させていただきます。

 

すぐに「賃金不払い」として労基署へ相談するのは早計です。賞与の支給対象や支給基準をまずは確認することが大切です。

賞与とは法律で支給が義務付けられているものではありませんので、賞与の支給については会社の裁量に任せられることになっています。かといって、上司等のご機嫌次第で支給があったりなかったり、というのではなく、支給の対象や基準を就業規則に定めることになっています。

ですので、まずは会社の就業規則を見て、賞与の支給対象や支給基準にご相談者様が該当しているか否かをご確認いただけたらと思います。奥様が同じ職場であれば、奥様に確認してもらうのもよろしいでしょう。

 

就業規則の賞与の定めで、ご相談者様が支給されるべき労働者であるにもかかわらず支給されず、他の労働者には支給されている、というのであれば「賃金未払い」として労基署へ申告すべきです。

勤務日数や営業査定など賞与の支給基準を確認しないと、賃金未払いか否かの判断はできません。

 

なお、就業規則は労働者に周知(いつでも閲覧できる)しなければならない義務が会社にはありますので、「見せない」「見せる必要がない」「何の必要があって見たいんだ?」という行為は許されません。理由など関係なく周知する義務があります。

sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1537
経験: 法政大学経営学部経営学科卒業後、地方銀行勤務11年大手建機メーカー本社経理部2年勤務。社会保険労務士事務所を開業。現在に至る
sr_hossyをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答をありがとうございます。情報が不足した質問で大変失礼いたしました。


就業規則で6月と12月に賞与の支給が明記されており、6月期は前年の12月2日から支給年の6月1日までの勤務期間で計算されますので、今年の2月に復職した私は6月期の賞与は減額されて支給されました。12月期の賞与は支給年の6月2日から12月1日までの勤務期間で計算されるので、満額支給のはずなのですが、1円も振り込まれていないのです。毎月の給与は満額で支給され、6月の賞与は就労期間に基づき減額されて支給されています。


他の職員に確認しましたら12月10日に支給されているとの事でした。


情報が不足してしまい、申し訳ありません。

専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご返信、ありがとうございます。

支給基準の対象期間に勤務をされていて、なおかつ他の労働者は支給されている(会社が景気が悪いからみんなが不支給になったわけではない)のであれば、就業規則違反・不利益取り扱い(他の労働者と比較して差別的に取り扱われている)として労基署に申告すべきです。

就業規則は労基署へ届け出ているはずですので、労基署も内容を確認できるはずです。

労基署へは「相談」ではなく「申告」をして下さい。

「相談に来ました」だけでは相談を聞くだけで済まされてしまうケースもあります。労基署に動いてもらうには「申告」することが必要です。労基署内にある総合労働相談コーナーに申告していただけたらと思います。

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答をありがとうございます。


労基署へ申告しに行く際、それを考えるだけでも気分が悪くなりますが職場に不支給の理由を確認してから行くべきでしょうか?


そして、弁護士や社労士と相談・契約して一緒に行ってもらう方がよいのか、それとも、はじめは一人で申告した方がよいのか、アドバイス頂ければ幸いです。


 

専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

不支給の理由を確認してからの方がよろしいでしょう。

そして申告については弁護士や社労士と契約するほどの手続きではございません。お一人で本人が申告するだけで十分です。

ただしご相談者様のお身体が一番大事ですので、ご自身で行動されるのが不安でしたら弁護士や社労士に相談するのもよろしいでしょう。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    3395
    中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    3395
    中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    444
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/RI/rikonnsouzoku/2012-4-28_141443_066960x1280.64x64.jpg rikonnsouzoku さんのアバター

    rikonnsouzoku

    行政書士

    満足した利用者:

    181
    弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SR/srlee7208/2012-9-19_13750_IMG9317.64x64.JPG srlee さんのアバター

    srlee

    社会保険労務士

    満足した利用者:

    43
    早稲田大学卒業。1999年社労士事務所開業。
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/EO/eokuyama/2011-11-8_163713_BioPic3.64x64.jpg eokuyama さんのアバター

    eokuyama

    弁護士

    満足した利用者:

    27
    University of New Hampshire Law School, University of Arizona, Keio University.Law Offices of Eiji Okuyama.
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HA/hakase425/2011-8-16_9381_P1010445.64x64.JPG hakase425 さんのアバター

    hakase425

    弁理士

    満足した利用者:

    0
    -
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    1629
    東京司法書士会所属
 
 
 

法律 についての関連する質問