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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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12月7日に私の母が自宅の炬燵で寝ていて急逝したのですが、その時に母の部屋(県営の団地の3階)のトイレの水の排水がう

解決済みの質問:

12月 7日に私の母が自宅の炬燵で寝ていて急逝したのですが、その時に母の部屋(県営の団地の3階)のトイレの水の排水がうまくいかず、溢れ出してしまっていたようで、2階と1階にまで水漏れ被害を被らせてしまいました。特に2階への被害が大きくて、布団、マットレス、ベッド、畳までトイレの汚水で台無しにしてしまいました。私は、1人暮らしで母と兄が同居していました。母の死をその団地の管理事務所の方からの電話で知って母の自宅へ向かいました(車で約2時間半)。母の自宅に到着し、2階・1階の状況を確認しに行ったところ、2階の住民から「このままでは寝れないので早急に何とかして欲しい」とのことで、管理事務所に連絡したら、「原因が排水設備にあった場合でも、3階から水漏れが発生していたので、畳の張り替え等は3階の住民の方のご負担での工事となります」との回答でした。
トイレの排水の詰まりに因る2階・1階への水漏れ事故は今回で3回目でした。
3階に住んでいた母や兄の過失が原因でトイレが詰まったのか、配管設備の不具合に因るものなのかを追求することができないまま(私の母の通夜や葬儀の段取り等で忙しかったため)の状況で、2階の住人からは「このままじゃ寝れないから早急に何とかしてほしい」、管理事務所からは、「私か兄のご負担ということを納得した上で工事の取りかかりとなります」と板挟み状態で母の通夜、葬儀の手配を同時にしていかなければならない状況でした。
 最初から私たち兄弟が弁償することを合意しなければ何も事が進まない状況であったので、こちらの負担での工事に取り掛かってもらうように進めてしまいました。
母も兄も家財保証などの保険にも加入しておらず、団地保険にも加入していない状態でした。
管理事務所が提携しているJSという業者は、畳や壁の張り替え等はできますが、寝具、ベッド、洋服、バッグ等の損害に関しては取り扱うことができないので、私たち兄弟が新しいものへの購入費を負担するということになってしまいました。
いろいろと保険会社の人とかに聞いてみると、「そのケースは、故意によってトイレを詰まらせたわけではないので、管理会社の責任だから私たち兄弟が支払う必要はない、相手から請求があってもきっぱりと断った方がいいよ。」と言われました。
私の自動車の保険の特約には、個人賠償責任特約が付いておりましたが、母とは別居なので補償の条件をみたしてないようです。
母の死後の手続きもまだ進んでいない状態で、損害賠償の件を「納得いかないから支払えない、管理事務所が払うべき」という揉め事を進めていくのは、精神的にも苦痛でどうしたらいいのかわかりません。
どうしたらいいのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

お母様を亡くされ大変な状況の中、損害賠償の請求への対応もしなければならないご心労、お察しいたします。

 

揉め事への対応という苦痛から逃れる最も良い方法は弁護士に依頼して、対応を全て任せることです。
一定の費用はかかりますが、弁護士に依頼すれば損害賠償の件についてはあなたは何もする必要はなく、弁護士があなたの権利を守るために管理事務所や他の住人と交渉して減額の交渉を進めてくれますので、不当に高額な支払をせずに済みますし、なにより精神的な負担がなくなるのは大きいでしょう。

 

水漏れ事故による損害については、保険会社の人等が言うように、その原因がお母様の故意・過失による場合はお母様の相続人が賠償する責任を負いますが、設備の不具合に因るものであれば責任を負う必要は無いというのが法律に従った考え方です。
ただし、迫られてやむなくというご事情であっても、ご自身で負担することを承諾してしまうとその分について後から「やっぱり納得いかない」と言って争うのは難しくなります。特に書面で承諾したことが証拠として残っているとより覆すのが難しくなってしまいますので、そのあたりの事情もできるだけ詳しく弁護士にお話してください。

もし支払うこと自体を争うのが難しい場合でも、減額の交渉は可能です。

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