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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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こんばんは。初めて利用させていただきます。 掲示板やネット上のコミュニティサイトについてです。 これまでコミュニ

ユーザー評価:

こんばんは。初めて利用させていただきます。
掲示板やネット上のコミュニティサイトについてです。
これまでコミュニティサイトを閲覧、利用してきましたが
現在のサイト運営システムにかなりの疑問を持っています。
若年層が誰でも利用できる中で数々の問題が発生しているにもかかわらず
運営サイト側は、規約という項目を設けるだけでサイトの内容について
しっかりとした管理が出来ているとはとても思えず、ネット中毒者を増殖させて
いることにすら気が付いておりません。
私は、このネット時代に問題定義をしようと考えており ます。
弁護士の方々は、やはり負け戦はしていただけませんか?
多分、私の主張はなかなか通用するものではないと思っておりますが、
それでもこのままではいけないと立ち上がるべきだと考えているのです。
もっともっとネットの悪影響を理解させるべきだと思うのです。
全ては自己責任でと謳っているサイト運営ばかりですが
それでは通用しない時代だということを運営会社側に自覚させたいと考えます。
このような訴えに関して協力して下さる日本の弁護士さんはいらっしゃいますか?
勝てなければだめなのでしょうか?
この訴えを起こす場合、どんな準備が必要ですか?
弁護士です。

あえて戦うとすれば、
未成年者のネット制限を立法するように求める訴訟(立法不作為の違憲確認)でしょうね。

立法するのは国会です。
どんな法律を作るかどうかは、国会議員の判断で決めることですから、
その判断に大きな過ちがあると判決で認めさせるのは非常に困難です。

ただ、負けても負けても繰り返すということがあっていい分野です。
非嫡出子の相続分や、女性の再婚禁止期間は何度も争われています。

準備ですが、
若年層のインターネット利用が具体的にどのように悪影響を持つのかを調べる必要がありますね。
あとは諸外国の規制例です。

弁護士だって負け戦はしますよ。
勝ち負けがあることなのですから、負ける方にだって協力は惜しみません。

弁護士の紹介を本サイトですることはできませんので、そこだけはお答えできません。
質問者: 返答済み 5 年 前.
若年層以外でも例えばネットのコミュニティサイトで被害者になる例が身近でありましたが、その時は書き込みしたユーザーが逮捕されました。
ですが、逮捕されるまでの期間、関係している大勢の人たちが恐怖にさらされていたのです。その事実はサイト運営会社側は理解していません。
若年層だから成人しているからの区別ではなければ通用しないのでしょうか?犯罪が発生し てからの対処でしか対応出来ないのでしょうか?
サイト側の規約は全世界のどの人物が読んでも同じ理解の仕方が出来るものではもちろんありません。個々の人物の良心まかせです。全ての人間の
良心が一致するなどあり得ないことですから規約などあって無いようなものだと考えてしまいます。かなりの極論ですが…。
まず、問題定義を世にしてみようと思っています。
若年層の悪影響から取り掛かり、その後ネットのコミュニティサイト全体のあり方を変えていく方向が近道でしょうか?
ご回答を参考にさせていただき準備に取り掛かろうと思います。
私の周りの実情は、若年層じゃない大人たちまでもが中毒になっているのです。やめようと思ってもやめられない。のめり込む日々を過ごしてしまっている。自分では既にコントロール出来なくなっているのです。
これも大人として自己責任でそうなったのだろうで片付けられるのでしょうが、アメリカならマックのコーヒーをこぼしてヤケドしたのに
コーヒーが熱すぎたからだと訴えて勝訴した事例がありましたね。
日本ならこぼした本人の自己責任と考えるでしょう。お国が違えばなんとやらです。
自己責任で片付けてしまっても問題がない世界ではないからネット社会の
弊害が多発していると思いますが、そこを訴えていくことはやはり現行の法律では難しいことでしょうか?

一部、法律問題ではないご質問があるのでお答えしにくいのですが、
現行の法律では難しいです。
法律がないからこそ現状は自由なのであって、
ない法律を戦うというのは難しいです。

タバコの全面禁止を求めるようなものです。

あいにく、こういった戦いは被害がつもってつもって、やっと国が動くということになります。
危険運転致傷罪もそうです。
自動車の運転で人が死んでも、罪が軽すぎる事例が多くなってきて、ようやく立法されたのです。

さきほどの準備事項に追加すると、署名を集めるのもいいと思いますよ。
それで、国会や与党に嘆願ですね。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
ご丁寧なご回答ありがとうございました。とにかく何もしないと始まらないので動き出してみます。弁護士の方を探す方が大変でしょうけど。以前も別件で弁護士の方に以来しましたが、こちらの要求を理解して下さる方は皆無でしたので…。
評価の件ですが、システムがわかっておらず最初の 質問のご回答の評価をせず申し訳ありませんでした。返信後に評価するものだと思っておりました。けしてマイナスの評価ではありません。すみませんでした。
結果がどうかというよりまず、問題がある旨を世の中に知らせるべき時なのだと思っておりますので、アクションを起こしてみます。
日本でダメなら海外でですね。サイト運営会社も全世界に向けて発信している企業ですから。
この返信に対するご回答は必要ありません。
本当にありがとうございました。とても参考になりました。
実は、私も法律家という立場を超えてコメントいたしますと、
インターネットの害悪については、質問者様と近い立場でおります。

弱い動きでも少しずつ社会の動きを変えることにつながります。
がんばってください。

評価の件ですが、
こちらは質問サイドの画面がどうなっているか全くわからないのです。
以前は返信後でもできたように思うのですが、今は違うのですかね。
気にしておりませんので、結構です。

なお、質問者様から何かお返事をいただくと何かを返さなければならないことになっておりますので、これに対しての返信を控えていただけたらと存じます。

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