JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2285
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

息子32歳 相手の女性37歳 親子喧嘩の為息子が家を出て相手の女性のアパートへ8月、9月同居しました。 相手の女性

質問者の質問

息子32歳 相手の女性37歳 親子喧嘩の為息子が家を出て相手の女性のアパートへ8月、9月同居しました。
相手の女性が「親に頭を下げて謝って家に帰ったら」とアドバイスしたそうですが、息子はそのまま同居しました・
そのことは11月30日夜11時30分過ぎごろに電話が有るまでしりませんでした。
アパート代月15000×2、パソコンにダウンロード曲、ゲーム200余り3000×2 00枚(息子がパソコンが壊れたパソコンを知識も無いのに修理してあげると言って、何処をどうさわったか分かりませんが修理しきれずに息子がその女性のアパート出たそうです。修理がら上がってきたらダウンロードしたのが全部消えてしまっていた)
息子とメールのやり取りで「支払いは一寸待ってほしい」旨伝えた(女性の言い分)   
息子とはラチが空かないので、親が支払えと12月8日深夜00時30分頃電話が掛ってきました。もちろん32歳と37歳の事に首は突っ込む気持ちは有りませんがアドバイスをお願いします。息子とは連絡が取れていません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。


息子さんと相手の女性との間でどんなやり取りがあったかは不明ですが、相手の女性が、親である質問者様に請求することはできません。
質問者様と相手の女性との間には、契約関係があり ませんので、一切支払いに応じる義務はありません。

息子さん本人に請求するように、相手の女性に主張しましょう。

ただし、息子さんへの請求をやめさせたいのであれば、代わりに支払うこともできます。
支払った分は、後で息子さんから返済してもらうことになるでしょう。

しかし、今の段階では家賃やパソコン代の支払いも本当のことは息子さんに聞いてみないと分からないでしょうから、相手の女性の言うままに支払いをすることはありません。
本人同志で解決してもらうように主張することをお勧めします。

不明な点があれば補足しますので、評価の前に返信してください。
回答が参考になりましたら、評価をお願いいたします。
質問者: 返答済み 4 年 前.


その内容の要求があつた時から着信拒否にしていますが、問題はないでしょうか。


夫婦とも 年金生活で深夜の電話には迷惑で掛ってきた後は寝れなくなります。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.

着信拒否にしていて問題ありません。電話に出る必要もありません。

 

そもそも、質問者様には関係のないことなので、相手とは話す必要もないことです。

 

深夜の電話など、あまりにもしつこい迷惑な請求がくるのであれば、逆に精神的苦痛を訴えて慰謝料を請求すると主張することもできます。

 

不明な点があれば補足しますので、返信してください。

回答が参考になりましたら、評価をお願いいたします。

shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.


聞き忘れ有りましたがその女性と区役所に行き、住民票と印鑑証明を取ったとその女性から聞きました。


 


もしかしたらお金を借りる為に、「保証人」 最悪「連帯保証人」になった可能性があります。


 


区役所に確認の電話をしましたが「個人情報保護法」で答えられないとのことでした。


 


住民課の担当者が答えるには「本人が死亡うしたら親に支払い義務がある」との返答。


 


本当でしょうか。


 


収入源が不安定にかかわらず「三文印」で印鑑証明書を作り発行してもらい銀行は相手にしないでしょうが、街金融相手にするものでしょうか!

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
>本人が死亡うしたら親に支払い義務がある」との返答。本当でしょうか。

→もし、息子さんがその女性の保証人や連帯保証人になっていた場 合、息子さんに配偶者やお子さんがいないなら、亡くなった息子さんの連帯保証の債務を相続することはあり得ます。

しかし、かりに連帯保証の債務を相続したとしても、「相続放棄」をすれば支払う義務は生じません。ご安心ください。


>収入源が不安定にかかわらず「三文印」で印鑑証明書を作り発行してもらい銀行は相手にしないでしょうが、街金融相手にするものでしょうか!

→確かに収入が不安定な人に銀行はお金を貸さないですから、消費者金融や街金相手に借りたのかもしれません。
しかし、本人のしたことですから質問者様には支払う義務はありません。まずは借りた本人に返す義務が生じます。
息子さんや相手の女性にきちんと問題を解決してもらいましょう。

法律 についての関連する質問