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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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夫が詐欺をして人から280万円騙しとっていました。9月30日に初めて相手の方に呼び出されてそのことを知りました。その

解決済みの質問:

夫が詐欺をして人から280万円騙しとって いました。9月30日に初めて相手の方に呼び出されてそのことを知りました。そのまま警察署に行き、事情を聞かれ、その日は帰されました。
夫が単独で行ったことだというのは警察にも話しました。
その時は今後どうなるのかわからずに、一緒に過ごしていました。
そして、12月2日に夫は逮捕されました。
家族と話し合い、離婚を決めたのですが、拘留中に離婚をした場合、私に詐欺をしたお金の請求がくることはありますか?
また、夫のいままでの携帯の請求や国民健康保険料なども払っていないものがあるのですが、離婚をする前の請求は私に払う権利はありますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
夫婦であってもその財産(債務も含む)の帰属はそれぞれ別であると考えるのが法律ですので、夫の支払義務を妻が負うことはないのが原則です。
したがって夫が単独で行った詐欺の損害賠償義務や、夫が契約者で自ら使用していた携帯電話料金、夫が世帯主の場合の国民健康保険料等の支払義務は離婚の前後にかかわらず妻(元妻)には支払義務はありませんのでご安心ください。

例外として、国民健康保険料については、もし妻が世帯主となっている場合は離婚して世帯主でなくなる前の部分については夫とともに支払義務を負います。夫が世帯主であれば前述のとおり大丈夫です。
あとは日常家事債務と言って、ご夫婦で暮らす家の家賃や光熱費や毎日の生活に必要なものの購入など、離婚する以前の日常の生活のために費やしたお金について未払いのものがあれば、それについては契約名義が夫であっても夫婦で連帯して支払う義務を負います。
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