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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4918
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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親権者の不倫行為による親権の移動、および「子の福祉」の法的解釈についてはじめて利用させていただきます。ど

解決済みの質問:

親権者の不倫行為による親権の移動、および「子の福祉」の法的解釈について はじめて利用させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 経緯につきましては三年近くの時間が経っておりますので、なるべく簡潔に箇条書きにさせていただきます。 2009年 当方実家(現住所)の建て替えに伴い、実母と4人での同居開始。婚姻関係17年目、息子ひとり(5歳) 同年夏、嫁姑の確執が発覚。 同年年末、相手方家族とのサイパン旅行に元妻が単身 参加。それ以前から外泊や深夜の電話、携帯の請求に異常があったことなどから注視していたところ、この時、浮気相手が存在することを意識。 2010年 1月 元妻の外泊中にサイパンで交わしたメールの履歴、その淫らな内容から浮気を確認。実母、実兄、義兄にも確認してもらう。実家に戻るようにとの指示を無視。帰宅しPCおよび私の個人携帯の情報を全削除。実家へ強制送還。 ドイツから実妹が急遽来日。事態収拾や、家事に協力。 「子の福祉」に鑑み、弁護士、家族らの忠告を聞かずに週2日の相手方実家への宿泊を認める。 相手方より「親権(財産管理)」を放棄するので、代わりに「養育権」を要求されるが拒否。 相手方より家裁へ離婚調停の申請。9月に裁定。年少であること、在宅時間が同等で、実妹の協力が無ければ育児は不可能であったとの誤判断から親権喪失。 同年 11月 「子供手当て」の不正な請求を拒否した結果、子との面会を拒絶し不履行が始まる。同時に親族(双方の義兄)が社長を勤める会社からの退職請求。会社側の拒否に対し「社長なのに社員ひとりのクビもきれないのか。ならば私がやる」との発言(創業者取締役会長の陳述、資料として提出)。 2011年 2月 かねてからの心労と子と家庭を奪われたことによる「適応障害」発症。通院先の処方薬を大量摂取し、そのまま退職(会社都合扱い)。その後自傷行為のおそれから任意入院。3月11日、入院直後に大震災があり、結婚の立会人であった親友が住み、頻繁に釣りを楽しんだ「陸前高田」の惨状に再び深い喪失感を抱く。 入院先病院にて「うつ病」の診断。 同年 入院中に子との面会を最優先に考えた、損害賠償請求と面会交流の履行を求める訴訟を横浜地裁へ提訴。双方に代理人弁護士がつく。 同年中、一切の反省、妥協を受け容れない被告人の態度に法曹界の三名が困窮。この三名にまで難癖をつけ、時には涙を利用し交渉は難航。 同年 12月 裁判官からの強い勧告により、暫定的ながら一年ぶりの再会。その後も月に一回、5時間の面会交流を病院からの外出で継続。 2012年 1月末 約一年間の入院生活を終え、任意退院。現在通院継続中。 同年 8月末 約一年半の地裁の弁論がほぼ強制的に終了。一方的な譲歩の和解案を「子の福祉」の観点から了承。訴訟取り下げ。 ここで調停時と和解案の比較を書きます。 月次面会 <調停時>原則隔週二泊を伴う(宿泊先制限ナシ) <和解案>月一回、約6時間。ただし当方実家、家族との接触は禁止。 長期休暇時 <調停時>そのつど双方で協力、計画し連泊を伴う(宿泊先制限ナシ) <和解案>二泊の面会。ただし実家での宿泊は禁止。必ず旅行に出かけ、計画を事前連絡する。 地裁での調整中に月次の面会について週末連泊もしくは一泊を提案してみましたが、直後に習い事を始めてしまい、それが子供の意向によると説明がありました。 裁判所から真意を子に上手く確認するよう指示があり、聞いてみましたが案の定「お母さんがそう言っていた」とのことでした。もちろん叛意させることはできませんでしたが、嘘や誇張や自己愛の強烈な性格から、裁判においても実際嘘だらけでした。 その後の面会時に買い与えるほとんどの品は持ち帰らず、こちらに置いておいて欲しいそうです。 こういったことからも息子が実父の悪口を聞かされていることは想像に難くなく、それが日常的になっているのであれば、子にとって自分が父になるときには障害になるでしょう。 気をつけなければならないと考えています。 現在、最も不愉快に感じていることは、“推定”不倫関係にある者たちの「密会」に我が子が連れ出されていることです。時に宿泊を伴ったり、北海道や、沖縄などの遠距離の旅行に(たぶん)出かけています。この年末年始も行くらしいのですが、相手が婚姻関係にあることを承知で行う“推定”不倫旅行に子供をつれて出かけることは児童の福祉の観点ではどういった法の判断がなされるのでしょうか? 実父は毎月養育費を払って6時間、ところが母親は子供を連れて愛人との頻繁なデート、遠距離の旅行。母親の職からしてそんな経済力はあるはずがないのです。 養育費については支払うことには何の抵抗もございません。とにかく家庭を持つ男との「密会」に子を連れ出し、なつかせようとしている魂胆に怒りを覚えるのです。 そういった行為を子の父親として中止してもらいたい意思の通達手段や、あるいは相手方家族へ事実を知らせ、男(夫)の管理をしてもらうような方法はありませんでしょうか? 興信所を使って証拠を集めるといったような、必要な準備等あるようでしたら併せてご指導いただけたら幸いです。 すでに和解合意に達している案件ですから難しいかとは思いますが、できることはやってあげたいという気持ちからご相談いたしました。 はじめての利用で勝手がわからず、かなり長文になってしまいましたが何卒よろしくお願い申し上げます。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況にあると思います。

ご心痛お察し申し上げます。

いろいろ、心労があるのでしょう。大変お辛い状況がお話からわかります。

一応、和解案(これは裁判上の和解勧告でしょうか?)が出ていますので

それに相手が応じなければ、間接強制や慰謝料の請求が可能です。

まずは、内容証明等で、面会交流の実施と慰謝料の請求をされてみてるのも手です。

親権変更は、相手側が不倫関係にかるからと言う理由だけでは

難しいかもしれません。

お子様が虐待(DVやネグレクト<育児放棄>)されていないと難しいとも言えます。

また、不倫関係にあるとしても、相手の愛人の男性が、奥様との夫婦関係が破綻して

いる場合は、問題が無いとも言えますので、そこは興信所などで

詳細に調べておいた方が良いでしょう。

 また、新しい父親に慣らせるために、小さいお子様程、前のご主人様に会せないと

言う傾向は、日本では多いので、その場合は、正当な理由が無いと言うことで

慰謝料請求もあり得ます。判例では500万円と言うのもございます。

 また、親権を変更するにしても、お子様との関係性を密にしていないといけませんので

面会交流の見直しなどを、家庭裁判所に申し立てても良いでしょう。

いずれにしても再調停はされて構いませんで、ご心配であれば

弁護士の先生に代理交渉等してもらうことも考えるべきかもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返信をいただきありがとうございます。


 


家裁での調停、地裁への慰謝料請求訴訟を経て現状に至りましたので、あとは相手の人間性や良識に期待をする以外手はなさそうですね。


 


子供は面会が行われなかった約一年の間に、父親のいない環境への適応に本能的に馴染もうとしたのでしょう。


月に一度の面会では現状の生活について、問われない限り自らすすんで話すことはありません。これも辛いのですが・・・。


 


自分はかなり長い期間、自責と後悔にさいなまれ、体験を通じて法の限界を知り、前にすすむ気力は萎えたまま歩き出せずにいます。


 


ハーグ条約への批准や、共同親権の法整備などについては政治的な動きはいっさい届いてきませんし、親権は権限を握る人間についての調査があまりにもずさんな関係で権力の乱用につながっていると感じてなりません。


 


ほとんどの父親は父としての人生が一旦閉ざされ、手傷を負わされたまままるで慰謝料のように、毎月「養育費」と呼ばれる使途不明金を長期にわたり払い込みながら勝手に立ち直る以外に「再起」はなさそうですね。


野生動物以下です。


 


自分が被害者であるならば、どうやらこの国ではなんとしても加害者優先に物事が運ぶシステムになっているようです。


悪人が作った悪人のための法が多いですね(笑)。


裁判という最高の舞台に立つことで、少なくとも何らかの救済がなされると考えていましたが大きな間違いでした。


 


「子の福祉」という言葉自体、曖昧で入り込む余地のない液体のように思えます。


 


自分が傷つきたくなければ目をそむけることが唯一の方法だと、あらためて確認できた思いです。


 


ご親切な回答をありがとうございます。参考にさせていただきます。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご意見ありがとうございます。

おっしゃる通りの部分もあるとは思いますが

何度もしつこく対応してみて下さい。

ご納得いただけましたら、評価の方をお願い致します。

またいつでもお気軽にご相談下さい。

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