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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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お世話になります。 個人で、お仕事をいただいております。 その取引先に税務調査がはいり、私が昨年の確定申告をして

質問者の質問

お世話になります。
個人で、お仕事をいただいております。
その取引先に税務調査がはいり、私が昨年の確定申告をしていない事がわかり
それを理由に、取引停止というお話をいただいております。
調査に来た、税務職員には「個人税課で 確定申告に行ってくださいね」と
言われただけです。
取引停止は、受け入れるべきなのでしょうか?
アドバイスいただければと思います。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

質問者様がなされているお仕事とはどのような内容ですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

お世話になります。


私の業務は、映像制作をしております。


 


各下請業者へは、私が手配をし 私への依頼会社が直接支払います。


また、依頼会社から発注先への金額は、私が作成して依頼会社が


請求していますので、収入は自分の演出費だけとなります。


 


発注元は、私が依頼会社の社員と思っており


仕事も継続しております。


その為、依頼会社の担当者は、従来どうりの取引を望んでいます。


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
わかりました。

確定申告をしていないこと、というのは取引に全く関係がないことです。
業務に全く関係がないことを理由に、取引を停止するということは合理性がないといえるでしょう。

しかし、いつ取引をやめるか、というのは自由に判断できる事項です。
取引をやめることに理由は問われません。

したがって、契約書などで取引をやめる場合について限定がなされている場合でなければ、
たとえ合理性のない理由であろうと、取引をやめること自体は法律的に問題がないといえます。

質問者様としては、取引相手に確定申告はまったく関係がないことを申し入れて、
取引を継続するように申し入れるしかないでしょう。
その話し合いがまとまらなければ、それ以上強制することはできません。
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質問者: 返答済み 4 年 前.


先生ご回答ありがとうございました。


 


確かに、おっしゃる通りと感じ、納得できました。


 


ありがとうございました。


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
いえいえ、納得いきかねるところもあると思いますが、回答はそのようになってしまいます。

それでもお礼を言っていただける質問者様の聡明さに感服いたしました。

がんばってください。

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