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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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相談内容ですが、平成22年10月、私の家の後ろの山の急傾斜地崩壊対策小規模事業が市役所の事業として行われました。その

解決済みの質問:

相談内容ですが、平成22年10月、私の家の後ろの山の急傾斜地崩壊対策小規模事業が市役所の事業として行われました。その時に工事かかる何本かの杉の伐採費用(杉代金)として山の所有者(Aさん)に支払われました。幾ら支払われたか金額はわかりません。平成24年1月伐採されていない他の杉1本が雪の重みで私の家に倒れてきて屋根瓦と雨漏りによる部屋の壁に被害を受け修理工事をしました。修理金額は約87万円です。9月にAさんの裁判所に申し立てがあり、最終的には家の建物保険金(34万円)と私の負担(約15万)とAさんの負担(約38万)という事で最終的には簡易裁判所で和解調停成立しました。以後の不服申し立てはしないということで書類を作りました 。11月に私は残りの杉3本がまた雪で倒れる心配がありAさんに3本の伐採をお願いしました。そこでAさんは伐採業者にお願いしたところ伐採業者は山の権利図面を取り寄せたところその山はAさんの所有ではなくBさんの権利登記してあるということがわかりました。(いろいろ地元の方に聞いてみるとAさんの山だけどBさんから所有権移転登記がしてなかったということです)そこでAさんから工事代金38万円を返してくれと訴えられました。私はこのお金を返さなくてはいけないのでしょうか。私の思いは市役所の杉伐採代金をAさんがBさんに返した後、私とBさんで話をしてBさんから幾らかの修理代金をいただいた時点でBさんに38万円を返すのが筋道だと思うのですが私のとるべき立場、そのアドバイスをよろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 山林と言うことですから、土地代はそれほど高いものではなく、むしろ安い位なのですが

固定資産税の支払いがあるので、気が付かなかったのでしょうか。

まさか、保安林と言うことでもないと思いますが。

保安林は、免税です。

お話から、すでに裁判所で話し合いは済んでおりますから

今更蒸し返すのもどうかと思います。

仮に、登記が無くとも、Aさんが所有していたことには変わりがないので

ご相談者様に返金を要求するのは筋違いでしょう。

もし、登記上の通りの所有関係であれば、AさんはBさんの代わりに支払った訳ですから

Bさんに対しての求償権があるので、Bさんに請求すれば良いのです。

それにしても、登記が移転されてないことをこれ幸いに、返還請求をすると言うのも

あまりにもAさんは不誠実としか思えません。

その前に、Bさんに所有権移転登記をしてもらうことが先でしょう。

ただ、問題なのは、想定外の自然災害が多く起きている時代ですから

早目にその残りの杉もなんとかされた方が良いでしょう。

建物が壊れて修理するよりも、早目に伐採した方が安くつくと思われます。

Aさんはあまり誠実な感じはいたしませんから、また裁判所での民事調停を

ご利用された方が安心かもしれません。

伐採の費用を折半するでも良いかもしれません。安全がお金で買えれば安いと思います。

いずれにしろ、38万円の金額で、弁護士の先生にご依頼すれば

報酬額だけで赤字になると思いますので

本人申請で、対応された方が良いでしょう。

協議に応じなければ、法的な対応を取りますと、内容証明等で通達すると良いでしょう。

頑張って下さい。

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