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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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養育費の事で相談です。

解決済みの質問:

養育費の事で相談です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。


養育費の分担請求をするために、お互いの貯金通帳を提示する必要はありません。養育費の支払いに今現在のお互いの財産は関係ないからです。また、弁護士はともかくお互い の両親を同席させる必要もありません。


養育費はお互いの話し合いで決定することができます。その場合は弁護士や行政書士に協議書を公正証書にしてもらうように依頼するといいでしょう。確実に養育費を支払ってもらうために公正証書にしたほうがいいです。

しかし、お互いの話し合いで決まらない場合は、家庭裁判所に養育費の分担請求「調停」または「審判」を申し立てることができます。調停や審判で決められた養育費は、公正証書で決めたのと同様の効力、つまり強制力があります。
なお、家庭裁判所で養育費を決める場合は家庭裁判所が作成した「養育費算定表」に基づいて算出されます。
これは、父親、母親の互いの年収とお子さんの年齢、お子さんの人数に基づいて決められるので、公平な養育費の支払いをしてもらうためには調停を利用するのもいいでしょう。

もちろん、お互いの協議による場合はこの養育費算定表の金額以上の金額を支払うことで合意することもできます。

質問者様が望まれるのであれば、質問者様と相手の年収を教えていただければ、養育費算定表に基づく養育費の金額をお教えすることもできます。
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