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gyoenlegal, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 485
経験:  中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
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7年前の民事裁判で損害賠償金500万支払いの判決がおりて、当時原告者と賠償金支払いの話しで,未払いで和解(口頭)したはずでしたが、現在になって急に賠償金+支払いまでの年5%の金額を

解決済みの質問:

7年前 の民事裁判で損害賠償金500万支払いの判決がおりて、当時原告者と賠償金支払いの話しで,未払いで和解(口頭)したはずでしたが、現在になって急に賠償金+支払いまでの年5%の金額を支払えとの催促(総額1,100万)がきたんですが、賠償金500万は支払うつもりではおりますが、年5%(600万)の支払いには納得いかず話合いをしているのですが、原告が納得しなければ、判決500万+600万=1,100万を支払わなければいけないのでしょうか?
また、和解がこじれた場合、私の資産(不動産のみ)の差押さえは1,100万円分相当の差押さえをされてしまうのでしょうか? よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
当方は司法書士です。
お力になれましたら幸いです。

・「当時原告者と賠償金支払いの話しで、未払いで和解(口頭)したはずでした」とのことですが、その内容についての和解書はありますか?

・「7年前の民事裁判で損害賠償金500万支払いの判決がおりて」とありますが、判決主文は同記載されておりますか?

・「既に行った対応および状況の詳細: 最近、賠償金の一部支払いずみ」とありますが、現在になって急に賠償金+支払いまでの年5%の金額を支払えとの催促(総額1,100万)がきたために、いくらかお支払いになったのでしょうか?

お手数ですが教えてください。
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
ご質問された内容はもう解決されましたでしょうか?
もし回答が必要であればご返信いただければと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

返信遅くなりまして、未払い和解で和解文は作成しませんでした。


理由(民事裁判の訴訟理由は、会社退職後に損害賠償訴訟を起こされて判決がおりて、賠償金の未払い和解は(会社に戻りまた、仕事を頑張ってくれれば…との事で未払いの口約束で和解文を作成しませんでした)


判決主文には、500万及びこれに対する平成9年から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。訴訟費用は、被告の負担とする。この判決は、仮に執行することができる。記載してあります。


先月に一部金として160万支払いました理由(支払う誠意をみせろ・不動産の差押さえ又は判決文を第三者に譲渡する など言われたためです)


 

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

先月に一部金として160万も支払ってしまったのですね。

口約束で和解をしたとのことですが、メールとか何らかの和解の証拠はありませんでしょうか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

和解の証拠となるものは一切ありません。

質問者: 返答済み 4 年 前.

和解となる証拠は一切ないです。 何かと原告者は弁護士にもう委託して弁護士からは保全で不動産の差し押さえをしたほうがいいっと言われているので、早く誠意をもって全額用意しろ!! 言われて一部金で160万を取り合えず支払いました。とにかく先ずは全額用意するのが誠意で支払い金額の和解はそれからだと一方的にこちらの話を聞く気がありません。 賠償金500万は支払うつもりですが、全額(1100万)は納得がいかないので何か良い方法はないでしょうか?

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.

ご返信 ありがとうございます。

頂いた情報を基にまずご質問に回答させていただきます。
「判決500万+600万=1,100万を支払わなければいけないのでしょうか?」
→途中で和解しているという証拠を出せない以上、相手の請求通り1,100万円を支払わなければならず、支払えない場合はそれに基づいて競売をされてしまいます。

和解をしているのにあんまりだと思うかもしれませんが、裁判官はどちらの主張が正しいかを認定するために、客観的証拠を重視します。
そのため証拠が出せないということは、裁判官としては「和解はなかったのではないか」と考えてしまいます。

これを覆すには、あなたがどうにかして和解をしていたという事実を証明する、これにつきます。
ただ、証拠がない以上、あとは社長に和解をしていたということを認めさせるしかありません。
書面では難しいでしょうが、その当時、「会社に戻りまた、仕事を頑張ってくれれば…との事で未払いの口約束」の和解をしていたと、何とかして引き出しそれを録音できれば、これをもって、債務不存在確認訴訟を起こし、こちらの請求が認めてもらえば支払わずに済む可能性がありますし、その裁判の中で500万円なら払いますと言って裁判官を味方につけて和解勧告をしてもらうというやり方もなくはないかと存じます。
ただし、いずれにせよ、和解していたことを引き出させることないし何らかの証拠を見つけることが最優先事項です。

あとの方法としては、社長と話しては埒が明かないのですが、もし社長が本件を弁護士に委任していれば、この弁護士と交渉して、500万円に和解は不可能なのかと提案してみるのはありかと存じます。
家を競売かけても回収見込みがないと判断してもらえれば500万円で手を打ってくれることもないとは言えないからです。

質問者: 返答済み 4 年 前.

再回答有難うございます。現在和解中で当時の口約束の証拠がない状況で、こちら側から一方的に、賠償金支払いの債務不在確認訴訟を起こすことは可能ですか? また原告側も何の知らせも無く不動産の差押さえ(競売)を実行する事は出来るんですか? 私の財産は主に不動産で不動産資産評価額(主に土地)は約3000万で名義は母親と私の2/1名義です(その内、私の増改築住宅ローン残金が約800万あります) この財産詳細を原告は知っていると思います。原告からすると私から全額(1100万)を払わせるには資産差押さえするよりも、差押さえを口実にしながら交渉して全額を払わせたほうが面倒なく回収できると考えているのではないでしょう?原告側の弁護士の立場ではどう考えるでしょうか? いずれにしても判決なので支払いはしなくてはいけないっ思っていますが、全額支払金額?と不動産差押さえを何とか出来ないかと考えおります。裁判所の判決をもらった身であり自己中心的な考えと思いますが…よい回答をよろしくお願い致します。

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

回答させていただきます。

>現在和解中で当時の口約束の証拠がない状況で、こちら側から一方的に、賠償金支払いの債務不在確認訴訟を起こすことは可能ですか?
→起こすことは可能です。
しかし、相手方は間違いなく和解の成立を否定すると思われます。
そうなると、こちらが和解したことを証拠で示 す(これを立証責任といいます)ことが必要となりますので、証拠がない中で起こしてしまえば間違いなく請求が棄却されてしまいます。

>また原告側も何の知らせも無く不動産の差押さえ(競売)を実行する事は出来るんですか?
→可能です。
事前に通知しなければならないという法律上の規定はございません。
なお不動産競売申立を申立した後に、裁判所は不動産競売開始決定というものを出しますので、ご自宅の方に通知送られてきます。

私の財産は主に不動産で不動産資産評価額(主に土地)は約3000万で名義は母親と私の2/1名義です(その内、私の増改築住宅ローン残金が約800万あります) この財産詳細を原告は知っていると思います。原告からすると私から全額(1100万)を払わせるには資産差押さえするよりも、差押さえを口実にしながら交渉して全額を払わせたほうが面倒なく回収できると考えているのではないでしょう?
→その通りです。
不動産全体に対して抵当権等を設定していない限り、不動産競売はその方の持ち分にしか行うことができません。
今の所有状態で競売を申し立てれば、おそらく配当は回らないでしょう。
そういうことを考えて、競売を引き合いに出しつつ回収しているのです。

原告側の弁護士の立場ではどう考えるでしょうか?
→弁護士も本件の登記簿は見ているでしょうから、こういう風に交渉したほうが取れますよと言ったがために社長が強引に取り立ててきたということも考えられます。

いずれにしても判決なので支払いはしなくてはいけないっ思っていますが、全額支払金 額?と不動産差押さえを何とか出来ないかと考えおります。裁判所の判決をもらった身であり自己中心的な考えと思いますが…よい回答をよろしくお願い致します。
→今の状態で競売するよりも、競売をちらつかせて元金だけでも回収しよう。あわよくば利息ももらってしまえと相手は考えているでしょう。
ですので、逆にこちらはそれを利用して相手方弁護士に対して、見てのとおり競売しても取るのは難しいし、母と私を路頭に迷わすつもりですか。それよりも元金はお支払いしますのでなんとかなりませんか。証拠がないとはいえ、一度は仕事で挽回すれば未払いにすると言っていました。それにもかかわらずこんな仕打ちはひどいですと情に訴える交渉をして、元金500万払うという和解を受け入れてもらいましょう。
あとは、不動産競売される前に、こちらからダメ元で裁判所に間に入って交渉をしてもらう手続きである民事調停を申し立ててみるという方法が考えられます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

いろいろ回答有難う御座います、最後の質問です。こちらで弁護士に以来して和解交渉をする方法は、原告側からすれば面倒なことなんでしょうか?


また、原告は差し押さえよりも交渉で少しでも全額回収をしたいと考えて差し押さえを強調しながら交渉をしていますが、もしもの差し押さえを阻止する方法として不動産の私名義を「しんたく登記」で妻?親戚?(信頼できる人)に名義を移しておくというのはやり方はどう思いますか? 誠に自分勝手に、全額は払いたくない! 不動産は差し押さえされたくない!考えなんですが何とか最小限の支払いにしたいのでよろしくお願い致します。

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
回答させていただきます。

>こちらで弁護士に以来して和解交渉をする方法は、原告側からすれば面倒なことなんでしょうか?
→そうですね。社長からしてみれば、このままご質問者様と交渉したいでしょうから、少なくとも弁護士が間に入ることによって、直接の取り立てがしにくくなることは間違いありません。

>また、原告は差し押さえよりも交渉で少しでも全額回収をしたいと考えて差し押さえ を強調しながら交渉をしていますが、もしもの差し押さえを阻止する方法として不動産の私名義を「しんたく登記」で妻?親戚?(信頼できる人)に名義を移しておくというのはやり方はどう思いますか?
→民法424条の規定により詐害行為として取り消されてしまう可能性が高いですのでお勧めはしません。
それよりもやはり弁護士を立てて代わりに交渉してもらう方が、現実的であり、元金のみの支払いで勘弁してもらう和解ができる可能性もご自身で交渉するよりはあると思われます。

【関連条文 民法】
(詐害行為取消権)
第424条
1 債権者は、債務者が債権者を害することを知ってした法律行為の取消しを裁判所に請求することができる。ただし、その行為によって利益を受けた者又は転得者がその行為又は転得の時において債権者を害すべき事実を知らなかったときは、この限りでない。
2 前項の規定は、財産権を目的としない法律行為については、適用しない。
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
わからない点がございましたら、補充説明をさせていただきますので、お気軽にご返信ください。

ご質問された内容について、当職からの回答に満足頂けましたら"評価"を頂けますと幸いです。
なお、評価後も一定期間は返信機能は維持されますので、ご安心ください。

宜しくお願い申し上げます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答有難うございます。再度質問させて下さい。原告側への和解を弁護士に依頼して和解交渉をしてもらった場合、和解最中に不動産差し押さえをする事は可能ですか? また原告側が不動産差し押さえ~競売手続きの期間はどのくらいの日数がかかるのでしょうか? また、全額支払にかんしては自己資金+借金をしないと返済できない事情もあり、和解交渉がうまくいかない場合に差し押さえをされるのならば、不動産売却をして返済することも考えております。


また、民事調停の申し立てと、弁護士に依頼して和解交渉の違いを教えて下さい。再三の質問ですいませんが回答よろしくお願いします。

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
原告側への和解を弁護士に依頼して和解交渉をしてもらった場合、和解最中に不動産差し押さえをする事は可能ですか?
→可能です。
ただし、弁護士同士が交渉中にいきなり競売を申し立てるのは、常識的に考えるとほとんどないと思います。

>また原告側が不動産差し押さえ~競売手続きの期間はどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
→申し立てをしてから競売が終わるまで、一般的なケースですと4ヶ月から半年はかかります。

> また、全額支払にかんしては自己資金+借金をしないと返済できない事情もあり、和解交渉がうまくいかない場合に差し押さえをされるのならば、不動産売却をして返済することも考えております。
また、民事調停の申し立てと、弁護士に依頼して和解交渉の違いを教えて下さい。再三の質問ですいませんが回答よろしくお願いします。
→民 事調停は"裁判官と調停委員(2名以上)が"、双方の言い分を聴いた上で、互いの話合いを手助けする手続きです。
弁護士に依頼してする交渉と決定的に違うのは、裁判所が間に入るということです。そして、仮に調停で話し合いがまとまった場合にその約束を破った場合は強制執行をすることが可能になります(本件では相手が判決をもっているので、わざわざ自分に不利になる調停に応じない可能性はあります)。
逆に弁護士同士の話し合いがまとまってそれを破ったからと言ってすぐには強制執行できません(とはいえ、本件はもう判決をもたれているので強制執行しようと思えばできます)。
質問者: 返答済み 4 年 前.

すぐの回答有難うごさいます。原告側が和解調停に応じないことは判決文を持っているの可能なんですね? 弁護士に依頼して和解交渉をしてもらうのがベストですか? 原告側が弁護士に依頼しているのは、もしかしたら這ったりかもしれません、とにかく私との話し合いでは何かにつけ「弁護士が言っている・差し押さえ・全額用意するのに時間がかかっている」などと言っているので、まだ弁護士には依頼していないと思います。 この状況ではまずは自分で和解交渉するよりも弁護士に依頼して和解交渉をするのがベストですか?  または債務不在確認訴訟をおこす(和解の証拠がない)のがベストですか?‥しつこくて申し訳ありませんが回答よろしくお願いします。


 

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
回答いたします。

>原告側が和解調停に応じないことは判決文を持っているの可能なんですね?
→可能です。判決文はそれだけ強いです。

弁護士に依頼して和解交渉をしてもらうのがベストですか?
原告側が弁護士に依頼しているのは、もしかしたら這ったりかもしれません、とにかく私との話し合いでは何かにつけ「弁護士が言っている・差し押さえ・全額用意するの に時間がかかっている」などと言っているので、まだ弁護士には依頼していないと思います。 この状況ではまずは自分で和解交渉するよりも弁護士に依頼して和解交渉をするのがベストですか?
→であるならば逆にこちらが弁護士に依頼して、社長と話をしてもらう方がよいです。
そのほうが社長も無茶な主張はしなくなるでしょう。
当事者間ですとどうしてもこじれそうな案件に見受けられます。

>または債務不在確認訴訟をおこす(和解の証拠がない)のがベストですか?‥しつこくて申し訳ありませんが回答よろしくお願いします。
→今起こすのは得策ではありません。
起こすなら証拠を作ってからです。
弁護士さんに交渉してもらっていくらか払うということで決着をつけたほうが、不動産を競売されるリスクがなくなると思われます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

弁護士に依頼してgyoenlejalさんの回答‥和解をしていたという事実を証明する、書面では難しいでしょうが、その当時、「会社に戻りまた、仕事を頑張ってくれれば…との事で未払いの口約束」の和解をしていたと、何とかして引き出しそれを録音できれば、これをもって、債務不存在確認訴訟を起こし、こちらの請求が認めてもらえば支払わずに済む可能性がありますし、その裁判の中で500万円なら払いますと言って裁判官を味方につけて和解勧告をしてもらうというやり方もなくはないかと存じます。
ただし、いずれにせよ、和解していたことを引き出させることないし何らかの証拠を見つけることが最優先事項です。これが一番ベストてすね?

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
そうです。
弁護士に依頼して社長から和解していた事実を引っ張り出すことが出来れば、交渉も優位に進むかと存じます。
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