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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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数年前、香港において万引き犯に間違われ勾留すると言われ、有罪判決(罰金刑)を受けてしましました。 その際、通訳の方

質問者の質問

数年前、香港において万引き犯に間違われ勾留すると言われ、有罪判決(罰金刑)を受けてしましました。
その際、通訳の方から「今後香港の企業の役員(董事)にはなれない」と言われたのですが、これは事実でしょうか?
また、現在中国に設立する企業の監査役になろうとしています。上記の事件はこの障害になりうるでしょうか。
極力早くご回答を頂ければ幸いです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

万引き犯に間違えられてと言う経緯が不明ですが

間違いであれば、犯罪記録には残らないでしょうから問題ないと言えますが

お話から、逮捕拘留され有罪判決まで受けたと言うのがどうも腑に落ちません。

ライバル会社等からはめられたりしたとでも言うのでしょうか?

企業の監査役になるための制限と言うのは、公的な申請がいる業務でないと

日本では関係ないと思いますが

問題は、邦人である、ご相談者様の、犯罪歴により中国側の入国拒否等が

行われる可能性が高いということで

必然的に、中国では監査役に成れないと言うことではないでしょうか?

入管制度は、各国ごとに違い、どの程度のレベルで入管拒否がされるかは

各国の秘密事項ですので、難しいところです。

それと、中国の会社法等で、犯罪歴があるものは役員等に成れない等あれば

難しいでしょうが、日本では、刑を受けてから5年経てば

どのような申請も良い場合があるので、そこは中国の法律に詳しい方に

確認することになります。

頑張って下さい。

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