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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 976
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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15年前、隣家の庭に面した空き地の一階に境界線から20センチまで納戸を増築しました。口頭でしたが了解を得て工事を始め

解決済みの質問:

15年前、隣家の庭に面した空き地の一階に境界線から20センチまで納戸を増築しました。口頭でしたが了解を得て工事を始めたら奥さんに執拗に干渉して妨害されました。工事の人に怒鳴ったり、必要の無い屋根の雪止めの設置、窓ガラスをスリガラスに強要され聞き入れると次は窓を潰せと脅されました。感情的で物凄い剣幕で恐ろしくて、穏便にすませたい考えもあり結局雨戸を取り付けました。市役所に違法工事と中止するよう掛け合いに行ったり(建築許可済み)、夫の会社に3度電 話をして自宅に呼びつけて文句を言うなど尋常な状態ではありませんでした。私も一度奥さんと二人で話し合いましたが何が不快なのか要領を得ない話で嫌がらせは工事終了まで続きました。ご主人は単身赴任中で話し合う機会はもてませんでした。
2年前、外壁の塗り替えの挨拶に行きましたが境界線を1センチも超えるな、増築部分を壊せ
と奥さんに拒否されました。その時の洗浄不足が原因で屋根の塗装がはがれ再度塗り替えが必要となりました。敷地内で足場を組んで工事は可能なのですが、お隣の拒否にあっては工事は難しいそうです。工事の望みはないのですか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
ご質問のように、工事等で必要な場合には隣地使用権が認められています。
しかし、使用を拒絶された場合に、妨害を押しのけて無理やり足場を設置する
というわけには行きません。
この場合は承諾を求める裁判を行い、判決を得た上で、工事を行うことになります。

お隣さんと、裁判までやる覚悟があるのか、というのが一番のネックになるかと
思いますが、法律上認められた権利であることや、裁判をすれば、一般的に
承諾を得られるということなどを告げた上で、こちらも一定の譲歩を示せば、
条件交渉に乗ってくれる可能性もあるのではないでしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

裁判とは民事調停か民事訴訟のどちらでしょうか?


 


 

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
民事訴訟のことです。

民事調停というのは、裁判所という場所で行いますが、あくまでも話し合いです。
調停委員の説得を受け、譲歩をするということはあるかもしれませんが、
調停で、裁判所が相手方の意に反した結論を出すことはありません。
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