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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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A部落にある神社の立木の幹が腐り、倒れる恐れがあり、隣の家2軒から伐採の要請がありました。その神社の土地所有権は登記

解決済みの質問:

A部落にある神社の立木の幹が腐り、倒れる恐れがあり、隣の家2軒から伐採の要請がありました。その神社の土地所有権は登記によると、A部落と隣のB部落が2分の1ずつとなっています。見積もりによると20万円ほどかかるようで、A部落自治会からB部落自治会に10万円負担してほしいとの要請がありました。
もともと、その神社については存在そのものがB部落の住人はほとんどの人が知らない状態であり、B部落の自治会としては多額の出費になるため揉めていますが、やはり地権者であることからやむなく負担すべきでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします 。


費用は負担したほうがいいでしょう。

もし、神社の立木が倒れて隣接地に損害が発生した場合、その責任を負うのは土地所有者です。
土地所有者には土地や土地に附属する物を適切に管理する義務があります。

そして、誰が所有者であるかどうかは原則として登記簿上の記載から判断されます。知らなかったということは通用しません。

第三者からしたら、土地の所有者はA部落とB部落となっているので、両方の部落に危険を排除するように請求することができます。

もし、仮にB部落がお金を出さないので、A部落が全額負担して立木を除去した場合、A部落はB部落に対して立て替えた費用を請求することができます。

したがって、質問者様がおっしゃるように、土地の所有権の持分を持っている以上、立木の除去のための費用を負担することは免れないと考えられます。
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